ECOファンコラム
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こんにちは、林です。
春には、たくさんの花を咲かせ、夏には木陰を作り、皆に親しまれている里山のヤマザクラに、大きなコブが出来ていました。
木の病気かもしれないので、専門家(樹木医)の先生に聞いてみると、「コブを作る病気はあるが、いずれもコブの部分がブロッコリーのように小さなコブが集まり、裂けたような感じになる。
この写真を見ると、コブの部分の樹皮がきれいで、木の生育状態も良いことから、病気ではく、過去になんらかの原因で枝が折れ、その部分を治すための組織が発達してコブになったのではないか。」とのことでした。
病気ではなくて一安心。木の「生きる力」を感じました。
里山保全活動をしている仲間からは、「このヤマザクラの木陰に休憩用のテラスを作ろう」という話も持ち上がっています。

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