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広島の瀬戸内海にある、鞆の浦(とものうら)に行ってきました。 ここは「潮待ちの港」として知られています。 満ち潮の時には、東西から瀬戸内海に流れ込む海流がここでぶつかり、引き潮の時には流れが逆になり、東西に戻っていきます。 そのため、たとえば、東から潮に乗ってやってきた船は、この鞆の浦でいったん海流が変わるのを待って、西に引いて行く潮に乗ってさらに先に行ったそうです。 それで、「潮待ちの港」と呼ばれたのです。 潮の流れを上手く利用して船を進めていたのですね。
日時: 2009年09月25日 10:00 | パーマリンク