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こんにちは、ミッキー&みのりです。
「感じる・ふれあう・助け合う」をテーマとした世界につながる国際協力のお祭りONE WORLD FESTIVAL 2010に行ってきました。
各国のことについて紹介しているコーナー、世界の料理の屋台(やたい)、トークショーなどがあり、おもしろいものがたくさんありました。

「リユース食器回収所」のテントを発見!
屋台などで使った食器を洗い、もう一度使います。
テントの中では、多くのボランティアの人が食器を洗っていました。
使い捨てより、くり返し使う方が環境に良いですよね。


ONE WORLD FESTIVAL 2010の会場で、カラフルな文具も見つけました!
あまりに可愛いので、ファイルとふで箱を買いました。
実は、これらはフィリピンのゴミ山に捨てられたゴミを原料にして作られたリサイクル商品です。
これまで、ゴミ山から空きカンなどをひろって生活していた、めぐまれない人たちが作っています。
日本でこの商品を買うことが、海をこえた人たちの助けになります。
私たちが買ったものは、ドリンクの紙パックをよく洗ってから、はり合わせて作られています。
よく見ると飲み口の穴が開いている部分もあります。
ゴミを文具にリサイクルするなんて、すごいアイデアですね!
私たちもとっても気に入ってます。



こんにちは、ミッキー&みのりです。
ONE WORLD FESTIVAL 2010の会場で、めずらしいおもちゃを発見!
写真はモンゴルの子どもが遊ぶ「お手玉」です。
なんと、ひつじの“かかとの骨”で、できています。
日本では「お手玉」はあずきやダイズを小さなふくろに入れて作りますが、モンゴルでは、ひつじが多くかわれているので、食べた後の骨を使って子どもたちのおもちゃを作るようです。
こんにちは、林です。
今年は寒い冬だったと言われていますが、いつも手入れをしている大阪の里山でも深く雪が積もったように思います。
雪のおかげで「けもの道(動物の移動の道)」がはっきり確認できました。
冬の山は静かだと思っていましたが、動物は元気に走り回っているようです。

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