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ECOファンコラム

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2011年05月 アーカイブ

2011年05月06日

ゴマダラチョウ

林です。
自然観察会でおもしろいお話を聞いたので紹介します。
写真は地面の枯葉の中で冬越しをしているチョウ(ゴマダラチョウ)の幼虫です。
おもしろいのは幼虫の「色」で、鳥などの天敵から身を守るために、冬越しのときは、枯葉の色に合わせて「茶色」に、葉を食べて育つ暖かい頃は葉の色に合わせて「緑色」に、体の色を変えて目立たないようにしているのだそうです。

アーモンドの花

こんにちは、このはです。
サクラのような花がさいていたので、近づいてみると、木に下げてあった名札に「アーモンド」と書いてありました。
調べてみると、「アーモンド」の木はサクラと同じ仲間で、いつも食べているのは実の中にある「仁(じん)」と呼ばれる部分なのだそうです。これも自然の恵みですね。



2011年05月13日

手作りズボン

みのりです。
友達が、お父さんがはけなくなったズボンを子ども用のズボンに作り直しました。
ポケットはそのまま使い、なるべく元のデザインを活かしたそうです。
生地もムダなく利用できますし、お父さんから息子へ引きつがれたズボンも幸せですね。

ろうかを消灯

こんにちは、ミッキーです。
先日訪問した東京の小学校では、職員室の前のろうかの明かりが消えていました。
先生にお話を聞くと、エネルギーを節約するために晴れの昼間は消灯しているとのことでした。
写真では暗く見えますが、窓から来る太陽の光で十分明るかったです。
職員室でも3列ある蛍光灯のまんなかの列を消灯していました。
暗くなって危険になるのはいけませんが、当たり前のように電気をつけてきた場所をどこまで消せるかチャレンジしてみるのも“節エネ”のくふうかもしれませんね。

2011年05月20日

エビフライ

森の先生と里山を歩いていて、ふしぎなものを見つけました。
森の先生たちの間では、「エビフライ」と呼ばれており、「リス」が「まつぼっくり」を食べたあとだそうです。
この「エビフライ」のある里山には「リス」がいます。
皆さんもハイキングの時などに「エビフライ」を探してみてはどうでしょうか。

芝生の屋根

こんにちは、林です。
芝生のような草が生えている屋根を見つけました。
このように屋根に植物を植えると、夏は屋根が暑くならないので、家の中が涼しくなり、逆に、冬は家の中の温度を屋根から逃がさないので暖かくなるそうです。
冷房や暖房が少なくなり、省エネにつながりますね。


2011年05月27日

ヤマブキ

先日ハイキングに行きました。
谷川にそって黄色いきれいな花がたくさん咲いていたので、調べてみると「ヤマブキ」という花でした。
色の名前にある山吹色(やまぶきいろ)は、この花の色からきているそうです。

タンポポの花の茎(くき)

こんにちは、林です。
公園でタンポポの花を見つけました。よく見ると、種(綿毛)のある茎は、とても長くなっています。
タンポポの種は、綿毛で風に乗って遠くへ飛んで行きます。
花がさいた後、このように茎が伸びて、種を風にのせて飛びやすくしているのだそうです。
また、茎の中はストローのようにカラッポになっています。
これは、できるだけ少ない資源(茎になる材料)でより長く茎を伸ばす工夫とも言われています。
タンポポも資源を節約する工夫をしているのですね。


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