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先日行った仙台の有名銘菓はキレイに包装されて化粧箱に入っているのですがたくさん入っているものを買うとかさばって重い(>_<)
どうしようかなと思っていたら、簡易包装のものが見つかりました。
欲しい分だけ買えて、しかもゴミを減らせる簡易包装でみのりもリデュースしました(v^-゜)

こんにちは、みのりです。
仙台空港駅で待合室に入ったらぷーんと木のいい香りがしました。
よく見ると、ついたてやイスが間伐材でできているんです。
間伐材は、森林を育てるために手入れした時に出てきます。
その木を使ってものを作ることは、リユース(再利用)とも言えるしリデュース(ゴミの削減)にもつながりそうです!


林です。
ずいぶん涼しくなってきましたね。
続いて、秋の七草のナデシコです。
林道脇の草地で見つけました。
とても可憐な花ですね。
調べてみると母の日に贈る「カーネーション」と同じ仲間なんだそうです。
(広島県)

こんにちは~、みのりです。
先日、千葉県市川市立南行徳小学校で給食をいただきました。
木のお箸と陶器の食器は見た目にも温かく食欲をそそります。
おかずは、サバの甘露煮、サトイモのそぼろ煮、学校の給食室で作られた給食は家庭料理の味わいでとってもおいしかったです (v^-゜)b

食事は元気な体を作る源!おいしい食事は健全な心も育まれるのでしょうね。
南行徳小学校のみなさんは元気で明るくて礼儀正しかったです。
続いて秋の七草のススキです。

ところで、このススキ、
図鑑などに掲載されている和名は「ススキ」
飼料や屋根材として使うときは「カヤ」
生け花などで花を愛でるときは「オバナ」
と言葉を使い分けているそうです。
人と自然との関わりをよく表していますね。

奈良県の若草山では、ススキの草原の保全活動が行なわれています。
ススキの草原も放置していると、樹木が大きくなりすぎたり、ワラビなどの
シダが繁茂して、若草山ならではの草原の景観が損なわれるのだそうです。
そこで毎年、ボランティアで、増えすぎた樹木やシダを除いています。

ススキの種を採取してポット苗で育て、若草山に植える活動もしているそうです。

沖縄の古宇利島へ行ってきました。
沖縄本島の北部に位置する、とても海がきれいな場所でした。
砂浜へ降りると、海と砂浜はきれいなのですが、後ろを振り返るとゴミがたくさん。
間違いなく、人間が出したものばかり・・・。
国は海でつながっています。
世界中の皆が、ゴミを捨てずに、自然を壊さないよう、共にくらす日を早く実現しなければなりません。
人間の役目です

沖縄のサンゴは、ここ10年程度で、なんと9割が死んでしまったそうです。
サンゴを守り・たくさん増やすために、NPO)アクアプラネットさんhttp://www.aqua-planet.org/はサンゴを養殖し、全国のボランティアダイバーさんと共に海に潜って移植してくれます。
2008年は「国際サンゴ礁年」といい、様々な団体が国際的にサンゴ礁保全に取組むようです。
陸上からは、海のサンゴは見えないし、悲鳴も聞こえません・・・。
皆にできることは、地球温暖化を防ぐことと、この方たちを応援すること。
昔、沖縄の海にはサンゴがたくさんあって、海は七色に輝いていたそうです。
そんな海を取り戻しましょう。
前書いたサンゴ移植の記事↓
http://www.sharp-eco-fan.jp/ecolog/2008/09/post_115.html
林です。
秋の七草シリーズも最後になりました。
最終回はハギです。
山のカラカラに痩せた土地に沢山ありました。

(六甲山にて)
ハギは「マメ」の仲間だそうです。
そういえば「マメの花」の形をしているね。

調べてみるとマメの仲間の根には根粒菌という細菌が共生していて、この細菌が空気中の窒素を取り入れてくれるので、痩せた土地でも丈夫に育つのだそうです。
この性質を利用して道路法面や崖崩れ防止など緑化用に植えられ利用されているそうです。

沖縄の海に向かって、不思議な形をした風力発電を発見!
太陽光発電と一緒に電気を作り、外灯のための発電として動いていました。
デザイン良し、環境良し、こんな外灯が多くなるとオシャレですね。

沖縄の「ビーチロックビレッジ」という自給自足体験ができる村へ行ってきました。
スタッフの方が住む母屋には太陽光発電が設置され、排水は植物が浄化してくれる天然の浄化設備。
宿泊施設はモンゴルの遊牧民のようなテント!
さらに、ワラと漆喰で作った家やツリーハウス。
野菜の栽培や、ニワトリなどの飼育や世話も体験できます。
ツリーハウスで食事できるのですが、手作りエレベーターもありましたよ。
自然に負荷を掛けない生活がありました。

先日、沖縄の残波岬で、海水から塩を作る体験に参加してきました。
近くのとても綺麗な海の海水を風車で海水を濃縮し、炭で加熱して水分を蒸発させて塩を作る施設でした。
今回は、炭で水分を蒸発させる体験でしたが、見事にできあがりました。自然の力で、海水から塩を作る、エコな製法でした(本来はこの方法がいつまでも、いつもあり続けることが大事だと思います)
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