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こんにちは、みのりです。
先日徳島県の鳴門市へ行って驚いたことがあります。
日本の最高気温の記録は昨年8月に埼玉県熊谷と岐阜の多治見で記録された「40.9℃」と思っていたのですが、実は、もっとスゴイ記録があったのです。
1923年8月6日に徳島県撫養町(今の鳴門市)で「42.5℃」という気温が観測されたそうです。ただし、これは気象庁公認の参考記録(※)ということです。
徳島県撫養町は江戸時代から塩田があったところで、鳴門は海の満ち引きの差が大きく、雨が少ないので、塩作りに適した土地だったそうです。さぞかし暑かったでしょうね。
先日訪れた鳴門市の鳴門西小学校では塩田のジオラマがありました。

(※) 気象予報士の鈴木秀美さんによると、気象年鑑にも掲載されている公式な記録ですが、アメダス導入前で、気象官署の計測ではなく区内の観測所での委託計測だったことなどから、『参考記録』になっているそうです。
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