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こんにちは、このはです。
都会のビルの間にきれいな白い花がたくさん咲いていました。
梅雨(つゆ)のころにたくさん花をつける「ドクダミ」という草で、昔から薬として使われています。
今でも「ドクダミ茶」にして飲まれたりしていますね。

こんにちは、林です。
公園にある「みかん」の木の葉っぱに、なにかくっついていたので、近づいて見てみると、「アゲハチョウ」の幼虫でした。
この幼虫、「鳥のふん」にそっくりだと思いませんか?
鳥のふんみたいな体で鳥に食べられないようにしているのだそうです。

こんにちは、このはです。
みなさんは、カラスノエンドウって知ってますか?
野原によくはえています。
「さや」の中のマメを取ってから、先っぽのほうを口にくわえてふくと笛みたいに「ピー」と音がでますよ。
こんにちは林です。
以前、コンさんが自然の状態の「綿」を紹介していましたが、
http://www.sharp-eco-fan.jp/ecolog/2011/04/post_359.html
先日、「綿」を作っている農家の人に、「綿繰り機(わたくりき)」というものを見せてもらいました。
「綿の実」の中には、種が入っているので、昔は、この小さな機械を使って、手でハンドルを回し、「綿の部分」と「綿の種」を別けていたのだそうです。
今度、綿を作っている畑も見せてもらうことになったので楽しみにしています。


里山の保全活動をしている友だちから、「ササユリ」の写真がとどきました。
ササユリは太陽の光が地面までとどく明るい里山を好むそうですが、最近では雑草(ざっそう)がいっぱいあるなど荒れた暗い里山が多く、とても少なくなっています。
友だちが活動している里山では、雑草を取ったり、いっぱいはえている竹を切ったりするうちに、地面に太陽の光がとどくようになり、ササユリが増えてきたそうです。

こんにちは林です。
綿を作っている畑を見せてもらいました。
苗(なえ)は25センチくらいになっています。
夏には1メートルくらいに育ち、秋には、たくさんの「綿の実」ができるそうです。
ミッキーです。
ある海岸の野原で、「オオハンゴンソウ」という外国からやってきた草を取り除いていました。
「オオハンゴンソウ」は、増えすぎており、日本にもともと生えている植物が生えにくくなっているために、このように取り除くのだそうです。


こんにちは、林です。
ある食堂では、ホールの照明器具の蛍光灯を3本から1本にへらしていました。
このホールには照明器具がたくさんあるので、これだけでもずいぶん「節電」になるそうです。
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