ECOファンコラム
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こんにちは、みのりです。
先日、海上保安庁が主催するイベントに行った時に、エコな灯浮標が展示されていました。
灯浮標とは、海の上に浮かべてある、言わば“海の道しるべ”です。
航路や障害物を示すために浮かべています。
ブイとも言いますね。
この灯浮標はLEDランプと言う省エネのランプを使っています。
そして、太陽電池と繋がっていて、太陽の光でLEDランプを光らせています。
昔は電球と蓄電池だったので、早いものでは数ヶ月で電池を交換しなくてはならず、手間も大変だったそうです。灯浮標も進化しているのですね。
ところで、一番上に金属の部品が付いていますが、これ何のためにあるかわかりますか?
正解は、鳥よけです。
鳥がとまってフンまみれになると、せっかくのランプが見えなくなってしまうので、この部品が付けられているそうです。
様々な工夫がされて、海の安全が守られているのですね。

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