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林です。
南大阪のため池でいろいろな生き物を見つけました。

ミシシッピアカミミガメといって外来種、
夜店などで売られていたカメが野生化してどんどん増えているそうです。
日本在来種のクサガメはピンチなんだって。

ため池の周りにあったカンサイタンポポ
こちらは日本在来種だそうです。セイヨウタンポポ(外来種)が多い中、
ため池の周りで生き延びていました(^-^)v
林です。
広島県東広島市のため池で「ジュンサイ」を見つけました。
若芽は、ぬめりのある粘液に包まれており、このトロリとした食感を
汁の具などにして楽しみます。
きれいな水のため池にしか育たないそうで、水質のバロメーターになるそうです。

林です。
茨城県のある小学校できれいな魚を子供たちが水槽に入れて飼っていました。
先生にお尋ねすると、小学校の目の前にある農業用水路で採れた魚だそうです。

タイリクバラタナゴという外来種で、日本在来のタナゴは減っているそうです。

でも、昔から日本に住んでいるドジョウやメダカもいるそうですよ。
上高地 明神池は河童橋から梓川に沿って歩いて1時間のところにあります。
夏の朝6時に行くと朝霧が立ち込めていました。
よく見てください。近くの枯木にはキレイで大きな蜘蛛の巣が2つ、3つありました。
さわやかな朝でした。
明神池の朝霧

枯木にかかる蜘蛛の巣

こんにちは、みのりです。
先日、静岡の田町小学校を訪問しました。
校庭に「田町っ子ガーデン」と名づけられたビオトープがありました。
先生や小学生、保護者の方や地域のボランティアの方々が一緒になって作ったそうです。
その後も田町っ子サポーターと呼ばれるボランティアの方々が絶えず環境整備を進めておられ、自然の生き物のすみかとなっています。
私がのぞいた池にはめだかが、田んぼにはカエルがいました。
今ごろ、カエルの大合唱が聞こえているかな!


林です。
暑い日が続きます。
暑中見舞い代わりに涼しげな水辺を利用している風景を集めてみました。
昔の人は水を生活にうまく利用していたんですね。

山の湧き水を利用

山の湧き水を利用した池

唐臼(からうす)小屋・・・水の力で臼(うす)を動かしています

湧き水

水辺に下りる階段

湧き水で「やかん」を冷やす。
先日伺った京都市立西野小学校にはビオトープがあり、5年生が生物の観察や草花の手入れをしています。
これは2005年の5年生が池を掘ったり、植物や生物のことを調べて手作りしたもので、それを代々5年生が受け継いでいるそうです。
素敵な未来へのプレゼントですね。

アーチをくぐると池があって、めだかやヤゴのすみかになっています。
アサザという浮き草がたくさん見えますが、アサザは水や土壌をキレイにする働きがあるそうですよ。

こんにちは、林です。
モリアオガエルとその卵塊(らんかい)を見つけました。
卵塊とは、卵のかたまりのこと。なかなか見かけないカエルなので、思わず写真を撮りました。
天然記念物に指定されている地域もあるそうですよ。
カエルは水中に産卵するものがほとんどですが、モリアオガエルは写真のように池や水たまりの上の木の枝に卵塊を作るそうです。
モリアオガエルが生きていくためには森も池もある豊かな自然環境が必要ということですね。
こんな環境を守っていきたいと思います。


コンです。
我が家では、川の水を綺麗にするために、なるべく家庭用排水に汚れ物を流さないようにしています。
例えば、皿を洗う前に不要な広告紙で拭いたりしています。
近くに大きな川が流れているのですが、昭和30年くらいには子ども達が泳いでいたそうです。
その頃の綺麗な川を取り戻すために、頑張ります。
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