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こんにちは、林です。
みんなで里山保全活動をしている山にとても綺麗な昆虫がいました。
調べてみると、タマムシ(ヤマトタマムシ)という昆虫で、七色に光ってとても美しいので古くは羽根などを装飾に使ったそうです。(法隆寺の玉虫厨子は有名)
タマムシはエノキという木の葉を食べるんだそうです。
この里山にはエノキの大木があるので食事にきてくれたのかな。もっとたくさんの生き物がこの里山に帰ってきてくれるといいな。
沖縄はとても天気がよくて晴れていたのですが、ふと空を見ると、なんと部分的に雨が降っている!その時に急いで撮った写真がこれです。子どもの頃から雨の切れ目を見てみたいな~と、雨が降るといつも思っていたので、これを見た時はとても感動しました。雨雲の下のグレーになっている部分が雨が降っている場所です。よ~く見てみて下さいね。

こんにちは、みのりです。
沖縄で開かれた「夏休みこども自由研究in沖縄コンベンションセンター2009」に行ってきました。環境についてのたくさんの展示やイベントが行われていて、とても楽しかったです。ステージではシャープ親子環境教室も開催されていましたよ。
そして、沖縄シャープ電機のブースでは、太陽電池を見ることが出来ました。大きな車を家に見立てたソーラー車とソーラー噴水が展示されていました。ソーラー車では、トラックの屋根に付けたソーラーパネルで車内にある液晶テレビを点灯させていました。ソーラーパネルをポンプにつないだソーラー噴水は、ボールを浮かせていました。勢いよく上がる噴水に子ども達も大喜びでした。太陽光発電は、電気を作るときに二酸化炭素を出さないから、地球環境にとても優しいですね。
南国の晴れた空の下で、何だかソーラーパネルも元気いっぱいに感じました。



こんにちは、コンです。
夏休みの旅行で宮崎に行ってきました。自然動物園の受付になにやら肥料が置いてありました。良く読むと、動物園で飼育されている動物のフンや食べ残しから作られているそうです。
フンや食べ残しをゴミにするのではなく、肥料にして有効利用しているのですね。そういえば、ミッキーもこの前、動物園で象のフンからつくられた肥料を紹介していました。(注1) 有機肥料が広がっているんですね。昔のように、このような有機肥料が沢山使われると、環境にも食品にも良いかもしれませんね。
(注1)7月10日掲載のECOファンコラムにて紹介
こんにちは、林です。
食虫植物を見つけました!
モウセンゴケという植物です。
植物は普通、栄養たっぷりの環境が好きなはずなのに、このモウセンゴケは痩せた土地の湿地でしか育たないのだそうです。だから虫で栄養補給しているんだね。
森を放置していると、枯木や枯葉がどんどんたまって、土が肥えていき、このような痩せた湿地は少なくなっているそうです。いろいろな「環境」があってこそ、いろいろな種類の生き物が暮らしていけるということなんだね。
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