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ミッキーです。
この間近くの山を歩いていたら、栗発見!
よく分からないキノコも発見!
栗は野生のものみたいだったので20個ぐらいゲットしてゆでて食べました。
味は・・・フツーに栗でした。(そりゃそうだ。)
山はもう秋の気配満載です。


ミッキーです。
山道を歩いていると、不意にすごい「オーラ」を感じてSTOP!
足元を見るとでっかいカマキリが1匹。
しばらく睨みをきかせ後、悠然と道を横切っていきました。
背中を見送る僕の頭にテレパシーが・・・
『今日はこのくらいにしといたるわ』・・・

林です。
北海道のシラカバの林では、こんなキノコ見つけました。
おとぎ話に出てきそうな、みるからに「毒キノコ」って感じの毒キノコ(ベニテングタケ)です。

こんにちは、みのりです。
林さんから可愛いどんぐりをもらいました。京都でひろってきたそうです。

これ、シイの実といって食べられるんです。
フライパンで軽く炒ると、皮がはじけて渋皮もきれいに取れます。
白い実はほんのり甘くておいしかったです♪


林です。
深い森に囲まれた学校がありました。
一抱えもあるツブラジイ(シイノキの仲間)の大木が
校門も周りにたくさんありました。
「シイノキ坂」と呼ばれているそうです。
ステキな名前ですね。(岐阜県にて)
林です。
大阪の山の中の公園でビオトープみたいな水溜りがあったので、覗いてみると、真っ黒なオタマジャクシがウヨウヨいました。
森の動物に詳しい先生に聞いてみると、ニホンアカガエルのオタマジャクシだそうです。ニホンアカガエルは、春まだ浅い寒い時期に出てきて産卵し、また冬眠するのだそうです。

それで、ニホンアカガエルの卵は他のカエルたちより一足先にオタマジャクシになるんだって。
限られた水たまりの中で生きるために時期の棲み分けをしているという説もあるそうです。
カエルの世界にもいろいろな事情があるのでしょうね。

こんにちは、みのりです。
先日、里山保全活動に参加してきました!
里山を散策するといろんな植物がありましたよ。
ヤエムグラという植物は小さくて細かいトゲがあるのでセーターなんかにくっつきます。
手でちぎって花のように広げれば、ブローチみたいでしょ。

他にもムベの花やウワミズザクラの花も咲いていました。
●ムベの花

●ウワミズザクラ

そうそう、鳥の巣をみつけました。
枯れてしまった木でも鳥のすみかとして役立っているのですね。

里山で活動している場所に看板をつけました。
AQUOSに使っている植物系塗料で竹に塗装して文字を作っています。
小さな子も家族といっしょにお手伝い。


3年前に植えた苗木が大きくなったので、添え木を抜き取る作業をしました。
小学生も家族と一緒に参加していました。

作業が終わった後は、里山の竹を使って竹とんぼづくりや、木の枝えんぴつ(ストラップ)などクラフトづくりを楽しみました。


子供達が里山で木登りをしたり、竹で作った輪投げや竹魚釣りをして遊んでいました。



こんにちは、みのりです。
先日、里山へ行ってタケノコ掘りをしました。
40センチほどもある大きなタケノコを1本ゲットしましたよ^^
小学生もひとりで大きなタケノコを掘っていました。
お手柄だったね!


林です。
新緑の季節ですね。
森に囲まれた家がありました。

屋敷森といって、風の強い平野部(写真は関東平野)に多いそうです。
森があると、気温や風の変化を緩和してくれるそうです。
昔から緑を上手く利用していたんですね。
林です。
山道を歩いていると、とてもきれいな小指の先ほどの小さな虫がいました。

私が虫に近づくと、数メートル前方へ飛んでいって道の真ん中あたりに着地しました。
そして、また私が虫に近づくと同様に数メートル前方へ飛んでいって道の真ん中あたりに着地しました。
これを何度も繰り返すのです。
まるで道案内してくれているようでした。
調べてみると、ハンミョウという虫で別名を「道教え」というそうです。
納得しました。(滋賀県)
林です。
かめやま会故(エコ)の森 環境整備協議会主催の「森づくりの日」
のイベントに参加してきました。

森の先生が雑木林とヒノキの人工林の様子を説明されています。
雑木林でもヒノキの人工林でも適度に光が差し込むように、木や草を刈って手入れすることが大切なのだそうです。
そうすると、いろいろな植物や動物が森に住めるようになり、
森の木、そして森の土も元気になるそうです。(三重県)
こんにちは。このはです。
島根県に行ってきました。車で走っていると、お家の横に松の木が壁のように植えてありました。
なんでだろう??
島根県のお友達に聞いたら、「“築地松(ついじまつ)”って言って、民家の北西に防風林として(昔は防水林としても)植えられているんだよ。」って教えてくれました。
出雲地方独特の景観だそうです。
とってもきれいに剪定(せんてい)してあるね。職人さんが剪定しているところ見てみたいな。

林です。
みんなで里山保全活動をしている山の竹林で、こんなキノコを見つけました。

レースのようなマントがあってとても不思議な形ですね。
近づいてみると、なんだか臭い・・・・
よくみると先っぽの茶色い粘液のところにハエがたくさん集まっています。

調べてみると、キヌガサタケというキノコで、先っぽには胞子があって、
それをハエに運んでもらうのだそうです。
キノコの知恵?恐るべし!
林です。
みんなで里山の保全活動をしている山で、小鳥の巣を見つけました。
巣をかけていたのは、みんなで2年半前に植えたドングリの木(クヌギ)です。

巣の中に卵の殻が残っていたので、鳥に詳しい先生に調べてもらうと、
・卵の殻の縞状の模様
・巣をかけている場所や高さ、巣の形や大きさ
などから「ホオジロ」という鳥の巣だということがわかりました。

子育ての時期は4月から7月だそうです。何度か下刈り作業をしたのだけれど、葉っぱが生い茂っているときはまったく気付かなかったなぁ。
開けた里山、田んぼや畑と里山の縁を好んで棲む小鳥だそうです。
これからも、色々な鳥が棲む山になるといいな。
1月の寒い朝に近くの馬見丘陵公園の雑木林を歩きました。
写真は倉塚古墳につながる雑木林で体の中を突き抜けるような
冷たい風が吹いていましが、じゅうたんのような枯葉の上を気持ちよく
歩きました。
馬見丘陵公園は知る人ぞ知る奈良中和の古墳公園でとても整備されていて
ゆっくりと散歩すると2時間はかかる素晴らしい公園です。
お勧めは早朝で、水鳥や野鳥がたくさん歓迎してくれます。
(駐車場は朝7時から開いています。)

公園の中の梅の木のつぼみはまだまだ固いですが
ほんのりと桃色になってきました。

林です。
南大阪の、みんなで森の保全活動をしている里山にも雪が降りました。
みんなで育てているエノキやミズキの木の落ち葉に雪が積もっていきます。
落ち葉の下にはたくさんの小さな生き物が冬越しているのかな・・・


箕面マーケットパーク visolaに行ってきました。
小さな川にある橋には、木のベンチがあり、間伐材で作られていました。
間伐材とは、箕面の森を健康にするために切った木の事。
森が健康になれば、箕面のサルも、町に住む人も健康で居られるでしょう。
森を健康するのは、人の役目ですね。
みんなで南大阪の環境保全活動をしている里山にサクラが咲きました。
サクラといっても「ヤマザクラ」。花と同時に赤い若葉も出てくるのが特徴です。
公園などに植えてある「ソメイヨシノ」は開花時期になると一斉に咲いて散っていくけれど、ヤマザクラには木それぞれに「個性」があって、早く咲く木や遅く咲く木があるそうです。


大阪郊外の時々通る林道の横にゴミが捨てられていました。
5ヶ月後に通るとゴミが増えていました。
一つ、ゴミを捨てると、どんどん増えていくんだね。
みんなはポイ捨てはしないと思うけど、全員がポイ捨てしなくなったらいいのにね。
これからもキレイな環境を一緒に守っていきましょう。
ポイ捨て反対!
この場所は、今はキレイに片付けられているので、安心してね。
こんにちは、林です。
モリアオガエルとその卵塊(らんかい)を見つけました。
卵塊とは、卵のかたまりのこと。なかなか見かけないカエルなので、思わず写真を撮りました。
天然記念物に指定されている地域もあるそうですよ。
カエルは水中に産卵するものがほとんどですが、モリアオガエルは写真のように池や水たまりの上の木の枝に卵塊を作るそうです。
モリアオガエルが生きていくためには森も池もある豊かな自然環境が必要ということですね。
こんな環境を守っていきたいと思います。

こんにちは、みのりです。
この前、兵庫県へ行ったときにキツツキの開けた穴を見つけました。
お気に入りの木があるようで、ある一本の木に何個か穴が開けられていました。
地元の方に聞くと、その木に、毎年一つの穴を開けるそうです。
エサをとるためや、子育てをするために穴を開けるそうですよ。
昔に開けられた穴ほど、ふさがっていました。自然の再生能力を感じました。
お互いに支え合って生きている自然に触れて「動物も植物も元気に生きていけるような自然環境を守って行きたい」と改めて思いました。


こんにちは、林です。
みんなで里山保全活動をしている山にとても綺麗な昆虫がいました。
調べてみると、タマムシ(ヤマトタマムシ)という昆虫で、七色に光ってとても美しいので古くは羽根などを装飾に使ったそうです。(法隆寺の玉虫厨子は有名)
タマムシはエノキという木の葉を食べるんだそうです。
この里山にはエノキの大木があるので食事にきてくれたのかな。もっとたくさんの生き物がこの里山に帰ってきてくれるといいな。
こんにちは、林です。
食虫植物を見つけました!
モウセンゴケという植物です。
植物は普通、栄養たっぷりの環境が好きなはずなのに、このモウセンゴケは痩せた土地の湿地でしか育たないのだそうです。だから虫で栄養補給しているんだね。
森を放置していると、枯木や枯葉がどんどんたまって、土が肥えていき、このような痩せた湿地は少なくなっているそうです。いろいろな「環境」があってこそ、いろいろな種類の生き物が暮らしていけるということなんだね。

家族でキャンプに行ってきました。
昼は高原の清々しさに癒され、夜は満天の星空に包まれ、朝は鳥のさえずりで目を覚まし、自然を満喫しました。
特に夜は、キャンプ場の周りをゆっくり歩きながら、カシオペア座を辿り、星空ハイクをしました。
星空の輝きの下で遊びながら、いつまでも澄んだ空を守っていきたいと思いました。
みのりです。
鳥取県と岡山県にまたがる大山(だいせん)に行きました。
あいにくの曇り空でしたが、雄大な景色に感動しました。
大山は、富士山に似ていることから「ホウキ富士」とも呼ばれています。
また、ブナ林でも有名で、ここまで大規模なブナ林は全国でも珍しいそうです。
いつまでも雄大な景色が見られるように、自然を守っていきたいと思います。

こんにちは、林です。
里山の竹を切り、みんなで力を合わせて立派なフェンスを作りました。
数年で朽ちてしまうかもしれませんが、朽ちても土にかえるエコ素材です。
これも里山の恵みですね。

同じ里山で、面白いヤマザクラを見つけました。
木の股から出た枝が地面に触れ、根を張っています。
これからどうなっていくか、観察したいと思います。

こんにちは、林です。
里山の竹林に小鳥の巣が落ちていました。
数日前に強風が吹いたので、おそらく風で落ちたのだと思います。
専門家に見てもらうと「おそらくメジロでしょう」とのことでした。
緑色のものはコケで、巣は丹念に編まれていました。
住みかを自分で作るなんて、よく考えると凄いことですね。


こんにちは、林です。
里山で出会った甲虫を紹介します。
写真の黒い甲虫はゴミムシダマシ科の「キマワリ」で、幼虫も成虫も朽木を食べます。
いわば森の掃除人で、生態系の中で重要な役割をしているのですね。
こんにちは、みのりです。
森林インストラクターの先生に山を案内してもらいました。
興味深い事を教えてもらったので紹介します。
山にはキノコが生えていて、秋の気配が感じられました。
キノコは落ち葉や折れた枝などから栄養を吸収して生きています。
これによって、落ち葉などは腐って土に返ることができます。
そして木は、キノコが必要としないけれど木には大切な窒素やリンなどの栄養を取って育っていきます。このようにキノコは森の葉や木をリサイクルする役割をしています。
ドングリの木の下に、ドングリの枝が落ちていました。
これは「ゾウムシ」が落としたものだそうです。
ゾウムシの親はドングリの中に卵を生んだあと、枝を噛み切って落とすのだそうです。
これは、ふかふかした森の土に守られて幼虫が無事に育つようにするためだろうと言われています。
森を歩いて色々な発見があり、自然の仕組みの素晴らしさを知ることができました。

こんにちは、林です。
里山でキレイなチョウに出会い、調べてみるとアサギマダラでした。
このチョウは、秋になると暖かい場所に移動し、遠くは台湾まで南下します。
そして、繁殖した子孫が、春に日本本土に再び現れるとのことです。
渡り鳥ならぬ“渡り蝶”と言えそうです。
小さな体で海を渡るなんて、すごいですよね。


みのりです。
林くんが可愛い指人形を見せてくれました。
親指に顔を書いています。頭の毛に見えるのは、
クヌギの実(ドングリ)を包んでいる帽子のようなもので、
難しい言葉でいうと「殻斗(かくと)」というそうです。
こんにちは、林です。
今回は、里山で見つけた鳥たちを紹介します。友人が写した写真です。
鳥を写すのは難しいのですが、ナイスショットばかりです。

こんにちは、林です。
里山で変わったキノコを見つけました。一瞬骨かと思いびっくりしましたが、良く見ると白いキノコでした。専門の先生に教えてもらったところ、「スッポンタケ」だと分かりました。それにしても変わったキノコもあるものです。

こんにちは、林です。
今年は寒い冬だったと言われていますが、いつも手入れをしている大阪の里山でも深く雪が積もったように思います。
雪のおかげで「けもの道(動物の移動の道)」がはっきり確認できました。
冬の山は静かだと思っていましたが、動物は元気に走り回っているようです。

こんにちは、コンです。
みんなで里山保全活動をしている山で、カブトムシを見つけました。
他にも、カナブンなどが木からでる蜜(みつ)を吸いに集まっています。
この木は、5年前にみんなで植えたドングリの木(クヌギ)です。
これから、もっといろいろな生き物たちがすむ里山にしていきたいと思います。


ボランティアで登山道など山の清掃活動をしている友だちから「リス」のクラフトをもらいました。
主な材料は「タワシ」ですが、リスの手や足は前に紹介した「エビフライ※」を利用しています。
ドングリを持っているポーズがとてもかわいいですね。

こんにちは、コンです。
みんなで里山保全活動をしている山の竹を切って、ベンチを作りました。
前にも、竹でフェンス を作ったことがあります。
竹が増えすぎると周りの木を枯らしてしまうので、切るのですが、このように切った竹を再利用すると、とてもエコですね。
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