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ECOファンコラム

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海の話 カテゴリ

2007年11月22日

湘南の海で・・・

こんにちは! 海大好きのコンです

先日、ずーっと行きたかった湘南の海に行ってきました。

夕暮れ時に、サザンオールスターズやTUBEの歌を聴きながら、

湘南の海の素晴らしさに酔いしれていました。

夕暮れには写真のように金色に輝き、言葉にならないほど美しい景色でした。

地球温暖化の影響で海面が上昇し、何十年後には砂浜のほとんどが消滅するとも言われています。

どうか、この海がいつまでも金色に輝き、人や動物が平和に暮らせるように、

身の回りでできることは何でも取組むぞ!

2008年01月18日

海洋温度差発電

林です。

伊万里市にある佐賀大学海洋海洋エネルギー研究センターを
見学してきました。

主に海洋温度差発電について
①発電
②淡水化
③水素生成
④リチウム回収
の4本柱を研究しているそうです。

太陽光や風力と比べると、一度稼動すれば「安定的」に電力供給できるのが
他の自然エネルギーとのおおきな違いだそうです。

また水資源の少ない国では淡水化により安定的に水が供給できることも
大きな魅力だそうです。

他にも波力発電など、いろいろな海洋エネルギーについて研究されていました。

見学、お問い合わせは
http://www.ioes.saga-u.ac.jp/

2008年03月14日

稚内のアザラシ



先日(2月26日)、北海道の稚内に行ってきました。
ゴマフアザラシが見られるという海に行ってきました。
たくさんのアザラシがいましたが、遠くの岸辺にいて、よくわからない状態・・・。
しかし、突然近くの海にプカーッと浮かんできてくれました。このアザラシは流氷と一緒に来るようです。最近、流氷が少なくなり、アザラシも少なくなることが危惧されています。
みなさんの身の回りの省エネ・省資源に励み、このアザラシがいつまでも見られるように守ってあげましょう。


2008年07月18日

蟹のアパート

林です。日海に浮かぶ隠岐諸島の中ノ島にある海士町立福井小学校では、「アカテガニ」という蟹の保護活動をされているそうです。
校庭の裏には、子供たちがコンクリートブロックを積み上げて作った「蟹のアパート」がありました。





このアカテガニ、普段は海に近い陸で暮らしているそうですが、夏の大潮の夜には、産卵のため、陸から海への大移動が見られるそうです。





小学校と海の間を走る道路には、「夏場 カニ横断中」の看板も・・・
身近な自然とふれあうことができていいですね。





2008年09月05日

沖縄の海にサンゴ移植

少し前ですが、インターネットを通じてサンゴの移植を依頼しました。「自然に恩返し代行」というもので、自分の代わりに沖縄の海に潜って、養殖サンゴを移植してくれます。ちゃんと植えたサンゴの写真と、自分の名前入りの感謝状が届きます。
なんと、地球の酸素の7割は海で作られるそうです。中でもサンゴが重要な役割を持っているそうです。沢山増やしたいですね。
http://www.aqua-planet.org/seaseed1.html

2008年09月12日

ロタ島

こんにちは。このはです。
夏休みにロタ島に行ってきました!ロタ島はサイパンとグアムの中間に位置する小さな島です。
人口約3300人で、自然豊かなとてもきれいな島でした。
住民のチャロモ族の人たちは、みんな友達らしく、治安もとても良いそうです。
自然を壊すことなく、自然の恵みを無駄にせず、大切にしながら生活しているなと感じました。
私たちは、やはり欲張りすぎなのかもしれません。
日本でもエコ生活・・・もっと出来るな!っと思えた旅でした。

  


  



2008年09月26日

リサイクルはイルカも救う

先日、香川県のドルフィンセンターに行ってきました。
イルカと様々な触れ合い体験ができるところで、インストラクターの方がとってもいい話をしていました。
ある時、イルカのお腹の中からビニール袋が出てきたそうです。
イルカはゴミを口にくわえて遊んだりするそうで、海草なら問題ないのですが、ビニール袋で遊んでいるうちにお腹の中に入って出せなくなり、死んでしまうイルカがいるそうです。


そのビニール袋を捨てたのは、人間・・・。
それを聞いていた子どもたちは全員「落ちているビニール袋を集めて、イルカを守る!!」と力強い言葉! 
側にいる大人たちも同じ気持ちになりました。
イルカは心に傷を負った人も癒すことができるそうです(「ドルフィンセラピー」)。
みなさんも、少しの行動で、イルカや海の生き物、そして地球を守っていきましょう。

ロタ島 竜巻

竜巻を見ました!
真っ黒な雲からホースのようなものが出て、海の水を利用して雲を作っているように見えました。
天と地(海面)がくっついた!!不思議な不思議な光景でした。
現地のガイドさんも初めて見たようで、驚いていました。
竜巻は、この場所から移動することもなく、30分ほどで消えていきました。

自然の不思議さと大きな力を感じました。   



2008年10月24日

沖縄の海をきれいにしたい

沖縄の古宇利島へ行ってきました。
沖縄本島の北部に位置する、とても海がきれいな場所でした。
砂浜へ降りると、海と砂浜はきれいなのですが、後ろを振り返るとゴミがたくさん。
間違いなく、人間が出したものばかり・・・。
国は海でつながっています。
世界中の皆が、ゴミを捨てずに、自然を壊さないよう、共にくらす日を早く実現しなければなりません。
人間の役目です

沖縄のサンゴを救う人たち

沖縄のサンゴは、ここ10年程度で、なんと9割が死んでしまったそうです。
サンゴを守り・たくさん増やすために、NPO)アクアプラネットさんhttp://www.aqua-planet.org/はサンゴを養殖し、全国のボランティアダイバーさんと共に海に潜って移植してくれます。
2008年は「国際サンゴ礁年」といい、様々な団体が国際的にサンゴ礁保全に取組むようです。
陸上からは、海のサンゴは見えないし、悲鳴も聞こえません・・・。
皆にできることは、地球温暖化を防ぐことと、この方たちを応援すること。
昔、沖縄の海にはサンゴがたくさんあって、海は七色に輝いていたそうです。
そんな海を取り戻しましょう。

前書いたサンゴ移植の記事↓
http://www.sharp-eco-fan.jp/ecolog/2008/09/post_115.html

2008年10月31日

沖縄:海水から塩を作る

先日、沖縄の残波岬で、海水から塩を作る体験に参加してきました。
近くのとても綺麗な海の海水を風車で海水を濃縮し、炭で加熱して水分を蒸発させて塩を作る施設でした。

今回は、炭で水分を蒸発させる体験でしたが、見事にできあがりました。自然の力で、海水から塩を作る、エコな製法でした(本来はこの方法がいつまでも、いつもあり続けることが大事だと思います)

2009年01月23日

砂浜の温度とウミガメの性別

気象予報士の南 利幸(みなみ としゆき)さんから興味深いお話を聞きました。



ウミガメが孵化する(卵からかえる)とき、砂浜の温度が31℃以上になるとメスしか生まれないそうです。
反対に28℃以下になると、オスしか生まれない、33℃を超えると今度は孵化しないそうです。
季節によって砂の温度が変わるため、今まではオスとメスとの割合はバランスが取れていました。
現在は、日本ウミガメ協議会の方のお話によると、オスが4でメスが6の割合で生まれているとのことです。
もし今後、地球の温暖化が進んで砂浜の温度がこれ以上高くなると、ウミガメがいなくなってしまうかもしれません。
地球に暮らす様々な生き物を守るためにも、地球温暖化を止めないといけませんね。

2009年07月24日

灯台の光

灯台についても教えてもらいました。
灯台は遠くまで見えないといけないため、小さな光を大きくするためのレンズを使っています。
そして、灯りが切れないように、電球が切れた時は自動的に予備に切り替わる機械(電球交換装置)が付いています。
(上の方にある電球が切れたら左下へ下がり、右下の電球が上の方へと動きます。)
そして、灯台でも太陽電池を使っています。
1960年代から使われ始めたそうです。
自然エネルギーをいち早く取り入れていたのですね。

エコな灯浮標(ブイ)

こんにちは、みのりです。
先日、海上保安庁が主催するイベントに行った時に、エコな灯浮標が展示されていました。
灯浮標とは、海の上に浮かべてある、言わば“海の道しるべ”です。
航路や障害物を示すために浮かべています。
ブイとも言いますね。
この灯浮標はLEDランプと言う省エネのランプを使っています。
そして、太陽電池と繋がっていて、太陽の光でLEDランプを光らせています。
昔は電球と蓄電池だったので、早いものでは数ヶ月で電池を交換しなくてはならず、手間も大変だったそうです。灯浮標も進化しているのですね。

ところで、一番上に金属の部品が付いていますが、これ何のためにあるかわかりますか?
正解は、鳥よけです。
鳥がとまってフンまみれになると、せっかくのランプが見えなくなってしまうので、この部品が付けられているそうです。
様々な工夫がされて、海の安全が守られているのですね。


  

2009年11月06日

海づくり体験

こんにちは、コンです。
大阪で開催された海づくりのイベントに行ってきました。
大阪湾に住む様々な魚などの生き物に触れる体験や稚魚の放流ができ、とても楽しいイベントでした。

また大阪湾に落ちていたゴミの展示もありました。
大阪を「なにわ」と呼びますが、その昔、大阪湾は魚が沢山居る庭のようだったことから、「魚庭(なにわ)」と読んだのが始まりだそうです。
いつまでも、海を綺麗に保って、生き物が多くいる海を守りたいと思います。

2009年11月27日

船のエコグッズ

こんにちは、ミッキー&みのりです。
先日イベントに行った際に、帆船「あこがれ」を見学する事ができました。


帆船は「帆(ほ)」に風を受け、自然の力を利用して進むエコな船です。
その船上では、いろいろなエコグッズが使われています。



古くて使えなくなったロープで作られたマットやスナップという雑巾が展示されていました。
スナップ作りを教えてくれるコーナーもあり、二人で作ってみました。
簡単に作れていいですよ。ロープを最後まで大切に使うことが出来て、良いアイデアですね。



床を掃除する際には、ヤシの実を使うそうです。半分に切って水に浸し、ゴシゴシこすります。多くの子どもたちがゴシゴシ掃除をしていて、船上では環境に優しい生活をしていることを身をもって体験していました。

みなさんも、こんなエコグッズを作ってみませんか。できたらぜひ「手作りエコグッズ大募集!」のコーナーに応募して下さいね。

2010年03月12日

風の松原

こんにちは、みのりです。
秋田県にある「風の松原」に行きました。
ここは、海岸沿いに黒松が植えられている松林です。
見渡す限りの松林で驚きました。
東京ドーム163個分の広さに約700万本の松が植えてあるそうです。
海からの風と砂が町に入ってくるのを防ぐため、防風林と防砂林として300年前から植えられ始めたとのことです。

この写真を見て下さい。
松が傾いています。これはなぜでしょうか?
答えは、海からの風を受けるからです。
写真の左側が海です。海からの風が、いかに強いかがわかりますね。


黒松は、痩せた土地でも育ち、塩分にも強く、また直根(下に真っ直ぐに伸びる根)を深く伸ばすため、強い風にも耐えられます。
昔の人は、木の特徴をきちんと把握し、海岸の防風林として上手く活用していたのですね。

2010年08月27日

沖縄のサンゴ

こんにちは、みのりです。
沖縄に行ってきました。大きな入道雲とキレイな海が印象的でした。
写真で、海に白い筋が見えますが、これはサンゴに波が当り、波しぶきをあげているところです。最近は海水の温度が上がり過ぎてサンゴが死んでしまう「白化(はっか)」が進んでいるそうです。美しい海をいつまでも守っていきたいですね。

2010年09月03日

カメの甲羅干し(こうらぼし)

こんにちは、このはです。
写真の海はハワイのラニアケア・ビーチです。
カメがのんびり、ひなたぼっこをしているように見えますが、これはカメが生きて行くためにとても大切な行動です。
変温動物であるカメは自分で体温を作り出せません。
活動に必要な体温は太陽光の熱を利用して作り出しているのです。
人がカメに近づかないように、赤いロープで囲っています。
ハワイの人々がカメをたいせつにしてるのが伝わってきますね。


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