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林です。
あるお寺の石垣です。
一見、適当に積んであるように見えますが、よく見ると、「ひとつの石」を6個の石でかこむように積んであります。
こうすることで、つよい石垣ができるのだそうです。

こんにちは、このはです。
不思議なものを見せてもらいました。
これは、麦(むぎ)のわらで作る「ホタルかご」で昔は、これにホタルを入れて、遊んだそうです。
「自然の材料」をうまく利用していたのですね。
これは「ハラン」という植物で、昔は食べ物をつつんだり、お弁当の仕切りなどに使われていました。
今でも、お弁当の仕切りに使う緑色のビニールを「ハラン」または「バラン」と呼ぶのは、これに由来する
そうです。


こんにちは、林です。
友だちの車に小さな太陽光発電のパネルがつけてありました。
これで車のバッテリーに電気をすこしずつ蓄(たくわ)えます。
こうすることで、車のバッテリーを長持ちさせることができるそうです。
いろいろなところに太陽光発電が使われていますね。
みのりです。
ある小学校で、ペットボトルを利用してメダカを育てていました。
大きな水槽(すいそう)でもメダカを育てているのですが、このようにペットボトルを利用すると、それぞれ自分のメダカを育てることが出来るので、より親しみがわくそうです。
理科で習う、オスとメスの区別や卵なども観察しやすいですね。


みのりです。
道ばたに、とてもきれいな花が咲いていました。
調べてみると、「ランタナ」という南アメリカ原産の花で、咲きはじめから散るまで、しだいに花の色がオレンジ色から、むらさき色などに変わるので、和名を七変化(しちへんげ)とも言うそうです。
庭に植える花として広く親しまれていますが、沖縄(おきなわ)などのもともと暖かい地方や、温暖化、ヒートアイランド現象などで暖かくなった地方では、野原や道ばたにも生えるようになり、雑草のように、はびこるのではないかと心配されています。

林です。
これは「省エネナビ」という機械で、家で使う電気の量を測って表示し、記録してくれます。
知り合いの家では、これで「節電」チェックをしているそうです。
電気の量を数字とグラフで見ることができるので、どうすればより「節電」できるかがよくわかるほか、目標より多く電気を使うと赤いランプで知らせてくれて、「節電」にとても役立っているそうです。

こんにちは、このはです。
先日、手作りの「シソ」のジュースをいただきました。
赤むらさき色の「シソ」の葉と、砂糖、酸味料(さんみりょう)などを使って作ります。
「シソ」のにおいがして、あまずっぱくてとても、おいしいジュースでした。
赤い色は、赤ワインや、ブルーベリーと同じ「アントシアニン」という色素(しきそ)だそうです。

これは「ツチアケビ」というめずらしい植物です。
先日、森の観察会に参加したときに、森の先生から教えてもらいました。
「ツチアケビ」は光合成をする葉緑素を持たず、「ナラタケ」というキノコの仲間から栄養を吸収して生きているのだそうです。

こんにちは林です。
ある山の麓(ふもと)で、岩の間からでてくるきれいな湧き水(わきみず)を使ってトマトやキュウリを冷やしていました。
とてもおいしそうです。
「天然の冷蔵庫」ですね。
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