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こんにちは、コンです。
冬のクッチャロ湖を訪れました。

ラムサール条約って知っていますか?
国境を越えて移動する水鳥の生息地として国際的に重要な湿地を特に選んで登録して、
国際的な協力で保護、保全するための約束事なんです。
クッチャロ湖は日本では白鳥の湖として、日本最北端のラムサール条約登録湿地として
有名なんだそうです。
訪れた日も沢山の白鳥やカモが羽を休めていました。

このままみんなで環境に配慮して、毎年白鳥などの渡り鳥が訪れる湖であって欲しいですね。
この白鳥たちは、ここで羽を休めた後、日本全国へ飛び立ち冬を越すそうです。
ひょっとすると、その白鳥たちがあなたの街を訪れるかも知れません。
こんにちは、コンです。
前回はクッチャロ湖のお話しをしました。
日本最北端の宗谷岬を回ったあと北の旅は終わりました。

そして旅の最後に見たものは稚内空港のきれいな夕日と、
ちょっと写真では分かりにくいけど空港から見えるウィンドファーム。

山の稜線には風車が所狭しと並んでいました。

これから冬の季節、強い北風で地球に優しい自然エネルギーを創っていることを知り、
とても嬉しい気持ちになりました。
色んな自然エネルギーで二酸化炭素が減らせるといいですね。
こんにちは、みのりです。
先日滋賀県の日野へ行きました。
近江鉄道に初めて乗って発見!切符が硬い厚紙に印刷されているんです。


自動改札を通せないタイプのものです。
よくJRなんかで裏が白い切符は人のいる改札を通ってくださいと言ってますよね。
裏が白い切符ってこれだったのかと思いました。
駅には切符の券売機がなく、自動改札もなく、駅員さんから切符を買って、
駅員さんに切符をハサミでちょきちょき切ってもらって電車に乗りました。
今回はエコではなくレトロなお話でした^^
こんにちは、みのりです。
先日訪れた西表島での体験談をシリーズでお届けします。
みなさん西表島がどこにあるかご存知ですか?
沖縄本島よりさらに南西方角、八重山諸島の中で一番大きな島です。
島の半分は国定公園に指定されていて、ほとんどが原生林だそうです。
イリオモテヤマネコが生息する島ということで有名ですね。
ヤマネコには会わなかったけど、牛にはしょっちゅう遭遇。

こんな手作りの標識も見つけました。

またまたみのりです。
大自然に恵まれた西表島はエコロジーツアーなども盛んに行われています。
当然、西表島のホテルも環境にとても気を遣っています。

みのりが泊まった“ラ・ティーダ西表”ではお部屋のゴミをきちんと分別していました。

それと、連続して泊まる人はシーツ交換不要の「グリーンカード」をドアノブにかけておきます。
お洗濯に使う洗剤や水を節約できますね。

他にも生ゴミ処理機を使ったり、歯みがき歯ブラシを持参するよう呼びかけたり「自然との共生」を目指しているそうです。
自然だけじゃなく自然を大切にする気持ちも体験できる西表島です。
・みのりが泊まったホテル“ラ・ティーダ西表”はこちら
こんにちは、みのりです。
先日、西表島東部にある竹富町立古見小学校を訪問しました。
校庭は一面きれいな緑の芝生でふんわりやわらか。
西表島は島のほとんどが森林で覆われていて、緑は珍しくありません。
これは、赤土流出防止のための環境対策。むき出しの赤土が、川や海に流れて汚れてしまうのを防いでいます。首都圏や大阪のようにヒートアイランドを和らげる目的とは違うようです。亜熱帯性気候のため発育が盛んで、職員が頻繁に草刈作業を行っているそうですよ。


大自然に恵まれた西表島の古見小学校は、春には「浜下り」という潮干狩りの行事、夏は近くの後良川で「カヌー体験」、秋には植樹を行うなど自然を感じる体験学習が盛りだくさん。2月7日には田植えをしたそうです。
田植えといえば、さわやかな初夏を思いますが、西表島では既に初夏の気候なのでしょう。
今はこんなに小さな苗が6月には稲刈りができるとのこと。古見小学校のみなさん、収穫祭が楽しみですね。

西表島の古見小学校ではチョウを飼育・観察しています。
13年目になるそうです。
「ちょうのひろば」では20種類もの食草を育て、西表島のチョウが暮らしています。
みんなが作った手作りの図鑑もありましたよ。


こんにちは、みのりです。
前に西表島へ行ったときに見つけた日本最南端のバス停。
思わず写真を撮りました。
日本最南端を走るバスは見かけなかったんですけどね^^


十勝港へ行くと、ものすごい風!
その風を受けて、風力発電が大活躍していました。
この風車の下には蓄電池も装備され、
工場の電力に利用している様子。
工場の隅に設置できるコンパクトなもので、
大型風車と比べて音がとても静かな風力発電でした。
風の強い場所でこのような風車が沢山つけば、
二酸化炭素の排出量をもっと減らせるはず!

北海道の中札内の牧場にいた馬です。
白い馬は、茶色の馬に比べて、かなり大きくがっちりした馬で、「ばんえい馬」というそうです。
一般的な競馬に走るサラブレッドとは異なり、
とても力持ちの馬で、昔は農耕用に盛んに活躍していましたが、農耕機械の開発が進み、今は、「ばんえい馬 競馬」で活躍しているそうです。
ガソリンや軽油で動く農耕機械ではなく、このような馬が活躍すれば、二酸化炭素を減らすこともできるでしょう。
さらに、馬のフンはバイオマスガスとして利用できそう!
昔の生活を見直すことも大事だと思いました。

北海道の帯広にある広尾町はノルウェーから認定されたサンタの街でした。
サンタの家や部屋があって、なんか優しい気持ちになれる町でした。
この街に行ってあることを思い出しました。
アメリカの8歳の男の子イーサン君が作った
「ほっきょくがとけちゃう サンタからのSOS」
という絵本があります。
北極にあるサンタのおもちゃ工場が、氷がとけて沈みそうになってしまった原因をサンタは空から調査するのです。
世界のあちこちで汚れた地球を見たサンタは・・・。
続きは、この絵本を読んでみてください。
今年の夏、もしかしたら北極の氷が全部溶けてしまうかもしれません。
子どもたちの夢を届けるサンタのおもちゃ工場を守ってあげるのは大人の役目です!!
こんにちは、みのりです。
千葉の御宿海岸へ行ってきました(*゜ー゜)v
「月の砂漠」って歌♪知ってますか?
ここの海岸で作られたそうです。
綺麗な砂浜が広がり記念の像もありました。

地球温暖化が進んで海面が上がると砂浜が消えてしまうそうです。
みんなで温暖化防止に努めて少しでも美しい砂浜を守りたいですね(v^-゜)

島根県の出雲市に行ってきました。
出雲市から松江しんじ湖温泉を結ぶ電車「一畑電鉄」に乗りました。
この電車は、2008年に映画化「BATADEN~一畑電車物語~」されるそうです。
写真の電車は、「酔電」というもので、1929年から80年も走っている電車で、現役最古だそうですが、来年引退するそうです。
木造で畳敷きのレトロ電車で、とってもエコです。
この夏はなんと、この電車の中でビール飲み放題になるイベントがあるそうですよ。
長年、大切に修理しながら頑張った電車に乾杯!
ミッキーです。
広島へ行ってきました。
広島の駅前には路面電車が次から次へとやってきます。
「路面電車」ってちょっとレトロな感じがするけれど、広島電鉄の路面電車はこんなにカッコイイ!
しかもエコ。
でもそれだけじゃやない。広島には廃線になったりして使われなくなった全国各地の路面電車が集まっているんだって。
電車の「リユース」だね。
神戸、大阪、京都、福岡はてはドイツから、色々なところから来た路面電車が見られるよ。
これはおまけ。
さすが広島。「カープ坊や」のマンホールのふたがあちこちに・・・。


こんにちは。このはです。
北海道の浦河に行きました。
ここは、日本一のサラブレットの産地で、牧場が沢山あると聞いていましたが、本当に沢山の牧場がありました。
なんと300もの牧場があるそうです。
しかし、どの牧場の馬も、黙々と草を食べ続けている・・・
昼間は、もしかしてずっと食べ続けるの??と思っていたら、調教中のサラブレットが、目の前を横断しました!
とってもきれいで感動!
この緑豊かな素敵な環境をずっと守って欲しいですね。


こんにちは。このはです。
札幌駅で、太陽電池を見つけました!
時計の周りの部分(ガラス)が太陽電池です。
白い壁と紺色の太陽電池が、マッチしてとってもきれいでした。
冬、雪が降ると、太陽電池の色が際立って、もっときれいかもしれませんね。

太陽電池で作った電気で、時計などを動かしているそうです。
ミッキーです。
島根県に行ってきました。途中の宍道(しんじ)駅で、地元特産の石でできたベンチ発見!
駅のベンチって普通、木やプラスチックだけど、このベンチは正に一生ものどころか百年たっても大丈夫。
リニアモーターカーが前を通り過ぎるようになっても残っていてほしいよね。

こんにちは。このはです。
夏休みにロタ島に行ってきました!ロタ島はサイパンとグアムの中間に位置する小さな島です。
人口約3300人で、自然豊かなとてもきれいな島でした。
住民のチャロモ族の人たちは、みんな友達らしく、治安もとても良いそうです。
自然を壊すことなく、自然の恵みを無駄にせず、大切にしながら生活しているなと感じました。
私たちは、やはり欲張りすぎなのかもしれません。
日本でもエコ生活・・・もっと出来るな!っと思えた旅でした。



ロタ島には、やしの木が、沢山ありました。
その中でも、“千本やし”という場所があって、今は過去の台風の影響で、1000本無いそうですが、沢山のやしの木があり、とてもきれいな光景でした。
現地の人が、「やしの実、持って帰っていいよ~」と声をかけてくれました。
ここのやしの実は、持ち帰り自由だそうです。
うーん・・・でも、やしの実ってとっても高い場所にあるのよね・・・ということで、眺めるだけ眺めて満足して帰ってきました。

これは、ヤシガニです。
夜、道端にもいました。
動きはとても早く、やしの木を登ってやしの実をこの大きなはさみで切り落として食べるそうです。
やしの実を無駄に取らなくて良かった!と思ったこのはでした。

やしの実を使ったエコ話をします。
宿泊したホテルの部屋に入ったら、やしの実が、ゴロンと転がっていました。
飾りかな??と思っていたのですが、よく見ると、
DO NOT DISTURB!
と書いていました。
そっか~睡眠(休息)を邪魔しないで!とお願いするときに使うのだ!!
普通のホテルなら、ドアノブに、紙やプラスチックでできたカードをかけますが、
これは、驚き!わざわざ作るのではなくて、不要なものを活かす!!
なんてエコなんでしょう!!かわいいでしょ。

リゾート地に行くと、よくお花で作った花飾りをもらいますが、ロタ島では、やしの葉を使った飾りをもらいました。
風車型・鳥の形などかわいい飾りです。
お金をかけずに、素敵な贈り物です。
ロタ島では、たくさんのやさしさを感じることが出来ました。


竜巻を見ました!
真っ黒な雲からホースのようなものが出て、海の水を利用して雲を作っているように見えました。
天と地(海面)がくっついた!!不思議な不思議な光景でした。
現地のガイドさんも初めて見たようで、驚いていました。
竜巻は、この場所から移動することもなく、30分ほどで消えていきました。
自然の不思議さと大きな力を感じました。


こんにちは。このはです。
10月にアメリカに行ってきました。
アメリカは、とっても広い国だから、交通手段も車や飛行機が多いし、紙も沢山使って
いる・・・エコしているのかな?って思っていたら、ショー会場で分別のゴミ箱を発見!!
うれしい!
もっともっと、分別箱が増えたらいいな~。

こんにちは。このはです。
ロスからサンディエゴまで車で移動しました。
これは、ハイウエイで見つけた標識です。
“CARPOOLS ONLY
2 OR MORE PERSONS PER VEHICLE”って書いています。
意味は、相乗り(通勤)方法 一台の車に2人以上の人が乗っている車だけ、走って良い
ゾーンなんです。
車社会のアメリカも、出来るだけ車を少なくしようとしているんですね。

こんにちは、みのりです。
先日名古屋へ訪れた時に、栄のセントラルパークで見つけました!
現在の二酸化炭素濃度が掲示されています。
江戸時代の濃度と比較すると、都市部では約1.5倍になっているのですね。


鹿児島市の中心部にこんな路面電車が走っていました。
LRT(Light Rail Transitの略)、次世代型路面電車システムというそうです。
・環境負荷の少ない便利な交通体系への移行促進
・路面の緑化によるヒートアイランド防止
・街の景観向上
などの効果が期待されているそうです。

北海道の網走へ行き、初めての流氷を見てきました!
↓真ん中の白いのが流氷です(※雲ではありませんよ!)このように海の上を漂っています~

(遠くから見たオホーツク海)
今年の接岸初日は観測史上2番目の遅さで、また近年は流氷も減少傾向にあり、地球温暖化の影響が関係しているようです。
流氷が無くなってしまうと様々なところで影響を及ぼします。流氷の底にはプランクトンが付いており、このプランクトンをエサにたくさんの魚がやってきてオホーツク海の生態系を保っています。流氷は豊かな海を育ててくれているのです。
さらに流氷砕氷船に乗り、間近からも見学。 流氷の上では鳥が羽を休めていました(^^)

(オオワシ 天然記念物です!)

(真ん中にカモメがいます)
みのりです。
京都にハイキングに行ってきました。
色々なお花が咲いていましたよ。
赤い花は木瓜(ぼけ)。
冬に咲く種類と春に咲く種類があるそうです。
これは春に咲くものです。

白い花は馬酔木(あせび)。
小さな花がたくさん連なっていて、とても可愛らしいですね。
桜が咲くのはもう少し先ですが、春の息吹をたくさん感じた日でした。

沖縄はとても天気がよくて晴れていたのですが、ふと空を見ると、なんと部分的に雨が降っている!その時に急いで撮った写真がこれです。子どもの頃から雨の切れ目を見てみたいな~と、雨が降るといつも思っていたので、これを見た時はとても感動しました。雨雲の下のグレーになっている部分が雨が降っている場所です。よ~く見てみて下さいね。

こんにちは、みのりです。
沖縄で開かれた「夏休みこども自由研究in沖縄コンベンションセンター2009」に行ってきました。環境についてのたくさんの展示やイベントが行われていて、とても楽しかったです。ステージではシャープ親子環境教室も開催されていましたよ。
そして、沖縄シャープ電機のブースでは、太陽電池を見ることが出来ました。大きな車を家に見立てたソーラー車とソーラー噴水が展示されていました。ソーラー車では、トラックの屋根に付けたソーラーパネルで車内にある液晶テレビを点灯させていました。ソーラーパネルをポンプにつないだソーラー噴水は、ボールを浮かせていました。勢いよく上がる噴水に子ども達も大喜びでした。太陽光発電は、電気を作るときに二酸化炭素を出さないから、地球環境にとても優しいですね。
南国の晴れた空の下で、何だかソーラーパネルも元気いっぱいに感じました。



こんにちは、コンです。
夏休みの旅行で宮崎に行ってきました。自然動物園の受付になにやら肥料が置いてありました。良く読むと、動物園で飼育されている動物のフンや食べ残しから作られているそうです。
フンや食べ残しをゴミにするのではなく、肥料にして有効利用しているのですね。そういえば、ミッキーもこの前、動物園で象のフンからつくられた肥料を紹介していました。(注1) 有機肥料が広がっているんですね。昔のように、このような有機肥料が沢山使われると、環境にも食品にも良いかもしれませんね。
(注1)7月10日掲載のECOファンコラムにて紹介
こんにちは、ミッキーです。
みんなは栃木県の県木を知ってるかな?
答えは栃の木です。
この前栃木県に行った時に、この栃の木を見つけました。
写真は栃の実です。
皮を剥いてみると、栗のような実が出てきました。
あく抜きをすれば食べられるそうですよ。
栃餅(とちもち)にも使いますね。
フランス語ではマロニエというそうです。
日本のものとは種類が違うようですが、街路樹としてよく植えられて、春には綺麗な花を咲かせるそうです。
来年の春に、花を探してみたいと思います。


広島の瀬戸内海にある、鞆の浦(とものうら)に行ってきました。
ここは「潮待ちの港」として知られています。
満ち潮の時には、東西から瀬戸内海に流れ込む海流がここでぶつかり、引き潮の時には流れが逆になり、東西に戻っていきます。
そのため、たとえば、東から潮に乗ってやってきた船は、この鞆の浦でいったん海流が変わるのを待って、西に引いて行く潮に乗ってさらに先に行ったそうです。
それで、「潮待ちの港」と呼ばれたのです。
潮の流れを上手く利用して船を進めていたのですね。

こんにちは、みのりです。
島根県の宍道湖(しんじこ)に行ってきました。宍道湖で見る夕日はとってもきれいで有名なんですよ。もちろん、湖の水もとってもきれいでした。
ところで、みなさんは宍道湖七珍(しんじこ しっちん)って知っていますか?
スズキ、モロゲエビ、ウナギ、アマサギ、シラウオ、コイ、シジミです。
地元の方は頭文字を取って「スモウアシコシ」と覚えていましたよ。
この宍道湖七珍の中のアマサギ(一般的にはワカサギと言います)は暑さに弱く、宍道湖はアマサギが獲れる南限(南の限界)と言われています。
このアマサギが最近少なくなってきているそうです。
地球温暖化の影響なのかもしれませんね。
こんにちは、みのりです。
山形で朝靄(あさもや)を見ました。
空は綺麗に晴れているのに地面近くがかすんでいて、とても幻想的な光景でした。
山形の自然が歓迎してくれているような気分になり、しばらく見とれてしまいました。
朝靄は、風が無く、よく晴れた寒い冬の朝に、川などからの蒸気が冷やされて出来るそうです。
この日は、朝靄の発生する条件がそろった貴重な日だったらしく、本当にラッキーでした。
これからも綺麗な自然を大切にしたいと思います。
またいつか朝靄に出会えたらいいな。


ミッキーです。
埼玉県秩父市にある「三十鎚の氷柱」を見に行きました。
冬の寒い時期のみに見ることが出来る自然の芸術です。
去年は暖冬のため氷柱が少なかったようですが、今年は2メートル以上もある巨大なものが数多く出来ていました。
今年の見学は終ってしまいましたが、来年も綺麗な氷柱が見れるように、自然を大切にしていきたいです。

みのりです。
上空から富士山を見ました。
ひときわ高くそびえている富士山は、上空からでも良く分かります。
地球温暖化の影響からか、富士山の永久凍土(凍ったままの土)が小さくなっているそうです。
こんにちは、みのりです。
秋田県にある「風の松原」に行きました。
ここは、海岸沿いに黒松が植えられている松林です。
見渡す限りの松林で驚きました。
東京ドーム163個分の広さに約700万本の松が植えてあるそうです。
海からの風と砂が町に入ってくるのを防ぐため、防風林と防砂林として300年前から植えられ始めたとのことです。

この写真を見て下さい。
松が傾いています。これはなぜでしょうか?
答えは、海からの風を受けるからです。
写真の左側が海です。海からの風が、いかに強いかがわかりますね。
黒松は、痩せた土地でも育ち、塩分にも強く、また直根(下に真っ直ぐに伸びる根)を深く伸ばすため、強い風にも耐えられます。
昔の人は、木の特徴をきちんと把握し、海岸の防風林として上手く活用していたのですね。
こんにちは、みのりです。
この写真は何だと思いますか?
これは、飛行機から見た雲海です。
雲海の隙間からぼんやりと青空が見え、珍しい光景だったので、思わず写真を撮りました。
後で調べてみたのですが、この日は、前線(暖かい空気と冷たい空気がぶつかりあって出来るもの)を伴った低気圧の影響で雲海が広がっていたそうです。
これからも自然の色々な姿を観察したいと思います。


こんにちは、コンです。
イネなどの茎を乾燥させたワラは色々なものに昔から利用されていますが、高知に行った時に、昔ながらの方法でワラを燃やして魚をあぶり、タタキを作っていました。
まだまだ身近にワラを利用しているのですね。
これからも自然の恵みを大切に使っていきたいと思います。

琉球犬に会いました。特徴は、おでこと鼻の間のくぼみが浅く、耳がピンと立ち、オオカミの名残のオオカミ爪があることだそうです。凛々しい(りりしい)顔をしていますが、とっても人と仲良し。頭をなでると尻尾を振って喜んでくれてとっても可愛かったです。

こんにちは、みのりです。
沖縄に行ってきました。大きな入道雲とキレイな海が印象的でした。
写真で、海に白い筋が見えますが、これはサンゴに波が当り、波しぶきをあげているところです。最近は海水の温度が上がり過ぎてサンゴが死んでしまう「白化(はっか)」が進んでいるそうです。美しい海をいつまでも守っていきたいですね。

こんにちは、このはです。
写真の海はハワイのラニアケア・ビーチです。
カメがのんびり、ひなたぼっこをしているように見えますが、これはカメが生きて行くためにとても大切な行動です。
変温動物であるカメは自分で体温を作り出せません。
活動に必要な体温は太陽光の熱を利用して作り出しているのです。
人がカメに近づかないように、赤いロープで囲っています。
ハワイの人々がカメをたいせつにしてるのが伝わってきますね。

こんにちは、ミッキーです。
福井県に行ってきました。町を歩いていると、あちこちの屋根にはしごを発見!
何コレ?と思いましたが、雪かきの時に屋根と屋根の間を移動するのに使うのですね。
雪国では当たり前のことかもしれませんが、あまり雪が降らない地域に住んでいるぼくにはちょっとおどろきの風景でした。
雪かきの大変さを思えば、はしごがあまり活やくしないことをいのるばかりですが、地球温暖化のせいで出番が無くなるようなら、ちょっと複雑な気持ちです。

みのりです。
熊本で緑の線路を発見!
路面電車の線路に芝生(しばふ)が植えられています。見た目にもキレイですし、緑が増えると環境にもいいですね。
熊本以外でも、線路に芝生が植えられている場所があるそうです。
緑の線路がどんどん広がっていくといいですよね。

こんにちは、みのりです。
日本一低い山にのぼってきました。大阪にある天保山(てんぽうざん)です。のぼったと言っても、4.53mしかありませんので、すぐに頂上につきますが。天保山は海のすぐ近くにあります。
地球温暖化で海の高さが今後さらに上がると言われています。
少し心配ですね。

こんにちは、みのりです。
インドネシアの友達のところに行ってきました。
いっしょにレストランに行くと、テーブルに私の名前を書いた「葉っぱ」が置いてありました。
ちょっとした心づかいが、とてもうれしかったです。

山登りをしている友だちから雲海(うんかい)の写真が届きました。
秋の晴れた夜は空気が冷えやすく、山より低いところに冷えた空気が集まり、雲ができます。
山の上から見ると雲が海のように広がっていることから雲海と言われています。
朝日にてらされてとてもきれいですね。
でも太陽がのぼるにしたがって、空気が温まり、雲海は消えるそうです。
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