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ECOファンコラム

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2010年04月 アーカイブ

2010年04月02日

生物多様性EXPO 2010

こんにちは、ミッキーです。
生物多様性EXPO 2010 に行ってきました。
「生物多様性」って聞いたことがありますか?
生物多様性には3つあります。

まず一つ目は、生物が棲む自然にはいろいろなタイプがあること。
例えば、森林、川、干潟など色々な自然がありますね。

二つ目は、地球にはいろいろな生きものがいること。
動物、植物、微生物など、私たちが知らない生きものもいっぱいいます。

三つ目は、少し難しいのですが、同じ種類の生きものでもそれぞれに違った遺伝子というものを持っていて、個性があること。
人で考えれば分かりやすいかな。
みんなそれぞれに違っていて、個性があるよね。生物多様性には、この三つの多様性があります。

この日、いろいろな展示や話を聞いて「地球には多くの種類の生きものがいて、その生きものたちが知らないうちに、お互いに支え、支えられて生きている。だから世界中の生きものやそれらを育む自然を大切にしなくては。」と思いました。


   

2010年04月09日

早春の風

こんにちは、コンです。
例年、我が家のある地域では冬には雪が積もるのですが、今年は積もりませんでした。いつもと違う冬でしたが、今年も庭のボケがしっかり咲いてくれました。
この花は、早春に美しい花を咲かせ、春の風にのって甘い香りがします。
四季のある日本らしい、この花をいつまでも未来に繋いでいきたいですね。

ツクシ

こんにちは、林です。
春ですね。里山の斜面の一帯にツクシが生えていました。
ツクシの回りにはスギナが生えていますが、実はツクシが大きくなってスギナになるのではありません。
スギナはシダ植物の仲間で胞子(ホウシ)で増える植物ですが、そのスギナの胞子茎(ホウシケイ:胞子を飛ばすためのもの)がツクシなのだそうです。
ですからスギナとツクシは地面の下でつながっています。
まるでツクシはスギナの花のようですね。
ツクシと言えば、茎(クキ)の節についているハカマを取り、子どもの頃に卵とじにして食べた思い出があります。
まだ寒い時期で茎が短い間は、このハカマがコートの役割をしてツクシを寒さから守っているのだそうです。
植物って面白いですよね。

2010年04月16日

タケノコ

里山の竹林では、今年もタケノコが生えてきています。
まだ3月だったので頭を出しているものはほとんど無く、目で見て探せる段階ではありませんでしたが、足の裏の感覚を研ぎ澄ませて探った結果、写真のように立派なタケノコを掘り出すことができました。
タケノコを置いているベンチの幅が50cmくらいなので、30cmはある立派なタケノコです。

タケノコの皮も色々と活用されています。
例えば、おにぎりやお肉を保存するために包んだり、ちまきなどの蒸し料理にも使われます。
他にも版画をする時に使うバレンにもタケノコの皮が巻かれています。
自然の恵みに感謝ですね。

スミレ

こんにちは、林です。
森の地面にスミレ(タチツボスミレ)がたくさん花を咲かせていました。
まだ、森の木々が芽吹いていない早春は、地面に太陽の光がたくさん降りそそぎます。
その太陽の光を浴びて、森の地面に育つ小さな植物は一斉に葉を出して花を咲かせるのだそうです。
春のいぶきをいち早く感じることが出来ました。


   

2010年04月23日

竹のフェンス作り

こんにちは、林です。
里山の竹を切り、みんなで力を合わせて立派なフェンスを作りました。
数年で朽ちてしまうかもしれませんが、朽ちても土にかえるエコ素材です。
これも里山の恵みですね。


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