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ECOファンコラム

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太陽光発電 カテゴリ

2008年03月14日

稚内の日本最大級の太陽光発電


現在(2008年2月)、稚内市に日本最大級の太陽光発電設備5メガワット(5000kW)が設置されつつあり、2010年に完成すると世界第3位の大きさになるそうです。

この設備では、蓄電設備・水素ステーション・温水タンクなども併設される予定だそうです。
すでに、稚内では74基の風力発電も稼動し、両方が稼動すると稚内市が使用するエネルギーの75%が自然エネルギーでまかなえるそうです。

この大きな太陽光発電が稚内に設置される事は、大きな理由があるそうです。
風も強く、雪が降って、かなり寒い、さらには塩害も予想される過酷な条件だからこそ、この場所で成功すれば、あらゆる地域で活用できることが実証できるそうです。

この設備が、世界のあらゆる場所に取り付ける新しい太陽光発電の道先案内になりそうですよ。

2008年04月11日

太陽電池と桜


4月6日 車で走りながら、万博公園に設置されている太陽電池を見ました(公園では日本最大級らしいです)。
桜が満開の中、太陽から沢山の光エネルギーを受けて発電していました。
この太陽電池で発電した電気は、日常の利用だけでなく、災害時の利用も想定しているそうです。
これからも、沢山の公園に太陽電池がついて、桜と同じぐらい咲き誇るといいですね。


桜通り
4月6日 箕面の住宅地に昔から通称「桜通り」と呼ばれる道があります。
両側に桜の木が並ぶ生活道路。毎年、沢山の地元住民が桜を楽しみます。
どこの地域にも桜通りはあると思いますが、この道は見ごたえたっぷり!

 

2008年08月22日

札幌駅 太陽電池

こんにちは。このはです。
札幌駅で、太陽電池を見つけました!
時計の周りの部分(ガラス)が太陽電池です。
白い壁と紺色の太陽電池が、マッチしてとってもきれいでした。
冬、雪が降ると、太陽電池の色が際立って、もっときれいかもしれませんね。

太陽電池で作った電気で、時計などを動かしているそうです。

2008年08月29日

お日様を考えた建物

先日、京都国際会館へ行ってきました。
この建物の窓の外には、石とコンクリートの風変わりの「ひさし」があります。
実は、この「ひさし」は夏と冬の太陽の角度を考えて作られています。
夏は太陽が真上にあることを考えて、直射日光を防いで暑くならないようになっていて、冬には太陽が低い位置を移動するので、直射日光を入れて、建物が暖まるようになっています。
42年前に立てられた建築物ですが、今でも参考になる建物でした。


2008年10月31日

沖縄:不思議な風力発電

沖縄の海に向かって、不思議な形をした風力発電を発見!
太陽光発電と一緒に電気を作り、外灯のための発電として動いていました。
デザイン良し、環境良し、こんな外灯が多くなるとオシャレですね。

沖縄:自給自足の村

沖縄の「ビーチロックビレッジ」という自給自足体験ができる村へ行ってきました。
スタッフの方が住む母屋には太陽光発電が設置され、排水は植物が浄化してくれる天然の浄化設備。
宿泊施設はモンゴルの遊牧民のようなテント!

 さらに、ワラと漆喰で作った家やツリーハウス。
野菜の栽培や、ニワトリなどの飼育や世話も体験できます。
ツリーハウスで食事できるのですが、手作りエレベーターもありましたよ。
自然に負荷を掛けない生活がありました。

2008年11月14日

野洲の青空とソーラーパネル

ミッキーです。
滋賀県の野洲に行ってきました。
野洲駅のロータリーに立派なソーラーパネルを発見!
夜には隣の街灯が光るんだろうなぁ。
野洲の青空と何だか妙にマッチしてちょっと感動でした。


2009年02月13日

防災拠点としての小学校

神戸市のある小学校の屋根に太陽光発電設備がついていました。
聞いてみると、太陽光発電と蓄電設備を備えているので、災害時に停電しても避難所となるアリーナや多目的スペース等の電気が使えるほか、井戸水をくみ上げる電源としても使えるのだそうです。


2009年07月24日

灯台の光

灯台についても教えてもらいました。
灯台は遠くまで見えないといけないため、小さな光を大きくするためのレンズを使っています。
そして、灯りが切れないように、電球が切れた時は自動的に予備に切り替わる機械(電球交換装置)が付いています。
(上の方にある電球が切れたら左下へ下がり、右下の電球が上の方へと動きます。)
そして、灯台でも太陽電池を使っています。
1960年代から使われ始めたそうです。
自然エネルギーをいち早く取り入れていたのですね。

エコな灯浮標(ブイ)

こんにちは、みのりです。
先日、海上保安庁が主催するイベントに行った時に、エコな灯浮標が展示されていました。
灯浮標とは、海の上に浮かべてある、言わば“海の道しるべ”です。
航路や障害物を示すために浮かべています。
ブイとも言いますね。
この灯浮標はLEDランプと言う省エネのランプを使っています。
そして、太陽電池と繋がっていて、太陽の光でLEDランプを光らせています。
昔は電球と蓄電池だったので、早いものでは数ヶ月で電池を交換しなくてはならず、手間も大変だったそうです。灯浮標も進化しているのですね。

ところで、一番上に金属の部品が付いていますが、これ何のためにあるかわかりますか?
正解は、鳥よけです。
鳥がとまってフンまみれになると、せっかくのランプが見えなくなってしまうので、この部品が付けられているそうです。
様々な工夫がされて、海の安全が守られているのですね。


  

2009年08月21日

夏休みこども自由研究 in 沖縄

こんにちは、みのりです。
沖縄で開かれた「夏休みこども自由研究in沖縄コンベンションセンター2009」に行ってきました。環境についてのたくさんの展示やイベントが行われていて、とても楽しかったです。ステージではシャープ親子環境教室も開催されていましたよ。

そして、沖縄シャープ電機のブースでは、太陽電池を見ることが出来ました。大きな車を家に見立てたソーラー車とソーラー噴水が展示されていました。ソーラー車では、トラックの屋根に付けたソーラーパネルで車内にある液晶テレビを点灯させていました。ソーラーパネルをポンプにつないだソーラー噴水は、ボールを浮かせていました。勢いよく上がる噴水に子ども達も大喜びでした。太陽光発電は、電気を作るときに二酸化炭素を出さないから、地球環境にとても優しいですね。

南国の晴れた空の下で、何だかソーラーパネルも元気いっぱいに感じました。




2009年10月30日

ソーラーケータイ

こんにちは、コンです。
ソーラーケータイを購入しました。太陽光発電による充電ができる携帯電話です。
太陽光による充電中は緑色のランプが付いて、とってもお得でエコな気分になります。
家に居るときなど、窓際に置くだけで充電してくれますよ。太陽光発電等の自然エネルギーを利用した商品がもっと増えると良いですね。

2009年12月25日

エコプロダクツ2009

こんにちは、ミッキーです。
12月10日(木)から12日(土)までの3日間、東京で開催された日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2009」に行きました。
今年のテーマは「問い直せ、日本の力 ソーシャルパワー元年」です。
今回は主にシャープブースの様子を紹介します。

「シャープなエコが、社会を変える。
エコ・ポジティブ カンパニー、シャープ」をテーマとし、省エネ製品や環境技術についての展示が行われていました。
天井の照明は環境に優しいLED照明でした。


ソーラーカーでオーストラリア大陸約3,000kmを横断する「グローバル・グリーン・チャレンジ」で、東海大学チームがシャープの太陽電池を搭載した車で優勝しました。
その実車やレースの模様が正面で展示されていました。
ブースの中では、ソーラー発電の取組みや環境に優しい堺のコンビナートが紹介されていました。


来年10月にCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)が名古屋で行われるということで、「生物多様性保全」への取組みについての展示が、数多く見られました。
まだ耳慣れない言葉ですが、「地球温暖化防止」と同じようにとっても大切な事です。
この機会に僕も勉強してみようと思います。

2010年01月22日

イルミネーションはグリーン電力で

こんにちは、コンです。
大阪のイルミネーションイベントに行ってきました。
イルミネーションには電力消費の少ないLEDが使われているだけでなく、灯りをつける電気の一部は、グリーン電力(太陽光発電等で発電した電力)が使用されているそうです。
観光と環境の両立を考えた、キラリと光る取組みですね。

2011年02月25日

ソーラーキーボード

こんにちは、コンです。
太陽電池で動くキーボードを使っています。
太陽でなくても、部屋のあかりでも充電できるので、これまでに電気が切れたことがありません。
自然の力を利用した環境にやさしい商品が、これからもっと増えるといいですね。




2011年07月08日

ソーラー充電器(じゅうでんき)

こんにちは、林です。
友だちの車に小さな太陽光発電のパネルがつけてありました。
これで車のバッテリーに電気をすこしずつ蓄(たくわ)えます。
こうすることで、車のバッテリーを長持ちさせることができるそうです。
いろいろなところに太陽光発電が使われていますね。


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