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福井県の牧場で、牛をモチーフにした手作りの巨大鯉のぼりを見つけました。
(ちゃんと子牛も寄り添ってます)
牧場の牛舎を見学したときに職員の方が
「みんなが飲んでいる牛乳は、“乳牛”からもらっています。
この牛は涼しい場所(高原など)でないと暮らせないのです」
とおっしゃっていました。
いつまでも日本でおいしい牛乳が飲めるように温暖化を防ぎたいですね。

こんにちは、コンです。
大阪のATCで開催された「日曜自然工作教室」に行ってきました。
NPO)シニア自然大学さんが先生となって、ドングリや木の枝などを使い、様々なものを作る教室で、今回はオーナメントと鉛筆を作りました。
自然とふれ合いながら、時間を忘れて楽しむことができました。
マイバックはエコの第1歩。
でも、持って行くのを忘れた時に、もらってしまったレジ袋はどうしよう。
友達からすごい裏技を教えてもらったよ!
何と、レジ袋をきれいにたたんで、エコバックとして再利用するんだって。
たたみ方は意外と簡単。
先ず、細長くなるようにたたんだら、端から三角に折りたたんで行くだけ。
荷物が多くなった時の非常用のエコバックとしても使えるね。

ゾウのウンチからできた肥料を動物園にもらいに行った際、他にも、ゾウのウンチの再利用(リサイクル)として、紙を作っていることが紹介されていて、園内の売店でも販売されていました。
このグッズは、スリランカという国で手作りで作られていて、ゾウの食糧の草の繊維が残った素朴な風合いのものです。
そして、売上げの一部が、ゾウの保護活動や子供達の環境教育に使われるということです。


こんにちは、このはです。
お気に入りのカサがこわれて開かなくなってしまったので、布をはがしてエコバッグを作りました。
作り方はカンタン!
みんなも壊れたカサがあったら作ってみてね。
★用意するもの
・使えなくなったカサ
・ハサミ
・ミシン または おさいほうセット
★作り方
【ステップ1】
・骨組みから布をはがす。
・はがした布は軽く洗剤で洗って、乾かします。

【ステップ2】
・ぬい目のところからハサミで切り離します。
・写真のように交互に4つ並べて、ぬいます。

【ステップ3】
・筒状になったら、底をぬって、適当なヒモで取っ手も付けます。
・裏返したら出来上がり!

カサの止める部分を残しておけば、こんなにコンパクトにしまえるよ。

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こんにちは、コンです。
近くの公園にドングリ拾いに行ってきました。
皆さん、ご存知だと思いますが、木の種類によって、ドングリの形が違います。
クヌギは球形、コナラは長楕円など、形が違うので、楽しい工作ができそうです。
山の中のドングリは、リスやクマの大切な食糧になっていますが、近頃、豊かな自然が破壊され、ドングリ等のエサが少なくなり、クマが民家に出没するニュースを見かけます。
豊かな自然をいつまでも残せるように、自然を大切にする心を伝え、行動していきたいと思いました。

こんにちは、コンです。
堺市のフェニックス祭りに行ってきました。
催し物に参加し、松ぼっくりや木の実を使ってクリスマスツリーを作りました。
今年のクリスマスは、自然のぬくもりのお陰で、いつもより温かくなりそうです。
みなさんも、良いクリスマスを!
こんにちは、林です。
里山の竹を切り、みんなで力を合わせて立派なフェンスを作りました。
数年で朽ちてしまうかもしれませんが、朽ちても土にかえるエコ素材です。
これも里山の恵みですね。


こんにちは、このはです。
着られなくなった洋服で、シュシュ(髪留め)を作りました。
アクセントにボタンやレースをつけたりして、自分の好みに作れるので楽しいですよ。
そして何より、お気に入りの洋服が違う形で身につけられることが、とても嬉しいです。

こんにちは、コンです。
母の日のプレゼントにしようと、カラー印刷された新聞紙を使ったコサージュ作りの講習会に参加しました。
新聞紙から作ったとは思えないほどの出来映えで、愛情のこもった暖かみのあるプレゼントになりました。
母もとても喜んでくれましたよ!
皆さんも、手作りプレゼントに挑戦しませんか?

こんにちは、コンです。
自然素材を使った、木工教室に参加してきました。
間伐された木や竹、どんぐりなどを使って、クマの飾りと竹笛を作りました。
竹笛の音色はとても美しく、遠くまで届きます。
未来の子ども達にも届いたかな?

こんにちは、このはです。
ハワイの楽器、イプを紹介します。
イプは、フラダンスを踊るときに叩く、ヒョウタンの実の果肉をくり抜いて乾燥させた手作りの打楽器です。
とても軽快な音が鳴るので、叩くと夏の気分がさらに盛り上がります。
世界には他にも面白い楽器があるので、これからも紹介していきますね。

こんにちは、このはです。
前回に続いて、自然の恵みを利用して作るハワイの楽器のお話です。今回はウリウリを紹介します。
ウリウリは、ラアメアという小さなヒョウタンに羽根の飾りを付けた楽器です。
ラアメアの中に小石や花の種を入れ、マラカスのように振って音を鳴らします。
軽そうに見えますが、振り続けると意外と疲れるので、いい運動になるかもしれませんね。

こんにちは、このはです。
自然の恵みを利用して作られたハワイの楽器を紹介します。
これはプイリという打楽器で、竹でできています。
両手に持って交互にたたいたり、隣の人の肩をたたいたりして使います。
シャッシャッと涼しげな音が鳴るので、一足早く秋を感じられるかもしれませんね。

こんにちは、ミッキー&みのりです。
大阪港をきれいにすることと、環境を大切にすることをみんなに伝える環境イベント、エコアートフェスタ大阪2010に行ってきました。
ゴミから作られたゴミアートが展示されていたので、展示品をいくつか紹介します。

淀川河川敷に落ちていたゴミで作られた雄雌一対のチヌです。
近づいてみると鱗(ウロコ)はウチワやビデオテープなどから出来ていました。
大きくてインパクトのある作品です。

高校生の作品です。
海(大阪湾)のゴミから生まれたアリゲーターだそうです。
何かを訴えているようでした。

こちらも高校生の作品です。
再生への希望を込めて、新たな命の芽吹きを表現した作品だそうです。
迫力があります。
こんにちは、みのりです。
友だちが、カゼをひかないようにと、手作りのかわいいマスクをくれました。
ガーゼで出来ているので、使い心地もふんわり!
気持ちのこもったプレゼントをもらって、とてもうれしかったです。
春まであと少し。カゼをひかないように気をつけたいと思いました。


こんにちは、林です。
手入れをしている里山に竹が増えすぎたので、竹を切ってカエルのクラフトを作りました。
竹の節からは枝が2本出ているので、そこを輪切りにすると、ちょうど枝のところが目になってカエルの顔に見えます。

みのりです。
友達が、お父さんがはけなくなったズボンを子ども用のズボンに作り直しました。
ポケットはそのまま使い、なるべく元のデザインを活かしたそうです。
生地もムダなく利用できますし、お父さんから息子へ引きつがれたズボンも幸せですね。

ボランティアで登山道など山の清掃活動をしている友だちから「リス」のクラフトをもらいました。
主な材料は「タワシ」ですが、リスの手や足は前に紹介した「エビフライ※」を利用しています。
ドングリを持っているポーズがとてもかわいいですね。

こんにちは、林です。
ある小学校に、子どもたちの作った葉っぱの工作がありました。
木の枝と縄(なわ)で葉っぱの形を作り色のついたセロハンをはりつけます。
セロハンをすけて通る光の色がとてもきれいですね。
窓からは、紅葉した里山が見えます。この地域では紅葉が終わると、すぐに雪がふるそうです。
こんにちは、林です。
里山の保全活動をしている友だちから、木の実や蔓(つる)など森の材料だけで作るクリスマスリースの作り方を教えてもらいました。
ベルや星も蔓(つる)で作ってあります。
自然の材料だけなので、とてもエコですね。


こんにちは、林です。
前回、森の材料だけで作ったクリスマスリースを紹介しましたが、今回は、クリスマスツリーです。
台にはカラスウリの実が使われています。
みんなも森の材料だけでリースやツリーを作ってみてはどうでしょうか。
クリスマスリース
http://www.sharp-eco-fan.jp/ecolog/2011/12/post_416.html
カラスウリ
http://www.sharp-eco-fan.jp/ecolog/2011/09/post_398.html

こんにちは、コンです。
先週に続いて、手作りのクリスマスツリーです。
ツリーの一番上にある星はツバキの実を使っているそうです。
丸い実が三つに割れて星みたいになっています。
これまで、いくつか手作りツリーを紹介しましたが、どれもいろいろな工夫をして作られていますね。
手作りクリスマスツリー
http://www.sharp-eco-fan.jp/ecolog/2011/12/post_418.html
http://www.sharp-eco-fan.jp/ecolog/2009/12/post_261.html

こんにちは、みのりです。
中国地方のお友だちから小さなゆきだるまの写真が届きました。
耳はペパーミント、口はローズマリーというとてもよいにおいのする草(ハーブ)で作りました。
中国地方は、この冬の初雪だったそうです。
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