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こんにちは、コンです。
大阪で開催された海づくりのイベントに行ってきました。
大阪湾に住む様々な魚などの生き物に触れる体験や稚魚の放流ができ、とても楽しいイベントでした。
また大阪湾に落ちていたゴミの展示もありました。
大阪を「なにわ」と呼びますが、その昔、大阪湾は魚が沢山居る庭のようだったことから、「魚庭(なにわ)」と読んだのが始まりだそうです。
いつまでも、海を綺麗に保って、生き物が多くいる海を守りたいと思います。

家族でキャンプに行ってきました。
昼は高原の清々しさに癒され、夜は満天の星空に包まれ、朝は鳥のさえずりで目を覚まし、自然を満喫しました。
特に夜は、キャンプ場の周りをゆっくり歩きながら、カシオペア座を辿り、星空ハイクをしました。
星空の輝きの下で遊びながら、いつまでも澄んだ空を守っていきたいと思いました。
こんにちは、林です。
先日、北海道でハマナスの実を見つけました。
ハーブティーの「ローズヒップ」はこのハマナスの実からつくるそうです。
ハマナスは寒い地域の浜辺に多く自生し、北海道の道花にもなっています。
バラの仲間で、夏には綺麗な花を咲かせます(花の写真は以前に北海道で撮影したものです)。
ハマナスのたくさん咲く浜辺をいつまでも守っていきたいです。


こんにちは、コンです。
先日、月があまりにも綺麗だったので、天体望遠鏡を出して、撮影してみました(望遠鏡の接眼レンズにケータイのカメラを密着させて撮影したら上手くできました)。
現在、地球上の資源が少なくなっているため、月まで行って資源を取ろうという考えがあるそうです。
そうすれば、「うさぎ」や「カニ」のように見える月の模様が変わったりするかもしれません。
そうならないように、資源のムダ使いをしない事やリサイクルを頑張りたいと思います。

こんにちは、ミッキー&みのりです。
先日、エコアートフェスタ大阪2009に行きました。
大阪港をきれいにすることと、環境を大切にする事をみんなに伝えるイベントで、大阪港などのゴミから作られた色々なアート作品が展示されていました。
他にも大阪市の広報船「夢咲(ゆめさき)」に乗って大阪湾をクルーズしながら環境授業をする講座があったりと楽しいイベントでした。
今回は、エコアートフェスタ大阪2009で見つけた展示品をいくつか紹介します。
これは大学生の作品です。
「捨てられ、命を失ったモノたちにもう一度命を吹き込むため、動物の体内を再現。
異様(いよう)な姿の動物を見て、失われたものは完全な姿に生まれ変わることが出来ないと、捨てることの意味を再認識(さいにんしき)してほしい」とのメッセージがそえられていました。
こちらは高校生の作品です。
生物たちの怒りが巨大なゴミのカタマリとなり、牙(きば)を出して逃げるヒトたちを吸収していく。
生命(いのち)の怒り、悲しみを伝える作品です。
巨大な魚を発見しました。
近づいてみると、空きカン、カサ、ナベなど色々なものから出来ています。
こんな大きな魚が何匹も釣れないように、海や川からゴミが無くなればいいですね。
これはエコ宣言のボードです。
魚一匹一匹に自分が行うエコ宣言が書かれています。
「ゴミが無いきれいな海にしたい」や「リデュース、リユース、リサイクルの3Rをしてごみを減らしたい」など、みんな色々な宣言をしていました。
一人一人の努力が集まれば大きな力になりますね。

こんにちは、ミッキー&みのりです。
先日イベントに行った際に、帆船「あこがれ」を見学する事ができました。
帆船は「帆(ほ)」に風を受け、自然の力を利用して進むエコな船です。
その船上では、いろいろなエコグッズが使われています。
古くて使えなくなったロープで作られたマットやスナップという雑巾が展示されていました。
スナップ作りを教えてくれるコーナーもあり、二人で作ってみました。
簡単に作れていいですよ。ロープを最後まで大切に使うことが出来て、良いアイデアですね。
床を掃除する際には、ヤシの実を使うそうです。半分に切って水に浸し、ゴシゴシこすります。多くの子どもたちがゴシゴシ掃除をしていて、船上では環境に優しい生活をしていることを身をもって体験していました。
みなさんも、こんなエコグッズを作ってみませんか。できたらぜひ「手作りエコグッズ大募集!」のコーナーに応募して下さいね。
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