ECOファンコラム
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気象予報士の南 利幸(みなみ としゆき)さんから興味深いお話を聞きました。

ウミガメが孵化する(卵からかえる)とき、砂浜の温度が31℃以上になるとメスしか生まれないそうです。
反対に28℃以下になると、オスしか生まれない、33℃を超えると今度は孵化しないそうです。
季節によって砂の温度が変わるため、今まではオスとメスとの割合はバランスが取れていました。
現在は、日本ウミガメ協議会の方のお話によると、オスが4でメスが6の割合で生まれているとのことです。
もし今後、地球の温暖化が進んで砂浜の温度がこれ以上高くなると、ウミガメがいなくなってしまうかもしれません。
地球に暮らす様々な生き物を守るためにも、地球温暖化を止めないといけませんね。
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