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林です。
食欲の秋ですね。
静岡に行ったときに、こんなお店を見つけました。
静岡名物の「おでん」の他にも、おにぎり、やき
いも、かき氷など、地元商店街の身近な「レスト
ラン」になっていました。

「やきいも」美味しそうでしょ。
実はこの焼き芋、五右衛門風呂のような釜で
作られています。

そして、なんと燃料は「バイオ」です。
ずっと昔から近くの製材所の大鋸屑(おがくず)を
使っているそうです。
とってもおいしい「エコ・焼き芋」でした。
大きな柿だね。
渋柿の皮をきれいにむいて、干してありました。
なーんと、小学校1年生のお友達が
支援ボランティアの人達に教えてもらいながら、作ったんだって!
太陽の光と風を受けて、美味しい干し柿になるんだろうな。。。


林です。
先日お世話になった学校の先生から、
いただいたお手紙に、こんなものがはいっていました。
校庭のクルミを焼いて割り食べたそうです。
こんな体験ができる学校で勉強したいですね。
他にも校庭にはクリもあったし、
すぐ近くにはソバの畑もありました。(岡山県)
先日、神辺小学校6年生のみんなから大根が届きました。
みんなで学校で育てたものを送ってくれたそうです。

この大根はとても水分が多くて、生で食べても調理しても甘みがあって、すごく美味しかったです。スーパーで買った大根とは何か違う感じで、手塩にかけて大根を育てたみんなの気持ちが伝わってきました。ありがとう!
安心して食べられる野菜と出会えることは、体にもやさしくありがたいことです。
みんなにもらった大根をこんな風に調理して食べました^^
レシピと一緒に紹介します。
★ 大根のお漬物 ★

~材料~
大根・塩コンブ・ごま・塩少々
大根をうすくイチョウ切りにし、塩で軽くもみ
しばらく経ったら、余分な水分を除いて
塩コンブを混ぜ、ごまをふる
★ 大根のサラダ ★

~材料~
大根・ミニトマト・スイートコーン・ゴマドレッシング・塩少々
大根を短冊切りにし、トマト・コーンを混ぜ
塩少々とゴマドレッシングであえる
★ 大根とたくさん野菜の炒めもの ★

~材料~
大根・人参・ブロッコリーの茎・しめじ・桜エビ
しょうゆ・ごま油・塩コショウ
大根・人参を短冊切りにし
他の材料とともに炒め、
しょうゆ、ごま油、塩コショウで味を整え
ゴマをふる
★ 大根とスペアリブの炊いたもの ★

~材料~
大根・れんこん・若鶏のスペアリブ・うす揚げ・きぬさや
砂糖・しょうゆ・みりん・酒
①あたためたフライパンにサラダ油を入れ
鶏に軽く焼き色をつける
②乱切りにした大根・れんこん、うす揚げと
①を加え調味料で味付けをして炊く
③最後に彩りにきぬさやを入れ、2分ほど炊く
林です。
広島県東広島市はお酒の町として知られています。
風情のある酒蔵通りを歩いていると、お酒の仕込みに使用する名水(地下水)がありました。
市民が自由に持ち帰っていいそうです。
また産官学民で周辺の自然環境も含めた「地下水保全」に取り組んでいるそうです。

林です。
広島県東広島市のため池で「ジュンサイ」を見つけました。
若芽は、ぬめりのある粘液に包まれており、このトロリとした食感を
汁の具などにして楽しみます。
きれいな水のため池にしか育たないそうで、水質のバロメーターになるそうです。

林です。
6月6日に、このはさんが、蚕(かいこ)、6月27日には、繭(まゆ)
を紹介していたね。
この蚕が食べるのが、この桑の木の葉です。

実は桑の木には、おいしい実がたくさんできます。

♪「山の畑の桑の実を・・・」♪(赤とんぼの歌詞です^^)
の桑の実だね。
(福島県)

先日、とある某中華レストラン「バー○ヤン」に行くと、今までは割り箸だったのですが、繰り返し使える箸に変わっていました。
ゴミを出さない!に頑張っているみたいです。
割り箸でも、間伐材を使ったものは、森にも地球にも優しいそうです。
今、お箸も見直す時期に来ましたね。ちなみに、私はマイ箸を買いました!
こんにちは、このはです。
北海道の小学校で、フードリサイクルに取り組んでいる学校がありました。
まず、給食の残飯などの生ごみを集めて肥料にします。
次に、その肥料を学校の畑や花壇に使用するそうです。
この畑では、子供たちが、色んな野菜などを育てていました!

この取り組みが始まってからも、残飯は、肥料になるからといって、食べ残しを増やした、子供は、いないそうです。

こんにちは~、みのりです。
先日、千葉県市川市立南行徳小学校で給食をいただきました。
木のお箸と陶器の食器は見た目にも温かく食欲をそそります。
おかずは、サバの甘露煮、サトイモのそぼろ煮、学校の給食室で作られた給食は家庭料理の味わいでとってもおいしかったです (v^-゜)b

食事は元気な体を作る源!おいしい食事は健全な心も育まれるのでしょうね。
南行徳小学校のみなさんは元気で明るくて礼儀正しかったです。
横須賀の小学校のお友達が、作ってくれたクリスマスケーキです!
カステラもやわらかくて、とっても美味しかったです!ありがとう!!
手作りって良いですね。
このは家のケーキは、パティシエのお友達に作ってもらう予定です!
楽しみです!

デコレーションに、小枝とプリッツが使われていました。

先日、国際交流イベントに行ってきました。環境コーナーで不思議なものが・・・
ビールなどの空き缶の上部分を切り取り、炊飯器の上にかぶせ、上から出る湯気を利用して「ゆで卵」を作るもの。
いままで、捨てていた湯気を活用した、とってもエコな「ゆで卵」作りでした。
こんにちは。クラウスです。
ドイツではお店や会社ですれ違うたびに軽く挨拶を交わします。(会釈じゃなくて。。)
恥ずかしがりの日本ではありえない異文化です。
お昼時には“Mahlzeit マーツァイト”という特別な挨拶があります。
日本語に訳すと、“良い昼休みを・・・” 或いは“良い昼食を・・・”と云った軽い挨拶!です。
挨拶するのが楽しくなってきます。
こんな気軽に挨拶できる文化が
地球に優しい環境を互いに意識づける文化を育んだのではないでしょうか。


こんにちは、みのりです。
この前、山形へ行ったときに珍しい筍を見つけました。
普段見かける筍よりもとってもスリム!
「月山筍」と呼ばれていて、夏スキーで有名な月山で取れるそう。
皮ごと炭で焼いて食べてみると、甘くてとても美味しかったです。
美味しくて貴重な月山筍がいつまでも食べれるように、綺麗な環境を保っていかないといけないですね。
こんにちは、このはです。
今回は友達のお家の家庭菜園を紹介します。
この前遊びに行った時に見せてもらったら、きゅうり、トマト、なすび などの夏野菜が元気に育っていました。
無農薬野菜作りは、害虫駆除や野菜に栄養がいくように手入れをしたり、たくさん苦労があるそうです。
この大切に育てられたきゅうりを分けてもらったので、早速食べました。みずみずしくて最高に美味しかったです。
無農薬野菜なので、安心して『旬』の野菜を頂くことができ、感謝です。


こんにちは、コンです。
近所の子どもが学校の帰りに、何かムシャムシャ・・・。
「何食べているの?」と聞くと、「知らないけど、おいしいよ」と答え、良く見ると、赤い小さな実を食べていました。
それは、「ヤマモモ」の実でした。
ヤマモモの木に沢山の実がなり、辺りは甘い香りに包まれていました。
食べるとほんのり甘く、子どもたちのおやつには最適!
いつまでも、子どもたちがおやつにヤマモモを食べることができるように、美しい町を残したいですね。

こんにちは、コンです。
グリーンカーテンとして始めたナスビを収穫しました!
近頃は、野菜や果物を庭で育てて食べることを「フードニング」というそうです。
自分で育てた野菜は安心して食べることができるので、大流行しているそうですよ。
遠くの農家で出来た野菜をトラックで運ぶことに比べ、環境に優しく、美味しく食べることができるので、地球にも家庭にも優しい取り組みですね。
まだまだ沢山の野菜や果物を育ててみたいと思います。
こんにちは、林です。
みんなで里山の保全活動をしている場所でアケビが食べごろになっています。
甘酸っぱくて美味しかったです。
生で食べられるのは、中央の白いねばねばした部分で、熟すと甘くなります。
中には種がぎっしり入っているので、そのまま口にほおばって種だけ吹き出します。
残った皮の部分は白くてナスのようにスポンジ状で、ナスと同じように調理して食べられます。

こんにちは、林です。
七草粥は食べましたか?
1月7日に七草粥を食べるのは、おせち料理で疲れた胃に優しいものをという意味合いもあるようですね。
「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ 春の七草」と言いますが、スズシロ(ダイコン)、スズナ(カブ)以外はすべて、田んぼや里山にはえている野草です。
図鑑を片手に探してみるのも楽しいかもしれませんよ。
図鑑に載っている名前は少し違うものもあるので、注意しましょう。
図鑑に載っている名前が違うのは次の草です。(カッコ内が図鑑の名前。)
ゴギョウ(ハハコグサ)、ハコベラ(ハコベ)、ホトケノザ(コオニタビコラ)。

コンです。
家庭菜園で、大きなキュウリとプチトマトができました。収穫の際にキュウリを切ると、切り口から水が滴り落ちるのを初めて見ました。
普段は、スーパーでしか見られない野菜ですが、いざ収穫してみると、新たな発見があります。
皆さんも、野菜等を育てて、新たな発見をしませんか。

みのりです。
同じく金沢で、梅が実っていました(6月20日撮影)。
この梅は「白加賀梅」という梅で、シロップやジュースにも使われている梅です。
金沢といえば加賀藩。
加賀藩の家紋にも梅が使われていますね。
こんにちは、ミッキーです。
障がい者授産施設*) で可愛い手作りクッキーを買いました。
写真の魚と貝のクッキーがセットで売られていて、魚はニッポンパラタナゴ、貝はドブ貝をあらわしているそうです。
クッキーと一緒に入っていた説明書には「ニッポンパラタナゴは絶滅危惧1A類で、淡水二枚貝のドブ貝に産卵します」と書いてありました。
環境を守っていこうという思いのこもったクッキーを食べて、改めて環境問題について意識することが出来ました。
形も可愛いですが、味ももちろん美味しかったですよ。
*)障がい者授産施設:すぐには一般企業で雇用されることが難しい人たちに生産活動に触れる機会と収入(工賃)を得ながら働く場を提供している福祉施設です。


こんにちは、コンです。
庭で、作っている黒枝豆が初めて実りました。
しかし、日当たりが悪かったのか、実ったのはほんの少しだけでした・・・。
自分で食べる野菜を育てていると、食べ物のありがたさや植物への優しい気持ちが育まれます。
皆さんも、様々な植物を育ててみませんか。

こんにちは、このはです。
お蕎麦屋さんの前で、2~3ミリのかわいらしい小さな白い花が集まってさいているのを見つけました。
これは蕎麦の花で、ここからなる実を粉にしたものからお蕎麦を作ります。
蕎麦は栄養バランスの良い健康食と言われていますが、こんなに小さな花をさかせるのですね。

こんにちは、みのりです。
粉になっているお茶を見つけました。
この粉をカップに入れて、お湯をそそぐだけでお茶を飲むことができます。
お茶の葉をまるごと粉にしているので、お茶に含まれているビタミンやカテキンといった体に良い栄養を多くとることができます。
そして、茶ガラが出ないので、ゴミが少なくなり環境にも良いですね。

こんにちは、コンです。
みなさん、おもちをかわかして作るおやつ「かきもち」は好きですか?
パリパリしていて僕は大好きです。
この「かきもち」ですが、親せきが手づくりで作っています。
おもちをうすく切り、ワラであんでから、冬の冷たい空気でかわかします。
プラスチックのひもや機械を使わず、天然のワラを使って昔ながらの手法で作っています。
「かきもち」がつるされている景色、いつまでも残していきたいですね。

こんにちは、このはです。
先日、手作りの「シソ」のジュースをいただきました。
赤むらさき色の「シソ」の葉と、砂糖、酸味料(さんみりょう)などを使って作ります。
「シソ」のにおいがして、あまずっぱくてとても、おいしいジュースでした。
赤い色は、赤ワインや、ブルーベリーと同じ「アントシアニン」という色素(しきそ)だそうです。

こんにちは林です。
ある山の麓(ふもと)で、岩の間からでてくるきれいな湧き水(わきみず)を使ってトマトやキュウリを冷やしていました。
とてもおいしそうです。
「天然の冷蔵庫」ですね。

山で拾った栗で、焼き栗を作ってみました。
そのまま焼くと、パチンとはじけるので、皮に穴(あな)をあけて焼きます。
小さいけれど、とても甘くておいしい栗でした。
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