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みんなでECOファン
ECOファンコラム

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2009年07月 アーカイブ

2009年07月03日

モリアオガエル

こんにちは、林です。
モリアオガエルとその卵塊(らんかい)を見つけました。
卵塊とは、卵のかたまりのこと。なかなか見かけないカエルなので、思わず写真を撮りました。
天然記念物に指定されている地域もあるそうですよ。
カエルは水中に産卵するものがほとんどですが、モリアオガエルは写真のように池や水たまりの上の木の枝に卵塊を作るそうです。

モリアオガエルが生きていくためには森も池もある豊かな自然環境が必要ということですね。
こんな環境を守っていきたいと思います。



雨水利用

こんにちは、コンです。
梅雨の時期に入りました。
我が家では、屋根から落ちる雨水を溜めて、草木の水やりや洗車をしています。
写真のように、雨どいを途中から組み替えて、農業用のタンクに溜めています。

さらに、このタンクを家の四隅に置いて連結し、一箇所から水を汲めば、他のタンクから自動補充されるようにしました。  (合計600リットルぐらいあります)。
また、なるべく綺麗な水を溜めるために、使い古しの靴下や軍手をフィルター代わりにパイプに履かせました。
みなさんも、頑張って作ってみませんか? 
水資源の有効活用で洪水防止や断水対策に貢献できますよ。

2009年07月10日

グリーンカーテン~続編2~

ゾウのウンチからできた肥料を動物園にもらいに行った際、他にも、ゾウのウンチの再利用(リサイクル)として、紙を作っていることが紹介されていて、園内の売店でも販売されていました。 
このグッズは、スリランカという国で手作りで作られていて、ゾウの食糧の草の繊維が残った素朴な風合いのものです。
そして、売上げの一部が、ゾウの保護活動や子供達の環境教育に使われるということです。


  


グリーンカーテン~続編1~

こんにちは、ミッキーです。
以前、ベランダでグリーンカーテン(ゴーヤ)を育てているのを紹介しましたが、そのゴーヤに肥料をやることにしました。
肥料は、自然にやさしい有機のものがいいなと思い、いろいろと探してみると、最寄の動物園で、飼育しているゾウのウンチから肥料を作っていて、毎週土曜日に先着順で配ってくれていることがわかりました。

ウンチの再利用(リサイクル)ですね。さっそく出かけてきましたよ。 
草を主食としているゾウのウンチからできた肥料は、ほとんど臭わないのでベランダでの菜園にピッタリ。
また、この肥料を使うと、野菜がまろやかな味になるそうです。ゴーヤもおいしく実ってくれるとうれしいな。

家庭菜園

こんにちは、このはです。
今回は友達のお家の家庭菜園を紹介します。
この前遊びに行った時に見せてもらったら、きゅうり、トマト、なすび などの夏野菜が元気に育っていました。
無農薬野菜作りは、害虫駆除や野菜に栄養がいくように手入れをしたり、たくさん苦労があるそうです。
この大切に育てられたきゅうりを分けてもらったので、早速食べました。みずみずしくて最高に美味しかったです。
無農薬野菜なので、安心して『旬』の野菜を頂くことができ、感謝です。


  

2009年07月17日

キツツキの穴

こんにちは、みのりです。
この前、兵庫県へ行ったときにキツツキの開けた穴を見つけました。
お気に入りの木があるようで、ある一本の木に何個か穴が開けられていました。
地元の方に聞くと、その木に、毎年一つの穴を開けるそうです。
エサをとるためや、子育てをするために穴を開けるそうですよ。
昔に開けられた穴ほど、ふさがっていました。自然の再生能力を感じました。
お互いに支え合って生きている自然に触れて「動物も植物も元気に生きていけるような自然環境を守って行きたい」と改めて思いました。


  

カサでエコバッグ

こんにちは、このはです。
お気に入りのカサがこわれて開かなくなってしまったので、布をはがしてエコバッグを作りました。
作り方はカンタン!
みんなも壊れたカサがあったら作ってみてね。

★用意するもの
・使えなくなったカサ
・ハサミ
・ミシン または おさいほうセット

★作り方
【ステップ1】
・骨組みから布をはがす。
・はがした布は軽く洗剤で洗って、乾かします。

【ステップ2】
・ぬい目のところからハサミで切り離します。
・写真のように交互に4つ並べて、ぬいます。

【ステップ3】
・筒状になったら、底をぬって、適当なヒモで取っ手も付けます。
・裏返したら出来上がり!

カサの止める部分を残しておけば、こんなにコンパクトにしまえるよ。

注意しよう!
○まだ使えるカサを分解するのはやめよう。カサはカサとして最後まで使ってあげてね。
○ハサミを使うから手を切らないように気をつけましょう。

2009年07月24日

ヤマモモ

こんにちは、コンです。
近所の子どもが学校の帰りに、何かムシャムシャ・・・。
「何食べているの?」と聞くと、「知らないけど、おいしいよ」と答え、良く見ると、赤い小さな実を食べていました。
それは、「ヤマモモ」の実でした。
ヤマモモの木に沢山の実がなり、辺りは甘い香りに包まれていました。
食べるとほんのり甘く、子どもたちのおやつには最適!
いつまでも、子どもたちがおやつにヤマモモを食べることができるように、美しい町を残したいですね。

灯台の光

灯台についても教えてもらいました。
灯台は遠くまで見えないといけないため、小さな光を大きくするためのレンズを使っています。
そして、灯りが切れないように、電球が切れた時は自動的に予備に切り替わる機械(電球交換装置)が付いています。
(上の方にある電球が切れたら左下へ下がり、右下の電球が上の方へと動きます。)
そして、灯台でも太陽電池を使っています。
1960年代から使われ始めたそうです。
自然エネルギーをいち早く取り入れていたのですね。

エコな灯浮標(ブイ)

こんにちは、みのりです。
先日、海上保安庁が主催するイベントに行った時に、エコな灯浮標が展示されていました。
灯浮標とは、海の上に浮かべてある、言わば“海の道しるべ”です。
航路や障害物を示すために浮かべています。
ブイとも言いますね。
この灯浮標はLEDランプと言う省エネのランプを使っています。
そして、太陽電池と繋がっていて、太陽の光でLEDランプを光らせています。
昔は電球と蓄電池だったので、早いものでは数ヶ月で電池を交換しなくてはならず、手間も大変だったそうです。灯浮標も進化しているのですね。

ところで、一番上に金属の部品が付いていますが、これ何のためにあるかわかりますか?
正解は、鳥よけです。
鳥がとまってフンまみれになると、せっかくのランプが見えなくなってしまうので、この部品が付けられているそうです。
様々な工夫がされて、海の安全が守られているのですね。


  

2009年07月31日

枯れ葉の保湿剤

その他にも、枯れ葉を捨てるのではなく、家庭菜園の土の上に敷いて、土が乾くのを防ぐ“保湿剤”に使っています。
もともとは捨てていたものなので、ゴミは減るし、野菜の栄養にもなるし、土が乾きにくく「一石二鳥」ならぬ「一石三鳥!」ですね。

ペットボトルのリユース

そのフードニングを、更に環境に優しくするために、ペットボトルをリユースして自動水やり器にしています。  
使用済みのペットボトルのフタに小さな穴を開け、中に水を入れてさかさまに土にさせば出来上がり。
外出の続く日や日差しの強い日には大活躍!
(中に入れる水は雨水にすれば更にGood!)
皆さんもペットボトルを捨てずに使い道を考えてみましょう。

フードニング

こんにちは、コンです。
グリーンカーテンとして始めたナスビを収穫しました!
近頃は、野菜や果物を庭で育てて食べることを「フードニング」というそうです。
自分で育てた野菜は安心して食べることができるので、大流行しているそうですよ。
遠くの農家で出来た野菜をトラックで運ぶことに比べ、環境に優しく、美味しく食べることができるので、地球にも家庭にも優しい取り組みですね。
まだまだ沢山の野菜や果物を育ててみたいと思います。


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