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ミッキーです。
大阪で国際交流イベントがあったので行って来ました。
イベント会場の玄関前にモンゴルの遊牧民の方が使っている「ゲル」という移動式家屋が設営してありました。
移動式と言うには美しい玄関(?)。
てっぺんは空気や光を入れられるように開閉式の天窓で、ストーブの煙突を出すこともできるそうです。
中から覗くと高層ビルが見えたりして・・・。
やっぱり、モンゴルの青空がみたいなぁ。


あけましておめでとうございます。
年賀状、お年玉、初詣、お正月には楽しみなことがいろいろとありますね。
みのりはこのお正月、獅子舞を見ました!

獅子舞は祭囃子(まつりばやし)とともに踊りながらやってくるのですが
顔がちょっとコワいですよね。
頭を獅子に噛んでもらうと頭がよくなるとか病気にならないとか言って
子どもたちが親に無理やり獅子の近くに連れて行かれていますが、
親にしがみついて泣いている子もいました。
みのりも子どもの頃、噛んでもらいましたよ(v^-゜)

こんにちは! このはです。
毎日、沢山の書類を整理しますが、ホッチキスの針ってもったいない!
針を使わず、書類を綴じれるものないかな~と思っていたら、発見しました!
「マジックステープラー」です。書類4枚程度なら針なしで綴じることができます。

穴が開いてしまうので、重要書類とかには、注意が必要ですね。
林です。
みんなで里山の保全活動をしている山で、小鳥の巣を見つけました。
巣をかけていたのは、みんなで2年半前に植えたドングリの木(クヌギ)です。

巣の中に卵の殻が残っていたので、鳥に詳しい先生に調べてもらうと、
・卵の殻の縞状の模様
・巣をかけている場所や高さ、巣の形や大きさ
などから「ホオジロ」という鳥の巣だということがわかりました。

子育ての時期は4月から7月だそうです。何度か下刈り作業をしたのだけれど、葉っぱが生い茂っているときはまったく気付かなかったなぁ。
開けた里山、田んぼや畑と里山の縁を好んで棲む小鳥だそうです。
これからも、色々な鳥が棲む山になるといいな。
1月の寒い朝に近くの馬見丘陵公園の雑木林を歩きました。
写真は倉塚古墳につながる雑木林で体の中を突き抜けるような
冷たい風が吹いていましが、じゅうたんのような枯葉の上を気持ちよく
歩きました。
馬見丘陵公園は知る人ぞ知る奈良中和の古墳公園でとても整備されていて
ゆっくりと散歩すると2時間はかかる素晴らしい公園です。
お勧めは早朝で、水鳥や野鳥がたくさん歓迎してくれます。
(駐車場は朝7時から開いています。)

公園の中の梅の木のつぼみはまだまだ固いですが
ほんのりと桃色になってきました。

気象予報士の南 利幸(みなみ としゆき)さんから興味深いお話を聞きました。

ウミガメが孵化する(卵からかえる)とき、砂浜の温度が31℃以上になるとメスしか生まれないそうです。
反対に28℃以下になると、オスしか生まれない、33℃を超えると今度は孵化しないそうです。
季節によって砂の温度が変わるため、今まではオスとメスとの割合はバランスが取れていました。
現在は、日本ウミガメ協議会の方のお話によると、オスが4でメスが6の割合で生まれているとのことです。
もし今後、地球の温暖化が進んで砂浜の温度がこれ以上高くなると、ウミガメがいなくなってしまうかもしれません。
地球に暮らす様々な生き物を守るためにも、地球温暖化を止めないといけませんね。
ミッキーです。
広島県の小学校に行って来ました。
校庭の片隅に中古の自動車ホイールでできた謎の標識を発見!と、思いきや水撒きホースの巻き取り器でした。
確かに、これは巻きやすいね。


みのりです。
寒い日が続きますが、みなさんお元気ですか?
先週は各地で雪が降ったりして、冬真っ盛りという気がしますね。
ホントに地球温暖化なの!?と思う人もいるかもしれません。
気象予報士の高田昌絵さんに「冬日」について教えてもらいました。
最低気温が0℃を下回る日のことを「冬日」と呼んでいるそうです。
聞いただけで寒そう{{{(>_<)}}}
その「冬日」が少しずつ減ってきているそうなのです。
例えば京都では、
1932年の統計開始以降もっとも多かった
1945年:92日
一昨年の冬: 9日
昨年の冬:15日
今年の冬: 9日(1/26現在。まだ増えるかもしれません)

昔はもっと寒かったのですね。私たちは寒さに弱くなっているかもしれません。

先日、(秋田県)土崎小学校へ行ってきました。
家庭科室の壁に、馬が2頭。
良く見ると、荷造りバンド(PP製)を使って、作られていました。
今から、何年も前に子どもたちが作ったそうです。
その頃のECOな心が今も、跳ねていました。
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