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里山の斜面で見つけたキリの木を紹介します。遠くからは、クズのようなツルの植物に見えたのですが、近づいてみると、折れたキリの木から生えている芽だとわかりました。キリの木の生命力に感動しました。


こんにちは、このはです。
前回に続いて、自然の恵みを利用して作るハワイの楽器のお話です。今回はウリウリを紹介します。
ウリウリは、ラアメアという小さなヒョウタンに羽根の飾りを付けた楽器です。
ラアメアの中に小石や花の種を入れ、マラカスのように振って音を鳴らします。
軽そうに見えますが、振り続けると意外と疲れるので、いい運動になるかもしれませんね。

こんにちは、コンです。
いつも乗る駅では、毎年、ツバメが巣をつくります。今年は、ツバメの子育てを乗客の皆さんに知らせるため、駅員さん手づくりの看板が設置されていました。看板の「旅立つまであたたかく見守ってあげて下さい」というメッセージから、駅員さんの優しい心が伝わって来ます。私達も、生き物を大切にし、共に生きる心を持ち続けたいですね。

こんにちは、このはです。
ハワイの楽器、イプを紹介します。
イプは、フラダンスを踊るときに叩く、ヒョウタンの実の果肉をくり抜いて乾燥させた手作りの打楽器です。
とても軽快な音が鳴るので、叩くと夏の気分がさらに盛り上がります。
世界には他にも面白い楽器があるので、これからも紹介していきますね。
こんにちは、林です。
里山で2種類の昆虫を見つけたので、専門の先生に教えてもらいました。
左の写真は、バッタ目(もく)キリギリス科の昆虫で「ヒメギス」。
キリギリスに姿形が似ていて小型なことからこの名が付いたそうです。
右の写真はバッタ目バッタ科の昆虫で「ツマグロバッタ」または「ツマグロイナゴ」ともいうそうで、羽根の先と後ろ足の間接部分が黒いのでこの名前が付きました。
キリギリスとバッタの見分け方は、写真のように、触覚(しょっかく)が細くて長いのがキリギリスで、太くて体に比べて短めなのがバッタだそうです。
身近な生き物を観察してみると面白いですよ。

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