|
|||||
![]() |
|||||
こんにちは コンです。
コンの家では少しでも緑を増やすために、苔(コケ)を育てています。

はじめは庭に少しあったものを、大事に傷つけないようにして、雑草が生えたら根っこから抜いて世話をすると、少しずつ増えました。
さらに、増えた苔を土が付いたままはがし、別の場所(半日ぐらいお日様の当たる場所が最適。【一日中当たると、増えません】)に植えて水をあげると、どんどん元気に増えていきます。
庭に土や石が多いと、地面の温度が上がりそう・・・。でも、苔が生えていると、涼しげで地球環境にも優しい気がします。苔を増殖させてわかったのですが、苔にはたくさんの水分が含まれています。最近、森が少なくなって洪水や水不足の危険性が叫ばれています。どうやら苔にはダムの役割もありそう。たくさんの苔は洪水や水不足を救えるかも!
少しずつ増えた苔は、年中緑が美しく、とても可愛らしくなってきます。名前つけたくなりますよ(例 コケ太郎 「受験シーズンには相応しくないですね」)

なんと!
我が家の庭先の桜が、1月の中旬にも関わらず咲いてしまいました。
桜の木のうち、一本の枝だけが、蕾が膨らんで春模様 o(^o^)o
狂い咲きかも知れませんが、とっても可愛らしいものです。
樹木は秋に寝て、寒くなると目が覚め、開花の準備を始めるそうです。
しかし、桜も勘違いしてしまうほど、地球が暖かくなったのかもしれませんね。
地球温暖化が進むと、桜の開花が早まるばかりか、いつか咲かない桜になってしまうかもしれません。
暖かくなった地球を冷ます活動「クールアース」を進めましょう!
林です。
サクラが咲き始めましたね。
野原にも色々な花が咲いています。
白いタンポポを見つけました。珍しいので調べてみると、
日本在来種の「シロバナタンポポ」と言うそうです。

ハコベの花(接写)もとてもきれいですね。



我が家では、クワガタが土の中で冬を越しています。
ある日、乾いている土に水をあげようとフタと開けたら、キノコが生えていました(写真)。
キノコ博士に確認したところ、食べられないキノコみたいで、ちょっぴり残念・・・。
キノコ博士は、「枯れた木を分解して、土にしてくれる唯一の生き物がキノコなのだよ」と教えてくれました。
キノコが分解した木は、土になって、クワガタやカブトムシの幼虫のエサになるそうです。
食べられないキノコも、とっても大事な生き物。
キノコパワーすごい!
こんにちは、みのりです。
この間マングローブの森をジャングルクルーズしてきました。

マングローブって木の名前だと思ってませんでしたか?
熱帯や亜熱帯地域の河口など満潮になると海水が満ちてくるところに生育している植物をまとめてマングローブと呼んでいます。
海水に浸っても枯れないなんて不思議。
普通の木の根は土の中にあるけど、マングローブは根が空気中に出ていて呼吸するのだそうです。
板根(ばんこん)と言われる板状の根を持つマングローブも見つけました。


マングローブは川や海の生き物の食糧やすみかになったり、二酸化炭素を吸収して酸素を出すなど、私たちの暮らしを守ってくれるはたらきがあるのですね。
こんにちは、みのりです。
先日行ったマングローブの森で、
昔トイレットペーパー代わりに使っていたという葉っぱを見つけました。

大人の手のひらサイズもある大きな葉っぱでした。
やさしい肌触りでしたよ^^


4月6日 車で走りながら、万博公園に設置されている太陽電池を見ました(公園では日本最大級らしいです)。
桜が満開の中、太陽から沢山の光エネルギーを受けて発電していました。
この太陽電池で発電した電気は、日常の利用だけでなく、災害時の利用も想定しているそうです。
これからも、沢山の公園に太陽電池がついて、桜と同じぐらい咲き誇るといいですね。
桜通り
4月6日 箕面の住宅地に昔から通称「桜通り」と呼ばれる道があります。
両側に桜の木が並ぶ生活道路。毎年、沢山の地元住民が桜を楽しみます。
どこの地域にも桜通りはあると思いますが、この道は見ごたえたっぷり!
林です。
街中の側溝に肉料理の付け合せによく使われている
「クレソン」がたくましく育っていました。
もともと野菜として日本に移入されたものが、
全国の水辺に広がったのだそうです。


夏を控えて、我が家ではカエデの木が新緑でいっぱいになりました。
この木は、冬には葉っぱが全部落ちて、家の中に太陽の光をたくさん通してくれるので昼間はポカポカ陽気。
夏は沢山の葉っぱが、日よけになって、庭が涼しくなります。
もっと大きな木に育てて、もっと涼しい家にしようと思っています。
ミッキーです。
今日はちょっとクイズをひとつ。
さてこの写真は何の写真でしょう?
新種のパイナップル?
そう答えた方。けっこうオシイ!
実はちょっと意地悪して写真の上下が逆なんです。
正解は「アカマツの雌花(めばな)」です。
で、松は英語でパイン(PINE)。松ぼっくりみたいな実をしているから「パイン」+「アップル」で「パイナップル」って言う説もあるそうですよ。
この時期、松をよ~く見ると小指の先ぐらいなかわいいパイナップルがいっぱい見られますよ。


とても綺麗に紫陽花が咲きました。
インターネットで紫陽花を調べると、なんと花言葉は「一家団欒」。
小さな花が寄せ合うように集まる様子から、一家団欒が想像できそうです。
家族みんなが、一つの部屋に集まって、エアコンや照明器具、テレビなどの使用を一箇所で済ませると、大きな省エネ効果があるそうです。
省エネで環境や家計に優しく、家族の絆にも効果ありそうです。
林です。
広島県東広島市のため池で「ジュンサイ」を見つけました。
若芽は、ぬめりのある粘液に包まれており、このトロリとした食感を
汁の具などにして楽しみます。
きれいな水のため池にしか育たないそうで、水質のバロメーターになるそうです。

こんにちは。このはです。
島根県に行ってきました。車で走っていると、お家の横に松の木が壁のように植えてありました。
なんでだろう??
島根県のお友達に聞いたら、「“築地松(ついじまつ)”って言って、民家の北西に防風林として(昔は防水林としても)植えられているんだよ。」って教えてくれました。
出雲地方独特の景観だそうです。
とってもきれいに剪定(せんてい)してあるね。職人さんが剪定しているところ見てみたいな。


先日、東京の小学校へ行ってきました。
その際に、1年生と2年生が花の種をまいて育てた苗をいただきました。
あさがお、ひまわり、ホウセンカ、ミニトマトの種類があって、私はひまわりをいただき、一緒にいった「おにいちゃん?」はミニトマトをいただきました。
苗は黒いビニールのポットに入っていましたが、植え替えた後に、そのポットを学校へ返却し、再利用するそうです。
ちいさなポットにまで、リユースが配慮されていました。
きっと、ちいさな子どもたちの願いは、大きな花を咲かせるでしょう。
こんにちは、みのりです。
梅雨の合間の暑い日、川の土手に大輪の花をみつけました。
立葵と言って梅雨の頃に茎の下の方から順々に咲き出して、梅雨明けの頃には上の方の花が開くそうですよ。
気象予報士のお姉さんに教えてもらいました。

こんにちは、みのりです。
山梨に住んでいる友人から聞いたお話です。
甲府盆地では温暖化の影響で田植えの時期が遅くなっているそうです。

以前はゴールデンウィークの頃だったのが最近では5月末頃。
夏が早く来るため、稲の生育が早く、花も早く咲いてしまう。
穂にお米の実が入ったまま長く置いておくとお米が割れて品質が落ちるため、田植えを遅くしているんですって。
じゃあ、実が入ったらすぐに刈ってしまえばいいのに・・・と、思いました。
そうはいかないらしいです。
米作は今も昔も共同作業。隣の田んぼが自分の田んぼとは限りません。
田んぼによって稲の品種が違うので、刈り取りに最適のタイミングが違うし、水の分配を調整する必要があります。(刈り取りのころはお水を抜くんですよね)
だから刈り取りの時期をそろえなくてはならないそうです。
とても身近なところで地球温暖化の影響が出てきているのですね。
林です。
6月6日に、このはさんが、蚕(かいこ)、6月27日には、繭(まゆ)
を紹介していたね。
この蚕が食べるのが、この桑の木の葉です。

実は桑の木には、おいしい実がたくさんできます。

♪「山の畑の桑の実を・・・」♪(赤とんぼの歌詞です^^)
の桑の実だね。
(福島県)
林です。
みんなで里山保全活動をしている山の竹林で、こんなキノコを見つけました。

レースのようなマントがあってとても不思議な形ですね。
近づいてみると、なんだか臭い・・・・
よくみると先っぽの茶色い粘液のところにハエがたくさん集まっています。

調べてみると、キヌガサタケというキノコで、先っぽには胞子があって、
それをハエに運んでもらうのだそうです。
キノコの知恵?恐るべし!
葉っぱに何かとまっています。
何かわかりますか?

実はシュロという葉っぱで作ったバッタです。みのりの手作り(v^-゜)
シュロの葉とハサミとつまようじがあれば簡単に作れちゃうんです。
夏休みの工作の宿題にいいかな~なんて思います。

シュロの葉っぱにとまらせて窓辺に置くと涼しげでいい感じ!
天然素材の手作りオブジェ、作り方はWebで探すとたくさん出てきます。
検索してみてね。


林です。
里山保全活動をしている林の中の小さな湿地に野性のサギソウが咲いていました。
野生のサギソウはとても少なくなっているそうです。
とても可憐な花なのでサギソウを持ち帰る人が多いのだそうです。
加えて、このようなサギソウが育つような湿地が少なくなっているそうです。
里山の木や下草を適度に手入れしていれば、このような湿地は維持されるのだけれども、
里山を放置すると、次第に木が大きくなって湿地をふさいでしまうのだそうです。
自然を守ることと人間の営みは密接に関係しているのですね。(広島県)
サギソウ:ランの仲間で、花が鳥の白鷺の飛ぶ姿に見えることからサギソウと呼ばれている

まだまだ暑い日が続きますが、秋の気配が少しずつ感じられるようになってきました。

秋の七草のひとつであるオミナエシが街中に残された草原にたくさん咲いていました。

まるで、フェンスに守られているみたいでした。
(広島県東広島市)
ロタ島には、やしの木が、沢山ありました。
その中でも、“千本やし”という場所があって、今は過去の台風の影響で、1000本無いそうですが、沢山のやしの木があり、とてもきれいな光景でした。
現地の人が、「やしの実、持って帰っていいよ~」と声をかけてくれました。
ここのやしの実は、持ち帰り自由だそうです。
うーん・・・でも、やしの実ってとっても高い場所にあるのよね・・・ということで、眺めるだけ眺めて満足して帰ってきました。

これは、ヤシガニです。
夜、道端にもいました。
動きはとても早く、やしの木を登ってやしの実をこの大きなはさみで切り落として食べるそうです。
やしの実を無駄に取らなくて良かった!と思ったこのはでした。

やしの実を使ったエコ話をします。
宿泊したホテルの部屋に入ったら、やしの実が、ゴロンと転がっていました。
飾りかな??と思っていたのですが、よく見ると、
DO NOT DISTURB!
と書いていました。
そっか~睡眠(休息)を邪魔しないで!とお願いするときに使うのだ!!
普通のホテルなら、ドアノブに、紙やプラスチックでできたカードをかけますが、
これは、驚き!わざわざ作るのではなくて、不要なものを活かす!!
なんてエコなんでしょう!!かわいいでしょ。

林です。
オミナエシに続いて秋の七草のキキョウを見つけました。

キキョウは明るい草原を好むそうです。
このような草原が減っていることから、野生のキキョウはすごく減っているそうです。
環境省のレッドデータブックの絶滅危惧種になっているんだって。
(広島県)
林です。
キキョウに続いて秋の七草のフジバカマです。

フジバカマは湿った河原を好むそうです。
河川環境の変化により、フジバカマはすごく減っているそうです。
環境省のレッドデータブックの絶滅危惧種になっているそうです。
(栃木県)
リゾート地に行くと、よくお花で作った花飾りをもらいますが、ロタ島では、やしの葉を使った飾りをもらいました。
風車型・鳥の形などかわいい飾りです。
お金をかけずに、素敵な贈り物です。
ロタ島では、たくさんのやさしさを感じることが出来ました。


こんにちは、みのりです。
先日訪れた堺市の美原北小学校では園芸委員会が育てたゴーヤでグリーンカーテンを作っていました。自然のカーテンは涼しい木陰を作り、暑い日でもひんやり気持ちいいo(^-^)o
カーテンの外との中の気温差は5℃もあるそうです。
夏の強い日差しをさえぎるグリーンカーテン作りは堺市環境活動推進課の呼びかけで行われ、市内の小学校7校が作っています。

目にも優しい緑のカーテンにはもうひとつ楽しみがありました♪
たくさんできたゴーヤ、みなさんで持って帰って食べているそうです。
みのりもいただきました(*°▽°)v 食べたらレポートします!

・ 堺市立美原北小学校「ゴーヤ日記」はこちら
↓↓↓↓
http://www2.sakai.ed.jp/miharakita-e/
林です。
だんだん秋らしくなってきましたね。

続いて秋の七草のクズです。
キキョウ、フジバカマは絶滅危惧種になっているけれど、クズはちょっとした空き地にも繁茂していますよね。
みんなで里山の保全活動をしている山でも、植えたヤマザクラやコナラの苗木に絡まって木を枯らしてしまいそうだったので、クズを取り除いてやりました。

(ヤマザクラの苗木に絡まったクズ)
ところで、クズは飼料や緑化等のために、かつて日本からアメリカに移入されたそうです。
日本では色々な外来種が日本在来の生態系を壊して問題になっていますが、アメリカでは、このクズが増えすぎて外来種として敬遠されているそうです。
動植物の安易な移植や移入は止めたほうがよいということでしょうね
林です。
ずいぶん涼しくなってきましたね。
続いて、秋の七草のナデシコです。
林道脇の草地で見つけました。
とても可憐な花ですね。
調べてみると母の日に贈る「カーネーション」と同じ仲間なんだそうです。
(広島県)

続いて秋の七草のススキです。

ところで、このススキ、
図鑑などに掲載されている和名は「ススキ」
飼料や屋根材として使うときは「カヤ」
生け花などで花を愛でるときは「オバナ」
と言葉を使い分けているそうです。
人と自然との関わりをよく表していますね。

奈良県の若草山では、ススキの草原の保全活動が行なわれています。
ススキの草原も放置していると、樹木が大きくなりすぎたり、ワラビなどの
シダが繁茂して、若草山ならではの草原の景観が損なわれるのだそうです。
そこで毎年、ボランティアで、増えすぎた樹木やシダを除いています。

ススキの種を採取してポット苗で育て、若草山に植える活動もしているそうです。
林です。
秋の七草シリーズも最後になりました。
最終回はハギです。
山のカラカラに痩せた土地に沢山ありました。

(六甲山にて)
ハギは「マメ」の仲間だそうです。
そういえば「マメの花」の形をしているね。

調べてみるとマメの仲間の根には根粒菌という細菌が共生していて、この細菌が空気中の窒素を取り入れてくれるので、痩せた土地でも丈夫に育つのだそうです。
この性質を利用して道路法面や崖崩れ防止など緑化用に植えられ利用されているそうです。

先日、大阪)八尾市の環境イベントに参加していたところ、イチョウ博士に出会いました。
日本に18本しか確認されていない、珍しいイチョウの木がありました。
写真のように、イチョウの葉がワイングラスのような形になっています。
イチョウはその昔、何種類も種類があったそうですが、今は1種類だけに・・・。
このイチョウは昔にあった種類を突然、思い出してこのような葉をつけたそうです(先祖がえりというらしい)。
たくさんあったイチョウが1種類だけになってしまったのは悲しいことですね。
この珍しいイチョウの木も含めて、自然を守りたいと思います。
夏の日差しを和らげるグリーンカーテン、みなさんは何を植えましたか?
以前、堺市立美原北小学校のゴーヤのグリーンカーテンを紹介しましたが、
京都市立西野小学校では今年の夏、朝顔でグリーンカーテンが作られていました。

ヘブンリーブルーという品種の朝顔が校舎の一番上まで伸びてすくすくと育ったそうです。
色鮮やかなブルーは見た目にも涼しいかもしれませんね。

先日行った小学校では、ヘチマのグリーンカーテンがありました。
そのヘチマが見事!
写真のスリッパと比べると大きさがわかると思いますが、とっても大きなものでした。
このように大きく育つには、最初に植えたときの土の栄養がとても大切なそうです
(あとから、栄養を追加しても、あまり大きくならないそうですよ)。

先日、葛城山の頂上に行ってきました。
標高959.7メートルもある山ですので、晴天にも関わらず、とっても寒かった・・・。
頂上には、ススキの大海原が!
まるで黄金色の海のようでした。
しかし、街中に生えるススキは、外来種の「セイタカアワダチソウ」という黄色く小さな花が咲くススキそっくりのものに、住みかを奪われつつあるそうです。
自然大切にすることのうち、種類を守ることも大事ですね。
みなさん、カリンの実を見たことありますか?
黄色くて大人のこぶしを二つくらい合わせた大きさです。
バラ科の植物だそうで、花のようなやさしい香りがします。
カリンはのどの炎症に効くと言われていて、のど飴にもよくありますよね。
家庭でも果実酒やはちみつ漬けにして昔から利用されているそうです。

1月の寒い朝に近くの馬見丘陵公園の雑木林を歩きました。
写真は倉塚古墳につながる雑木林で体の中を突き抜けるような
冷たい風が吹いていましが、じゅうたんのような枯葉の上を気持ちよく
歩きました。
馬見丘陵公園は知る人ぞ知る奈良中和の古墳公園でとても整備されていて
ゆっくりと散歩すると2時間はかかる素晴らしい公園です。
お勧めは早朝で、水鳥や野鳥がたくさん歓迎してくれます。
(駐車場は朝7時から開いています。)

公園の中の梅の木のつぼみはまだまだ固いですが
ほんのりと桃色になってきました。


昨年に引き続き、うちの桜の木は、一部咲いてしまいました。
今年は、なんと12月から咲いてしまい、2月になっても咲いています・・・。
まだ、梅も咲いていないこの時期に、「サクラサク」は受験生には良い言葉かもしれません。
地球温暖化のせいでしょうか?
少し不安になるサクラでした。

2月にも関わらず、暖かい日が続いたせいか、一斉に庭の梅が咲きだしました。
不思議なことに、南側のつぼみから、早く咲く気がします。
北側のつぼみは、まだ固そうです。
ヒマワリのように、ちゃんと太陽の向きをわかっているみたいです。
みのりです。
京都にハイキングに行ってきました。
色々なお花が咲いていましたよ。
赤い花は木瓜(ぼけ)。
冬に咲く種類と春に咲く種類があるそうです。
これは春に咲くものです。

白い花は馬酔木(あせび)。
小さな花がたくさん連なっていて、とても可愛らしいですね。
桜が咲くのはもう少し先ですが、春の息吹をたくさん感じた日でした。

みんなで南大阪の環境保全活動をしている里山にサクラが咲きました。
サクラといっても「ヤマザクラ」。花と同時に赤い若葉も出てくるのが特徴です。
公園などに植えてある「ソメイヨシノ」は開花時期になると一斉に咲いて散っていくけれど、ヤマザクラには木それぞれに「個性」があって、早く咲く木や遅く咲く木があるそうです。


コンです。
先週、みのりちゃんは京都で木瓜を見たようだけど、3月の初め、ぼくの庭の木瓜の花が咲き始めました。
この花は、大気汚染に弱く、綺麗な空気を好む植物だそうです。
いつまでも、この花が咲き続ける澄んだ空気を残したいですね。

先日、ショッピングセンターに行ったところ、長い花壇に菜の花が咲いていて、「菜の花プロジェクトみのお」と書かれた看板がありました。
「菜の花プロジェクト」とは、地域住民が中心となり進めている活動で、田んぼ等に菜の花を植えて、ナタネ油を取り出し、料理に使う取り組みです。
ナタネ油を取り出したときの油かすは肥料等に使い、廃食油はせっけんや燃料にリサイクルするそうです。
食とエネルギーの地産地消でもあり、素晴らしい取り組みだと思います。
全国にもっと広がるといいですね。
訪問先の事務所の中に地味~な鉢植えが置いてあったので、何だろうと思って聞いてみると、「ウバメガシ」というドングリの仲間の木の苗とのこと。
昨年の秋に拾ったドングリが暖かい室内で、少し早く芽が出てきています。
ここでは、みんなで木の苗を育てる活動(室内で50鉢、屋外に250鉢)に取り組んでいて、育った苗は森づくりに使うそうです。
こんな可愛い苗が、大きなドングリの木に育つなんてすごいね!緑が増えると環境にも良いし、どんどん大きくなってほしいです。


僕のお友達のお家には大きな椿の木があります(樹齢50年以上)。
樹高5mぐらいの木で、毎年3月前後には大きな花をつけています。
ツバキの木は樹高20mにも成長するのですが、木質は固く、木目が余り目立たたず、摩耗に強くて摩り減らないことから、判子(はんこ)等の材料として、殆どの大木は切られてしまったそうです。
ぼくも庭で、ツバキを育てています。
まだ小さいけど、いつか大木になることを夢見て。

コンです。
大阪にある桃が池公園の桜を見に行ってきました。
とても良い天気だったので、満開の桜の下では、沢山の人がランチしたり、散歩したり、写真撮影に励む人も。
僕もお弁当を持って行って、ランチしました。
今年は、暖かい冬のせいで咲くのは早かったのですが、咲いた後に寒の戻りがあり、長い間咲くそうです。
来年も見に行きたいな~。

こんにちは、コンです。
庭のチューリップが咲きました!
冬から球根を植えて、ずぅーっと待っていました。
チューリップは冬が暖かいと茎が伸びにくく、茎の短いチューリップになってしまうそうです。
僕の育てていたチューリップは立派に茎も伸びてくれました。
最初に咲いたのは、赤と黄色のコラボレーション。
次は、どんな色が咲くのかな?
楽しみです。

うちの近くには、ハナミズキの並木道があり、4月中旬から咲き始めました。
1912年に昔の東京市からアメリカワシントンD.C.へ桜を贈り、そのお返しにアメリカからハナミズキが贈られたんだって。
アメリカから来たハナミズキだけど、今はすっかり日本でも馴染みの木になったね。
薄紅色の花が、空に向かってしっかり開いている様子には勇気付けられます。
ハナミズキが綺麗に咲く環境を守っていきたいですね。

こんにちは、コンです。
庭のラベンダーが咲きました。
ラベンダーは「ラヴァンデュラ属」に属していて、ラテン語で「洗う」という意味だそうです。
古代ローマ人は、お風呂のお湯や洗濯の水にラベンダーを入れるのが好きだったそうです。
そういえば、良い香りがしますよね。
でも、ラベンダーは高温多湿が苦手だそうです。
地球温暖化を止めないと、ラベンダーの香りが少なくなってしまいそうです。

3年前に育てたイチゴがずっと育ち続け、今年も花が咲きました。
収穫が楽しみです。
イチゴのツルと葉は、本当に元気で、庭中を這い回り、あちこちで増えています。
葉っぱが広がった地面は地表温度が下がり、涼しくしてくれています。

庭のオオデマリが咲きました。
この花は、まるで「手まり」のような丸い形で咲くことから、名づけられたようです。
乾燥したお天気が苦手で、異常気象で日照りが続くと枯れてしまいます。
このかわいい花のためにも、身近な省エネやリサイクルなどから気候変動を防ぐ行動を続けます。

こんにちは、コンです。
庭にナスやキュウリなどを植えて、グリーンカーテンを作ることにしました。
グリーンカーテンとは、ツルを伸ばす植物を育てることで直射日光があたらない様にします。
それによって、夏場の日差しを和らげて、エアコンの省エネができます。
このカーテンは、省エネだけでなく、新鮮な野菜を収穫できて、家計や健康にも良いのですよ。
更に、緑が育つ様子は、心を癒す効果もあり、良い事づくし!
おいしい野菜に育つのか、楽しみです。
また大きくなったらレポートします。

近所の田んぼでは、毎年「ゲンゲ」が咲きます。
(レンゲ(ハスの花)と花の形が良く似ているので、「レンゲ草」とも言いますね。)
稲刈り前に種を撒いて、春に花を咲かせます。
ゲンゲの根に棲む菌が空気中の窒素を固定するため、ゲンゲを一緒に耕すと質の良い土になって稲が良く育ちます。
化学肥料を使わずに済むし、休田期の除草剤もいらなくなるそうです。
よく見かける風景に、昔からの知恵があったのですね。

僕の庭の「コデマリ」が咲きました。
小さな花が毬のように咲くことから、「コデマリ」というそうです。
この花の花言葉は「友情」「優雅」「品位」です。
小さな花が寄り添い、支えあって咲いている様子は可愛らしいですね。
僕も友達を思いやる気持ちを持って、仲良く過ごして行きたいです。

友達の農家では、菊も作っています。
苗箱に菊の苗が並んでいて、これを畑に植え替えて大きくしてゆきます。
畑には均等に苗が植えられていて、緑の葉っぱが綺麗でしたよ。
植え替えたら、たくさんの花が咲くように芽を摘みます。
この作業をみのりも手伝いました。
一つ一つ手作業で行うため、とても根気のいる作業でした。
大切に育てられている菊たち。
夏には綺麗な色とりどりの花を咲かせてくれると思います。
こんにちは、みのりです。
この前、農家の友達の所に行ってきました。
ちょうど田植えの真っ最中で、お手伝いをしてきました。
たくさんの稲の苗がビニールハウスで育っていました。
苗箱に種を蒔いて、ある程度成長するまでビニールハウスで育てるのですが、天気に応じて、日に数回水撒きをします。
みのりも水撒きを手伝いました!
全部の苗に水が行き渡るように、丁寧に水撒きをしましたよ。
いよいよ田植えです。
田起し、代掻きをした田に、田植え機で苗を植えていきます。
機械で届かないところは手で植えていくので、大変な作業です。
手間隙を掛けて出来るお米です。
味わって、大切に食べようと思いました。
この苗の生長は今後もレポートしていきたいと思います。


こんにちは、みのりです。
この前、山形へ行ったときに珍しい筍を見つけました。
普段見かける筍よりもとってもスリム!
「月山筍」と呼ばれていて、夏スキーで有名な月山で取れるそう。
皮ごと炭で焼いて食べてみると、甘くてとても美味しかったです。
美味しくて貴重な月山筍がいつまでも食べれるように、綺麗な環境を保っていかないといけないですね。

この前、庭のイチゴの花を紹介しましたが、ついにイチゴの実ができました!
わざわざ出かけなくても、自宅でイチゴ狩りができるので、これもエコかもしれません。
更に、イチゴが出来るまでの変化を勉強できるなど、いいことづくしです。
でも、赤く色づいたイチゴは、早く摘まないと、鳥やナメクジにあっという間に食べられてしまいます。
これも自然なのでしょうね。
四つ葉のクローバーを見つけました。
そして、なんと同じ日に五つ葉のクローバーも見つけました。
四つ葉のクローバーは縁起の良いものとされているので、五つ葉まで見つけられて嬉しいなあ。
クローバーの和名はシロツメクサ。
海外から輸入される荷物のクッション材としてクローバーが詰められていたことから、「詰草(ツメクサ)」と呼ばれるようになったそうです。

こんにちは、ミッキーです。
コンくんがグリーンカーテンを育てているのを見習って、僕もベランダで、ゴーヤを育てることにしました。
苗を買ってきて植えてから、およそ3週間余り。
みるみる成長して、支柱からネットへと、つるを巻きつけながら伸び続けています。
緑のカーテンとなって、少しでも涼しく過ごせるようになればうれしいな。
実がついたら収穫して食べるのも、とっても楽しみです。


こんにちは、コンです。
いつも通る道の端に、面白い形をした植物が・・・。
先っぽを良く見ると・・・虫の卵?
実は、稲と同じような“穂”なんです。
穂先の形が昔のお金の小判に似ていることから「小判草」と呼ばれています。
観賞用としてヨーロッパから来た帰化植物だそうです。
何気なく道端で生きる草でも、植物に関心を持たせてくれます。
皆さんも、身近な所に生えている様々な植物を探してみてはどうでしょう。
きっと、新しい発見があり、自然環境を守る気持ちが強くなってきますよ。
大阪府にある和泉リサイクル環境公園へ行ってきました。
この公園では、テーブル、ベンチ、鉢や柵などを、いらなくなったプラスチック製品などを加工して作っています。
また花壇の肥料は、売れ残った食品から作ったり、様々なものをリサイクルやリユースしているそうです。
また、花壇には、四季折々の花が咲き乱れ、ちょうどこの時期はラベンダーが見頃です。
公園に入ると、紫のラベンダーの絨毯の上には、たくさんのミツバチやモンシロチョウが群がっていました。
ぼんやりとながめていると、風にのってラベンダーの香りが身体に染み渡り、とても癒されました。


こんにちは、ミッキーです。
以前、ベランダでグリーンカーテン(ゴーヤ)を育てているのを紹介しましたが、そのゴーヤに肥料をやることにしました。
肥料は、自然にやさしい有機のものがいいなと思い、いろいろと探してみると、最寄の動物園で、飼育しているゾウのウンチから肥料を作っていて、毎週土曜日に先着順で配ってくれていることがわかりました。
ウンチの再利用(リサイクル)ですね。さっそく出かけてきましたよ。
草を主食としているゾウのウンチからできた肥料は、ほとんど臭わないのでベランダでの菜園にピッタリ。
また、この肥料を使うと、野菜がまろやかな味になるそうです。ゴーヤもおいしく実ってくれるとうれしいな。
こんにちは、このはです。
今回は友達のお家の家庭菜園を紹介します。
この前遊びに行った時に見せてもらったら、きゅうり、トマト、なすび などの夏野菜が元気に育っていました。
無農薬野菜作りは、害虫駆除や野菜に栄養がいくように手入れをしたり、たくさん苦労があるそうです。
この大切に育てられたきゅうりを分けてもらったので、早速食べました。みずみずしくて最高に美味しかったです。
無農薬野菜なので、安心して『旬』の野菜を頂くことができ、感謝です。

こんにちは、みのりです。
この前、兵庫県へ行ったときにキツツキの開けた穴を見つけました。
お気に入りの木があるようで、ある一本の木に何個か穴が開けられていました。
地元の方に聞くと、その木に、毎年一つの穴を開けるそうです。
エサをとるためや、子育てをするために穴を開けるそうですよ。
昔に開けられた穴ほど、ふさがっていました。自然の再生能力を感じました。
お互いに支え合って生きている自然に触れて「動物も植物も元気に生きていけるような自然環境を守って行きたい」と改めて思いました。


こんにちは、コンです。
近所の子どもが学校の帰りに、何かムシャムシャ・・・。
「何食べているの?」と聞くと、「知らないけど、おいしいよ」と答え、良く見ると、赤い小さな実を食べていました。
それは、「ヤマモモ」の実でした。
ヤマモモの木に沢山の実がなり、辺りは甘い香りに包まれていました。
食べるとほんのり甘く、子どもたちのおやつには最適!
いつまでも、子どもたちがおやつにヤマモモを食べることができるように、美しい町を残したいですね。

その他にも、枯れ葉を捨てるのではなく、家庭菜園の土の上に敷いて、土が乾くのを防ぐ“保湿剤”に使っています。
もともとは捨てていたものなので、ゴミは減るし、野菜の栄養にもなるし、土が乾きにくく「一石二鳥」ならぬ「一石三鳥!」ですね。

そのフードニングを、更に環境に優しくするために、ペットボトルをリユースして自動水やり器にしています。
使用済みのペットボトルのフタに小さな穴を開け、中に水を入れてさかさまに土にさせば出来上がり。
外出の続く日や日差しの強い日には大活躍!
(中に入れる水は雨水にすれば更にGood!)
皆さんもペットボトルを捨てずに使い道を考えてみましょう。

こんにちは、コンです。
グリーンカーテンとして始めたナスビを収穫しました!
近頃は、野菜や果物を庭で育てて食べることを「フードニング」というそうです。
自分で育てた野菜は安心して食べることができるので、大流行しているそうですよ。
遠くの農家で出来た野菜をトラックで運ぶことに比べ、環境に優しく、美味しく食べることができるので、地球にも家庭にも優しい取り組みですね。
まだまだ沢山の野菜や果物を育ててみたいと思います。
こんにちは、林です。
食虫植物を見つけました!
モウセンゴケという植物です。
植物は普通、栄養たっぷりの環境が好きなはずなのに、このモウセンゴケは痩せた土地の湿地でしか育たないのだそうです。だから虫で栄養補給しているんだね。
森を放置していると、枯木や枯葉がどんどんたまって、土が肥えていき、このような痩せた湿地は少なくなっているそうです。いろいろな「環境」があってこそ、いろいろな種類の生き物が暮らしていけるということなんだね。

春には数センチしか無かった菊の苗(注2)も、数ヶ月で1メートルを超える高さにまで成長していました。そして白、赤、黄色と色とりどりの可愛い花を咲かせていました。
少しですが、お手伝いをした花が立派に花をさかせてくれて、嬉しかったです。ちょうど収穫の時期で、写真の左手前の部分は収穫が終わって、菊が摘み取られた部分です。

こんにちは、みのりです。
以前、農家の友達の所に行って、田植えのお手伝いをした事を紹介しました(注1) が、先日も行ってきました。
春には小さかった苗が青々と伸びて、ヒザを越えるくらいにまで成長していました。田植え後からも雑草を取ったりと手間が掛かります。これからまだまだ成長して、実がつき、稲穂が黄金色になってきたら稲刈りをして、ようやく美味しい新米になるのが今から楽しみです。
これから、台風が多くなりますが、せっかく大事に育てた稲が台風で倒されてしまうこともあるそうです。大事に育てた稲が倒されてしまうなんて、悲しいですね。台風の大型化の原因の一つは地球温暖化とも言われているので、台風の被害が少なくなるようにエコ活動を頑張ろうと思いました。
こんにちは、ミッキーです。
みんなは栃木県の県木を知ってるかな?
答えは栃の木です。
この前栃木県に行った時に、この栃の木を見つけました。
写真は栃の実です。
皮を剥いてみると、栗のような実が出てきました。
あく抜きをすれば食べられるそうですよ。
栃餅(とちもち)にも使いますね。
フランス語ではマロニエというそうです。
日本のものとは種類が違うようですが、街路樹としてよく植えられて、春には綺麗な花を咲かせるそうです。
来年の春に、花を探してみたいと思います。


こんにちは、林です。
先日、みんなで森づくり活動をしている場所で、下草刈りをしていて、おもしろい植物があったので写真を撮りました。
調べてみると、ナンバンギセルという名前で、ススキなどの植物に寄生する植物ということが判りました。
他の植物から栄養を吸収して育つのだそうです。
生き物の世界は不思議なことがいっぱいありますね。

こんにちは、コンです。
庭の「タマスダレ」が満開です。
白い美しい花が「玉」のようで、長細い葉が集まった様子を「すだれ」にたとえ、この名前が付いたようです。
南米出身の花であるにも関わらず、我が家(標高200m)の気候にしっかりなじんで、どんどん増えています。
来年の夏は、この花の名前にちなんでスダレを買って、涼しく過ごしてみたいと思いました。
こんにちは、林です。
みんなで里山の保全活動をしている場所でアケビが食べごろになっています。
甘酸っぱくて美味しかったです。
生で食べられるのは、中央の白いねばねばした部分で、熟すと甘くなります。
中には種がぎっしり入っているので、そのまま口にほおばって種だけ吹き出します。
残った皮の部分は白くてナスのようにスポンジ状で、ナスと同じように調理して食べられます。

こんにちは、林です。
みんなで里山の保全活動をしている場所で栽培しているシイタケを初収穫しました。
去年の春、適当な長さに切った木(ホダ木)に穴を開けて菌を打ち込み、木陰に組んでおきました。
今年の秋、やっと菌が成長して写真のようにシイタケが生えてきました。
10cm級と5cm級のシイタケが収穫できました。
これからが楽しみです。


林です。
みんなで里山の保全活動をしている場所で、フジのサヤが実っています。フジはマメ科の植物なので、種はサヤに入っています。
更に熟して乾燥してくると、パチンと音を立ててサヤが割れ、種を飛ばします。
綺麗に咲いたフジの花は目に付きますが、サヤや種も面白いですよ。
花の写真は、今年の春に山形県鶴岡市藤島で撮ったものです。来年の春にはこんな風に綺麗なフジの花が咲くのでしょうね。
楽しみです。
こんにちは、林です。
先日、北海道でハマナスの実を見つけました。
ハーブティーの「ローズヒップ」はこのハマナスの実からつくるそうです。
ハマナスは寒い地域の浜辺に多く自生し、北海道の道花にもなっています。
バラの仲間で、夏には綺麗な花を咲かせます(花の写真は以前に北海道で撮影したものです)。
ハマナスのたくさん咲く浜辺をいつまでも守っていきたいです。


庭のカエデの木が立派に紅葉しました。
11月初旬にぐっと冷え込んだせいか、去年より綺麗に色づきました。
昼間は写真のような風景を楽しみ、夜は紅葉越しの月を見ると、自然の美しさに感動しています。
いつまでも、様々な自然に感動できる環境を残したいと思います。

初冬の風物詩「ツワブキの花」が庭で満開です。
この植物は、フキによく似ていて、茎の部分は、食べることができ、茎と葉は打撲や火傷の薬にもなるようです。
年々、氷が張るような日が少なくなっている気がします。
この花は、冬の初めに咲くので、いつまでも、四季のある環境を次代に繋ぎたいと思いました。

こんにちは、コンです。
近くの公園にドングリ拾いに行ってきました。
皆さん、ご存知だと思いますが、木の種類によって、ドングリの形が違います。
クヌギは球形、コナラは長楕円など、形が違うので、楽しい工作ができそうです。
山の中のドングリは、リスやクマの大切な食糧になっていますが、近頃、豊かな自然が破壊され、ドングリ等のエサが少なくなり、クマが民家に出没するニュースを見かけます。
豊かな自然をいつまでも残せるように、自然を大切にする心を伝え、行動していきたいと思いました。

こんにちは、みのりです。
散歩をしているとイチョウ並木がありました。
綺麗に黄葉していていたので、思わず写真を撮りました。
イチョウは秋になり寒くなると色づき始めます。
気温が高いと色づきが遅くなり、この何十年かで遅くなっているそうです。
地球温暖化の影響かもしれませんね。
こんにちは、林です。
七草粥は食べましたか?
1月7日に七草粥を食べるのは、おせち料理で疲れた胃に優しいものをという意味合いもあるようですね。
「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ 春の七草」と言いますが、スズシロ(ダイコン)、スズナ(カブ)以外はすべて、田んぼや里山にはえている野草です。
図鑑を片手に探してみるのも楽しいかもしれませんよ。
図鑑に載っている名前は少し違うものもあるので、注意しましょう。
図鑑に載っている名前が違うのは次の草です。(カッコ内が図鑑の名前。)
ゴギョウ(ハハコグサ)、ハコベラ(ハコベ)、ホトケノザ(コオニタビコラ)。

こんにちはコンです。
元気に庭のしだれ梅が咲きました。
梅に雪が積もった姿を見るのを、毎年楽しみにしています。
昔に比べて雪の量が少なくなったという話を各地で聞きます。
毎年の楽しみがなくなってしまわないように、地球温暖化を防ぎたいと思います。

こんにちは、林です。
この写真は何だかわかりますか?
これはシイタケの“胞子紋(ほうしもん)”です。
黒い紙の上にじくを切り取ったシイタケを置き、風で胞子が飛ばないようにフタをして、一晩そのままにしておきます。夜のうちにヒダから胞子が落ちて、ヒダの形そのままの胞子の模様(胞子紋)がとれます(白い所が胞子です)。
シイタケなどのキノコの仲間は、種では無く、この胞子と呼ばれるもので増えます。
シイタケの生命力を感じます。
こんにちは、ミッキーです。
大阪府堺市の市役所前の市民広場に、菜の花がたくさん咲いていました。
おもてなし・花風景「千の花広場」と名づけられたこの催しは、近郊の障がい者作業所や各種団体など市民ボランティアの人たちが、種から育てた約5,000株の菜の花を集めて行われました。
堺出身の歌人、与謝野晶子の歌にある春の風景をイメージし、菜の花が設置されているそうです。
府立農芸高校と堺市公園協会が合同で作成したシンボル花壇やアート作品も展示されていて、写真を撮っている人もいました。
花の良い香りが漂っていて、まるで菜の花畑に来たみたいでした。
黄色い花の中に浮いたように置かれているアート作品とあいまって、本当に癒されました。


こんにちは、コンです。
例年、我が家のある地域では冬には雪が積もるのですが、今年は積もりませんでした。いつもと違う冬でしたが、今年も庭のボケがしっかり咲いてくれました。
この花は、早春に美しい花を咲かせ、春の風にのって甘い香りがします。
四季のある日本らしい、この花をいつまでも未来に繋いでいきたいですね。

こんにちは、林です。
春ですね。里山の斜面の一帯にツクシが生えていました。
ツクシの回りにはスギナが生えていますが、実はツクシが大きくなってスギナになるのではありません。
スギナはシダ植物の仲間で胞子(ホウシ)で増える植物ですが、そのスギナの胞子茎(ホウシケイ:胞子を飛ばすためのもの)がツクシなのだそうです。
ですからスギナとツクシは地面の下でつながっています。
まるでツクシはスギナの花のようですね。
ツクシと言えば、茎(クキ)の節についているハカマを取り、子どもの頃に卵とじにして食べた思い出があります。
まだ寒い時期で茎が短い間は、このハカマがコートの役割をしてツクシを寒さから守っているのだそうです。
植物って面白いですよね。

里山の竹林では、今年もタケノコが生えてきています。
まだ3月だったので頭を出しているものはほとんど無く、目で見て探せる段階ではありませんでしたが、足の裏の感覚を研ぎ澄ませて探った結果、写真のように立派なタケノコを掘り出すことができました。
タケノコを置いているベンチの幅が50cmくらいなので、30cmはある立派なタケノコです。
タケノコの皮も色々と活用されています。
例えば、おにぎりやお肉を保存するために包んだり、ちまきなどの蒸し料理にも使われます。
他にも版画をする時に使うバレンにもタケノコの皮が巻かれています。
自然の恵みに感謝ですね。
こんにちは、林です。
森の地面にスミレ(タチツボスミレ)がたくさん花を咲かせていました。
まだ、森の木々が芽吹いていない早春は、地面に太陽の光がたくさん降りそそぎます。
その太陽の光を浴びて、森の地面に育つ小さな植物は一斉に葉を出して花を咲かせるのだそうです。
春のいぶきをいち早く感じることが出来ました。

同じ里山で、面白いヤマザクラを見つけました。
木の股から出た枝が地面に触れ、根を張っています。
これからどうなっていくか、観察したいと思います。


コンです。
庭や近所の庭先のツツジが満開になりました。
ツツジは、俳句の春の季語であり、松尾芭蕉も詠んだ美しい花です。
天気の良い日には庭に出て自然に包まれながら読書をするのですが、花に昆虫や鳥が集まり、遠くでウグイスの鳴き声が聴こえてくるお気に入りの時間です。

こんにちは、コンです。
庭のシャクナゲが咲きました。とても綺麗に大きな花を咲かせてくれました。
これは園芸用のシャクナゲですが、自生しているものの中には、絶滅危惧種に指定されている種もあるそうです。
いつまでも、このような美しい花を未来に繋げていきたいですね。
こんにちは、コンです。
北海道で満開の桜を見る事ができました。通常は5月上旬から中旬頃が満開らしいのですが、今年は5月に入って寒い日が多かったせいか、満開の時期が遅かったそうです(撮影日:5月21日)。
写真の桜は、北海道の代表的な桜のエゾヤマザクラです。桜の開花予想は、全国的にはソメイヨシノで調べるのが一般的ですが、北海道ではエゾマヤザクラで調べる事が多いそうです。


近くの公園には、フジの棚があります。
フジが日陰を作ってくれて、とても涼しく、お弁当を食べるには絶好のポイントです。
公園のように、人が管理しているフジは大丈夫ですが、手入れが行き届かなくなった里山などの野生のフジは、ツルを伸ばして木に巻きながら成長するため、巻きつかれた木が成長できなくなり困ったことになっているそうです。
人間がうまく手助けして、豊かな里山にしていきたいですね。




こんにちは、このは、コン、林、ミッキー、みのりです。
環境の日(6月5日)に、みんなで、奈良県にある若草山でススキの苗を植えてきました。
若草山原生種のススキを植えることで生態系の保全をすることと、若草山の山焼きという奈良の伝統文化を次代に継承するという2つの目的を持って開催されたイベントです。
この日は、約600人が参加し、約900本の苗を植えました。
作業の合い間に、若草山から見下ろす景色が素晴らしく、次の世代にもこの景色を残していきたいと思いました。

可憐な花も見つけました。
写真を見るとわかるように、みんな地上数センチのところで咲いています。
若草山には多くの鹿がいるので、茎を伸ばしてしまうと食べられてしまうからだそうです。
自然って面白いですね。


みのりです。
皆さんは、特定外来生物って知っていますか?
外来生物の中でも、日本に昔からある生態系を崩したり、人の生命・身体、農林水産業へ被害をおよぼすもの、およぼすおそれのあるものの中から指定されていて、規制や駆除が行われています。
この写真は、特定外来生物のナルトサワギクです。
毒性の強い成分が含まれていて、家畜が食べると危険なため、指定を受けています。
勝手に植えると危険なので、皆さんも気をつけましょう。
こんにちは、林です。
春には、たくさんの花を咲かせ、夏には木陰を作り、皆に親しまれている里山のヤマザクラに、大きなコブが出来ていました。
木の病気かもしれないので、専門家(樹木医)の先生に聞いてみると、「コブを作る病気はあるが、いずれもコブの部分がブロッコリーのように小さなコブが集まり、裂けたような感じになる。
この写真を見ると、コブの部分の樹皮がきれいで、木の生育状態も良いことから、病気ではく、過去になんらかの原因で枝が折れ、その部分を治すための組織が発達してコブになったのではないか。」とのことでした。
病気ではなくて一安心。木の「生きる力」を感じました。
里山保全活動をしている仲間からは、「このヤマザクラの木陰に休憩用のテラスを作ろう」という話も持ち上がっています。


コンです。
家庭菜園で、大きなキュウリとプチトマトができました。収穫の際にキュウリを切ると、切り口から水が滴り落ちるのを初めて見ました。
普段は、スーパーでしか見られない野菜ですが、いざ収穫してみると、新たな発見があります。
皆さんも、野菜等を育てて、新たな発見をしませんか。

みのりです。
同じく金沢で、梅が実っていました(6月20日撮影)。
この梅は「白加賀梅」という梅で、シロップやジュースにも使われている梅です。
金沢といえば加賀藩。
加賀藩の家紋にも梅が使われていますね。

こんにちは、みのりです。
石川県金沢市の金沢城の近くで大きな木が2本並んでいるを見つけました。
写真の木の後ろにも同じ大きさの木があります。
看板を見てみると、国指定天然記念物「堂形(どうがた)のシイノキ」と書いてありました。
推定樹齢は約300年だそうです。
堂々とした姿に圧倒されました。
このシイノキがこれからも元気でいれるように、環境を守っていきたいと思います。
里山の斜面で見つけたキリの木を紹介します。遠くからは、クズのようなツルの植物に見えたのですが、近づいてみると、折れたキリの木から生えている芽だとわかりました。キリの木の生命力に感動しました。


こんにちは、コンです。
駐車場の壁にアサガオのカーテンを発見しました。
壁に沿ってアサガオが植えられていて、駐車場の気温が上がらないように工夫されています。
緑を見るとリラックスした気分になれますし、地球にも、心にも優しい取組みですよね。
最近は緑のカーテンが増えてきましたが、もっと増えるといいですね。
| |
|||