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気象キャスターさんのお話 カテゴリ

2008年12月05日

気象キャスターさんに学ぶ

先日、小学生を対象に、気象キャスターさんと一緒にお天気の不思議を体験したり、地球温暖化や身近なエネルギーについてのお勉強に参加してきました。

圧縮した空気で雲を作る実験や勢い良くでる風を利用した雨粒を作る実験など、体験できるコーナーとクイズがメインのお話で、楽しく勉強できました。
一番難しかったクイズは、日本の1世帯・1日当たりの二酸化炭素の排出量でした。
1人・1日当たりでは、なんと6kgの二酸化炭素を排出しているそうですが、さて、1世帯では何kgでしょうか!?

2009年01月23日

砂浜の温度とウミガメの性別

気象予報士の南 利幸(みなみ としゆき)さんから興味深いお話を聞きました。



ウミガメが孵化する(卵からかえる)とき、砂浜の温度が31℃以上になるとメスしか生まれないそうです。
反対に28℃以下になると、オスしか生まれない、33℃を超えると今度は孵化しないそうです。
季節によって砂の温度が変わるため、今まではオスとメスとの割合はバランスが取れていました。
現在は、日本ウミガメ協議会の方のお話によると、オスが4でメスが6の割合で生まれているとのことです。
もし今後、地球の温暖化が進んで砂浜の温度がこれ以上高くなると、ウミガメがいなくなってしまうかもしれません。
地球に暮らす様々な生き物を守るためにも、地球温暖化を止めないといけませんね。

2009年01月30日

冬日

みのりです。
寒い日が続きますが、みなさんお元気ですか?
先週は各地で雪が降ったりして、冬真っ盛りという気がしますね。
ホントに地球温暖化なの!?と思う人もいるかもしれません。
気象予報士の高田昌絵さんに「冬日」について教えてもらいました。
最低気温が0℃を下回る日のことを「冬日」と呼んでいるそうです。
聞いただけで寒そう{{{(>_<)}}}
その「冬日」が少しずつ減ってきているそうなのです。
例えば京都では、
1932年の統計開始以降もっとも多かった 
        1945年:92日
        一昨年の冬: 9日
        昨年の冬:15日
        今年の冬: 9日(1/26現在。まだ増えるかもしれません)



昔はもっと寒かったのですね。私たちは寒さに弱くなっているかもしれません。

2009年03月06日

大気の厚さは・・・?

先日、気象予報士の依田 司(よだ つかさ)さんにお話を伺ったときクイズが出されました。
もし、地球が運動会の大玉ころがしの大玉くらいの大きさ(1m20cm)としたら
大気の厚さはどのくらいでしょう?4択です。
① 10cm
② 5cm
③ 1cm
④ 1mm



みなさんはどれだと思いますか?
正解は、④です。なんと、たったの1mmしかないそうです。
天気予報で大気が不安定とかってよく聞くけど、これだけ薄い大気の中で起こっている現象なのだなと実感しました。
だから、私たちの暮らしで出してしまっている二酸化炭素(CO2)も少しのことで大きな影響があるのだと思います。私たちがいますぐ二酸化炭素排出を減らす努力をしなければ、取り返しのつかないことになってしまう気がしました!

気象予報士 依田司さんを詳しく知りたい方は
↓↓↓↓↓
・依田司のずばっと予報「お天気日記」
http://weatherblog.seesaa.net/


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