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ECOファンコラム

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2010年03月 アーカイブ

2010年03月05日

上空からの富士山

みのりです。
上空から富士山を見ました。
ひときわ高くそびえている富士山は、上空からでも良く分かります。
地球温暖化の影響からか、富士山の永久凍土(凍ったままの土)が小さくなっているそうです。

シイタケの胞子紋(ほうしもん)

こんにちは、林です。
この写真は何だかわかりますか?
これはシイタケの“胞子紋(ほうしもん)”です。
黒い紙の上にじくを切り取ったシイタケを置き、風で胞子が飛ばないようにフタをして、一晩そのままにしておきます。夜のうちにヒダから胞子が落ちて、ヒダの形そのままの胞子の模様(胞子紋)がとれます(白い所が胞子です)。
シイタケなどのキノコの仲間は、種では無く、この胞子と呼ばれるもので増えます。
シイタケの生命力を感じます。

2010年03月12日

風の松原

こんにちは、みのりです。
秋田県にある「風の松原」に行きました。
ここは、海岸沿いに黒松が植えられている松林です。
見渡す限りの松林で驚きました。
東京ドーム163個分の広さに約700万本の松が植えてあるそうです。
海からの風と砂が町に入ってくるのを防ぐため、防風林と防砂林として300年前から植えられ始めたとのことです。

この写真を見て下さい。
松が傾いています。これはなぜでしょうか?
答えは、海からの風を受けるからです。
写真の左側が海です。海からの風が、いかに強いかがわかりますね。


黒松は、痩せた土地でも育ち、塩分にも強く、また直根(下に真っ直ぐに伸びる根)を深く伸ばすため、強い風にも耐えられます。
昔の人は、木の特徴をきちんと把握し、海岸の防風林として上手く活用していたのですね。

2010年03月19日

EARTH HOUR 2010

こんにちは、みのりです。
みなさん、このポスターを見たことがありますか?
これは「EARTH HOUR 2010」のポスターです。
これは、世界中で同じ日、同じ時間に60分間電気を消して、地球温暖化防止を考える世界的なイベントです。

2007年3月、オーストラリアのシドニーの人たちが、220万の家と会社で1時間にわたって電気を消し、地球温暖化防止の決意を表わしました。
これが、EARTH HOUR のスタートとなり、2009年には88カ国4000以上の都市が参加し、数億人の人たちが電気を消して地球環境に思いをはせたそうです。

今年の開催は、3月27日(土)20時30分から21時30分までです。
時差があるため、東から順にスタートした消灯のリレーが地球を回っていきます。
世界中の人たちと一つになって、地球温暖化防止を誓うってすごい事ですね。

詳しくは、「EARTH HOUR 2010」のホームページへ。

2010年03月26日

都会の菜の花畑

こんにちは、ミッキーです。
大阪府堺市の市役所前の市民広場に、菜の花がたくさん咲いていました。
おもてなし・花風景「千の花広場」と名づけられたこの催しは、近郊の障がい者作業所や各種団体など市民ボランティアの人たちが、種から育てた約5,000株の菜の花を集めて行われました。
堺出身の歌人、与謝野晶子の歌にある春の風景をイメージし、菜の花が設置されているそうです。
府立農芸高校と堺市公園協会が合同で作成したシンボル花壇やアート作品も展示されていて、写真を撮っている人もいました。
花の良い香りが漂っていて、まるで菜の花畑に来たみたいでした。
黄色い花の中に浮いたように置かれているアート作品とあいまって、本当に癒されました。


   


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