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こんにちは、みのりです。
先日、琵琶湖の近くにある
滋賀県立大学の学園祭“湖風祭”に行ってきました。
学生ばかりではなく、家族連れもたくさん来てにぎわっていました。
この湖風祭は環境にやさしい学園祭をめざしていて、
ゴミを減らす取組みがたくさんありました。
まず、目に付いたのがゴミの分別ボックスです。
“ゴミら”という名前だそうです^^
かわいいゴミ箱に、小さな子どもたちも楽しそうに分別して捨てていましたよ。
それから、学園祭の楽しみのひとつが模擬店ですよね。
ここでも食器は使い捨て容器ではなく繰り返し使えるものでした。
食べた後にお皿を返すと50円返してもらえるデポジット制です。
それに、おはしを持参した人には“大盛り”といったうれしい特典があったりと
マイはしを奨励してなるべくゴミを出さない工夫がされていました。
琵琶湖のほとりの美しい自然を大切にしようという気持ちが伝わってきました。
湖風祭の詳しいことはこちら
↓↓↓
この間、香川の小学校の先生にEMボカシの作り方教えてもらったよ。
学校からでる生ゴミを堆肥にするものなんだって!
EM(有用微生物群)が生ゴミなどの有機物を餌にして繁殖すると、生ゴミが発酵堆肥になるそうです。
それを花壇の土の中に混ぜます。
しばらくすると、生ゴミが分解され黒い土になり、花や野菜の苗を植えてもOK!な状態になります。
EMボカシを使うと、花つきがよく、色も鮮やかになったり、野菜も味が良くなるんだって。
でも、先生は、「子供たちは、給食の食べ残しはしないので、ほとんど残飯などないんですよ。」
とおっしゃってました。
この学校のお友達は、地球にも自分の体にもいい事しているね!

校長先生からは、ツブラ ジイという木の実をたくさんもらいました。
このちいさなどんぐりは食べられるんだよ!
この間、みのりちゃんが紹介したどんぐりの仲間だね。こっちの実は、ちょっと丸いね。

林です。
テニスボールのリサイクル(リユース)方法を教えていただきました。
とてもいいアイデアですね。(三重県)

林です。
ある小学校の校長先生の木の机です。
とても丈夫で今でも大切に使われています。
木製品を大事に使うことは炭素固定にも繋がるし、
とってもエコですね。(千葉県にて)


ミッキーです。
お久しぶりです。
寒いと動きづらくって・・・。
ズズズッ。あぁお茶がうまい・・・。
久しぶりに散歩していたら近所の小学校にこんなかわいいもの発見!
いらなくなったコンテナ車に子供たちが絵を描いて体育倉庫に使っているんだって。
こんなすてきな倉庫なら、寒い日の体育の時間も待ち遠しいかもね。
林です。
こんな車を見つけました。

お店や家庭で使う食用油(てんぷら油など)の廃油をリサイクルした燃料で走るそうです。
BDF車(BDF:Bio Diesel Fuel)といって、バイオ由来燃料で走るので二酸化炭素が増えないそうです。
すごいね。排気が「てんぷら」のような食欲をそそるいいにおいがするそうです。
こんにちは!みなさんGWはいかがお過ごしでしたか?
みのりはお部屋の片づけをしました。
まずは収納庫の整理です。
タオルなどたくさんのいただきものがあったのでパッケージから中身だけを出して、種類別に収納することにしました。
するとどうでしょう、包装紙や化粧箱などがダンボールに2箱も!
整理できたタオル類などもダンボール2箱。
ということは包装が中身とほぼ同じくらいあるってことです。
パッケージなどは結局ゴミになってしまいます。
過剰包装は控えるようにして、なるべくゴミを出さないリデュースを心がけたいと思います。
こんにちは、みのりです。
先日訪れた千歳市の泉沢小学校の体育館の入り口ホールで壁一面の大きなレリーフが目に入りました。よく見ると、木と色とりどりのモザイクタイルでできています。

このタイルは廃蛍光管ガラスから作られていて、全国で初めて泉沢小学校のレリーフに使われたそうです。

このレリーフは太陽とヒマワリが表現されています。木の温もりと、地球へのやさしさを感じるレリーフでした。

先日、東京の小学校へ行ってきました。
その際に、1年生と2年生が花の種をまいて育てた苗をいただきました。
あさがお、ひまわり、ホウセンカ、ミニトマトの種類があって、私はひまわりをいただき、一緒にいった「おにいちゃん?」はミニトマトをいただきました。
苗は黒いビニールのポットに入っていましたが、植え替えた後に、そのポットを学校へ返却し、再利用するそうです。
ちいさなポットにまで、リユースが配慮されていました。
きっと、ちいさな子どもたちの願いは、大きな花を咲かせるでしょう。
こんにちは。このはです。
習字の練習するとき、新聞紙を使って練習している子供たちがいました!
校長先生のアイデアだそうです。
確かに、筆で書くのは、難しいので、何回も失敗するよね。
だから、練習の時は、新聞紙など裏用紙を使っているそうです。とってもエコ!!
半紙に書く時って、ドキドキ緊張しますね。
でも、その本番の緊張が、集中力を高めて、
いい字を生み出すんですよね。

林です。
愛知県のある小学校では給食の牛乳に、紙パックでなく「びん」を使っているそうです。
紙パックは使った後、「リサイクル」だけれど、
牛乳びんは、「リユース」ですね。


先日、とある某中華レストラン「バー○ヤン」に行くと、今までは割り箸だったのですが、繰り返し使える箸に変わっていました。
ゴミを出さない!に頑張っているみたいです。
割り箸でも、間伐材を使ったものは、森にも地球にも優しいそうです。
今、お箸も見直す時期に来ましたね。ちなみに、私はマイ箸を買いました!
やしの実を使ったエコ話をします。
宿泊したホテルの部屋に入ったら、やしの実が、ゴロンと転がっていました。
飾りかな??と思っていたのですが、よく見ると、
DO NOT DISTURB!
と書いていました。
そっか~睡眠(休息)を邪魔しないで!とお願いするときに使うのだ!!
普通のホテルなら、ドアノブに、紙やプラスチックでできたカードをかけますが、
これは、驚き!わざわざ作るのではなくて、不要なものを活かす!!
なんてエコなんでしょう!!かわいいでしょ。


先日、香川県のドルフィンセンターに行ってきました。
イルカと様々な触れ合い体験ができるところで、インストラクターの方がとってもいい話をしていました。
ある時、イルカのお腹の中からビニール袋が出てきたそうです。
イルカはゴミを口にくわえて遊んだりするそうで、海草なら問題ないのですが、ビニール袋で遊んでいるうちにお腹の中に入って出せなくなり、死んでしまうイルカがいるそうです。

そのビニール袋を捨てたのは、人間・・・。
それを聞いていた子どもたちは全員「落ちているビニール袋を集めて、イルカを守る!!」と力強い言葉!
側にいる大人たちも同じ気持ちになりました。
イルカは心に傷を負った人も癒すことができるそうです(「ドルフィンセラピー」)。
みなさんも、少しの行動で、イルカや海の生き物、そして地球を守っていきましょう。
先日行った仙台の有名銘菓はキレイに包装されて化粧箱に入っているのですがたくさん入っているものを買うとかさばって重い(>_<)
どうしようかなと思っていたら、簡易包装のものが見つかりました。
欲しい分だけ買えて、しかもゴミを減らせる簡易包装でみのりもリデュースしました(v^-゜)

こんにちは、みのりです。
仙台空港駅で待合室に入ったらぷーんと木のいい香りがしました。
よく見ると、ついたてやイスが間伐材でできているんです。
間伐材は、森林を育てるために手入れした時に出てきます。
その木を使ってものを作ることは、リユース(再利用)とも言えるしリデュース(ゴミの削減)にもつながりそうです!


エコアートフェスタでは使用済みのペットボトルや海の漂着物などを利用して
地元の小学生や大学生がエコアートを作っていました。
夜には写真のようにライトアップされてとてもきれいでした。


こんにちは。このはです。
10月にアメリカに行ってきました。
アメリカは、とっても広い国だから、交通手段も車や飛行機が多いし、紙も沢山使って
いる・・・エコしているのかな?って思っていたら、ショー会場で分別のゴミ箱を発見!!
うれしい!
もっともっと、分別箱が増えたらいいな~。


先日行った学校では、使わなくなったダンボールを使って、先生が手作りハロウィン人形を作っていました。
先生が中に入って、学校の中を回り、ハロウィン祭りを開催したそうです。
ダンボールを使って、楽しく、環境のことも考えることができる素敵な取組でした。

ミッキーです。
広島県の小学校に行って来ました。
校庭の片隅に中古の自動車ホイールでできた謎の標識を発見!と、思いきや水撒きホースの巻き取り器でした。
確かに、これは巻きやすいね。


会社の中で眠っているお宝を発掘 !?
各職場の机の中に余っている文房具を一ヵ所に集めて、それを使いたいと希望する職場のひとに使ってもらう取組みを、一つのグループが立ち上がって始めました。
この取組みは、たくさんの職場のひとたちに広がって、みんなたくさんの文具を持ち寄っていました。
そして、新しい職場のひとにもらわれていきました。
文房具たちもとてもよろこんでいるようです。
まだまだ使えるものをリユース(再利用)して長く使えば、リデュース(ゴミの削減)にもつながって、とても地球にやさしいですね。

ミッキーです。
滋賀県のとあるスーパーマーケットでキュートな回収BOXを発見!
かわいいBOXで、楽しくリサイクルできるね。


こんにちは、コンです。
今、学校や企業の中では、ペットボトルのフタを集めて、海外の子ども達に必要なワクチン接種に役立てているところがあります。
リサイクルにもなって、困っている人も助かるのだから、沢山集めたいです!
この他にも、困っている人を助ける方法はいろいろあるはず・・・。
おおくの人に、誰かを助ける行動を実践して欲しいと思います。
大阪府にある和泉リサイクル環境公園へ行ってきました。
この公園では、テーブル、ベンチ、鉢や柵などを、いらなくなったプラスチック製品などを加工して作っています。
また花壇の肥料は、売れ残った食品から作ったり、様々なものをリサイクルやリユースしているそうです。
また、花壇には、四季折々の花が咲き乱れ、ちょうどこの時期はラベンダーが見頃です。
公園に入ると、紫のラベンダーの絨毯の上には、たくさんのミツバチやモンシロチョウが群がっていました。
ぼんやりとながめていると、風にのってラベンダーの香りが身体に染み渡り、とても癒されました。


こんにちは、コンです。
梅雨の時期に入りました。
我が家では、屋根から落ちる雨水を溜めて、草木の水やりや洗車をしています。
写真のように、雨どいを途中から組み替えて、農業用のタンクに溜めています。
さらに、このタンクを家の四隅に置いて連結し、一箇所から水を汲めば、他のタンクから自動補充されるようにしました。 (合計600リットルぐらいあります)。
また、なるべく綺麗な水を溜めるために、使い古しの靴下や軍手をフィルター代わりにパイプに履かせました。
みなさんも、頑張って作ってみませんか?
水資源の有効活用で洪水防止や断水対策に貢献できますよ。
ゾウのウンチからできた肥料を動物園にもらいに行った際、他にも、ゾウのウンチの再利用(リサイクル)として、紙を作っていることが紹介されていて、園内の売店でも販売されていました。
このグッズは、スリランカという国で手作りで作られていて、ゾウの食糧の草の繊維が残った素朴な風合いのものです。
そして、売上げの一部が、ゾウの保護活動や子供達の環境教育に使われるということです。



こんにちは、ミッキーです。
以前、ベランダでグリーンカーテン(ゴーヤ)を育てているのを紹介しましたが、そのゴーヤに肥料をやることにしました。
肥料は、自然にやさしい有機のものがいいなと思い、いろいろと探してみると、最寄の動物園で、飼育しているゾウのウンチから肥料を作っていて、毎週土曜日に先着順で配ってくれていることがわかりました。
ウンチの再利用(リサイクル)ですね。さっそく出かけてきましたよ。
草を主食としているゾウのウンチからできた肥料は、ほとんど臭わないのでベランダでの菜園にピッタリ。
また、この肥料を使うと、野菜がまろやかな味になるそうです。ゴーヤもおいしく実ってくれるとうれしいな。

そのフードニングを、更に環境に優しくするために、ペットボトルをリユースして自動水やり器にしています。
使用済みのペットボトルのフタに小さな穴を開け、中に水を入れてさかさまに土にさせば出来上がり。
外出の続く日や日差しの強い日には大活躍!
(中に入れる水は雨水にすれば更にGood!)
皆さんもペットボトルを捨てずに使い道を考えてみましょう。

こんにちは、コンです。
夏休みの旅行で宮崎に行ってきました。自然動物園の受付になにやら肥料が置いてありました。良く読むと、動物園で飼育されている動物のフンや食べ残しから作られているそうです。
フンや食べ残しをゴミにするのではなく、肥料にして有効利用しているのですね。そういえば、ミッキーもこの前、動物園で象のフンからつくられた肥料を紹介していました。(注1) 有機肥料が広がっているんですね。昔のように、このような有機肥料が沢山使われると、環境にも食品にも良いかもしれませんね。
(注1)7月10日掲載のECOファンコラムにて紹介

こんにちは、コンです。
先日、月があまりにも綺麗だったので、天体望遠鏡を出して、撮影してみました(望遠鏡の接眼レンズにケータイのカメラを密着させて撮影したら上手くできました)。
現在、地球上の資源が少なくなっているため、月まで行って資源を取ろうという考えがあるそうです。
そうすれば、「うさぎ」や「カニ」のように見える月の模様が変わったりするかもしれません。
そうならないように、資源のムダ使いをしない事やリサイクルを頑張りたいと思います。

こんにちは、ミッキー&みのりです。
先日、エコアートフェスタ大阪2009に行きました。
大阪港をきれいにすることと、環境を大切にする事をみんなに伝えるイベントで、大阪港などのゴミから作られた色々なアート作品が展示されていました。
他にも大阪市の広報船「夢咲(ゆめさき)」に乗って大阪湾をクルーズしながら環境授業をする講座があったりと楽しいイベントでした。
今回は、エコアートフェスタ大阪2009で見つけた展示品をいくつか紹介します。
これは大学生の作品です。
「捨てられ、命を失ったモノたちにもう一度命を吹き込むため、動物の体内を再現。
異様(いよう)な姿の動物を見て、失われたものは完全な姿に生まれ変わることが出来ないと、捨てることの意味を再認識(さいにんしき)してほしい」とのメッセージがそえられていました。
こちらは高校生の作品です。
生物たちの怒りが巨大なゴミのカタマリとなり、牙(きば)を出して逃げるヒトたちを吸収していく。
生命(いのち)の怒り、悲しみを伝える作品です。
巨大な魚を発見しました。
近づいてみると、空きカン、カサ、ナベなど色々なものから出来ています。
こんな大きな魚が何匹も釣れないように、海や川からゴミが無くなればいいですね。
これはエコ宣言のボードです。
魚一匹一匹に自分が行うエコ宣言が書かれています。
「ゴミが無いきれいな海にしたい」や「リデュース、リユース、リサイクルの3Rをしてごみを減らしたい」など、みんな色々な宣言をしていました。
一人一人の努力が集まれば大きな力になりますね。

ミッキーです。
家庭のたんす等に眠っている使い終わった携帯電話・PHSを、全国の回収実施店舗(家電量販店、スーパーなど)でリサイクルに出すと、抽選で商品券がもらえる「たんすケータイあつめタイ\(^o^)/」というキャンペーンが経済産業省の主催で実施されています(2010/2月末まで)。
携帯電話には1台当り、金なら約40mgを始め、多くの貴重な資源が使われているそうです。平成20年度には617万台の携帯電話が回収されたと言いますから、何と!250kg近くの金がリサイクルできた計算になります!
みんなが意識を変えるだけで、びっくりするぐらいリサイクルできるのですね。
僕も、機種交換した古い携帯電話とデータ通信用に使っていたカード型PHSをリサイクルに出して、応募券を2枚もらいました。
キャンペーンのホームページでは、毎日、このキャンペーンでどれだけの貴重な資源がリサイクルできる事になるか見られるし、抽選もあるし、色々と楽しみだなぁ。
(詳しくはこちら→ http://tansu-keitai.jp/)

ミッキーです。
みかんなどのネットを石鹸入れにリユースしている人もいると思いますが、僕も愛用しています。
特に、小さくなって泡立ちにくくなった石鹸を入れるといいですよ。
何個かまとめてこのネットに入れて使えば、よく泡立って無駄なく使うことができます。

こんにちは、このはです。
着られなくなった洋服で、シュシュ(髪留め)を作りました。
アクセントにボタンやレースをつけたりして、自分の好みに作れるので楽しいですよ。
そして何より、お気に入りの洋服が違う形で身につけられることが、とても嬉しいです。
こんにちは、みのりです。
上海のお友達が、5月から10月まで開催されている中国2010年上海万博会場で写した写真を送ってくれたので紹介します。



こんにちは、コンです。
近所で開催された、フリーマーケットに行ってきました。
家庭で使わない物などが色々と売られていました。
それぞれの家では、要らないものでも、必要とする人に使ってもらえば、ゴミにならずに有効に使えますよね。
皆さんの家で、眠っているものがあれば、リサイクルショップやフリーマーケットに出してみませんか。
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