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ECOファンコラム

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2008年09月 アーカイブ

2008年09月05日

秋の七草:オミナエシ


まだまだ暑い日が続きますが、秋の気配が少しずつ感じられるようになってきました。

秋の七草のひとつであるオミナエシが街中に残された草原にたくさん咲いていました。

まるで、フェンスに守られているみたいでした。
(広島県東広島市)

沖縄の海にサンゴ移植

少し前ですが、インターネットを通じてサンゴの移植を依頼しました。「自然に恩返し代行」というもので、自分の代わりに沖縄の海に潜って、養殖サンゴを移植してくれます。ちゃんと植えたサンゴの写真と、自分の名前入りの感謝状が届きます。
なんと、地球の酸素の7割は海で作られるそうです。中でもサンゴが重要な役割を持っているそうです。沢山増やしたいですね。
http://www.aqua-planet.org/seaseed1.html

2008年09月12日

ロタ島

こんにちは。このはです。
夏休みにロタ島に行ってきました!ロタ島はサイパンとグアムの中間に位置する小さな島です。
人口約3300人で、自然豊かなとてもきれいな島でした。
住民のチャロモ族の人たちは、みんな友達らしく、治安もとても良いそうです。
自然を壊すことなく、自然の恵みを無駄にせず、大切にしながら生活しているなと感じました。
私たちは、やはり欲張りすぎなのかもしれません。
日本でもエコ生活・・・もっと出来るな!っと思えた旅でした。

  


  



ロタ島 やしの木

ロタ島には、やしの木が、沢山ありました。
その中でも、“千本やし”という場所があって、今は過去の台風の影響で、1000本無いそうですが、沢山のやしの木があり、とてもきれいな光景でした。
現地の人が、「やしの実、持って帰っていいよ~」と声をかけてくれました。
ここのやしの実は、持ち帰り自由だそうです。
うーん・・・でも、やしの実ってとっても高い場所にあるのよね・・・ということで、眺めるだけ眺めて満足して帰ってきました。



これは、ヤシガニです。
夜、道端にもいました。
動きはとても早く、やしの木を登ってやしの実をこの大きなはさみで切り落として食べるそうです。
やしの実を無駄に取らなくて良かった!と思ったこのはでした。

  

ロタ島 やしの木

やしの実を使ったエコ話をします。
宿泊したホテルの部屋に入ったら、やしの実が、ゴロンと転がっていました。
飾りかな??と思っていたのですが、よく見ると、
DO NOT DISTURB!
と書いていました。
そっか~睡眠(休息)を邪魔しないで!とお願いするときに使うのだ!!
普通のホテルなら、ドアノブに、紙やプラスチックでできたカードをかけますが、
これは、驚き!わざわざ作るのではなくて、不要なものを活かす!!
なんてエコなんでしょう!!かわいいでしょ。


  

秋の七草:キキョウ

林です。
オミナエシに続いて秋の七草のキキョウを見つけました。



キキョウは明るい草原を好むそうです。
このような草原が減っていることから、野生のキキョウはすごく減っているそうです。
環境省のレッドデータブックの絶滅危惧種になっているんだって。
(広島県)

2008年09月19日

秋の七草:フジバカマ

林です。
キキョウに続いて秋の七草のフジバカマです。



フジバカマは湿った河原を好むそうです。
河川環境の変化により、フジバカマはすごく減っているそうです。
環境省のレッドデータブックの絶滅危惧種になっているそうです。
(栃木県)

ロタ島 手作り

リゾート地に行くと、よくお花で作った花飾りをもらいますが、ロタ島では、やしの葉を使った飾りをもらいました。
風車型・鳥の形などかわいい飾りです。
お金をかけずに、素敵な贈り物です。
ロタ島では、たくさんのやさしさを感じることが出来ました。

  


カブトムシ育成部

堺市の美原北小学校にはカブトムシ育成部(有志)というのがあります。
カブトムシの幼虫を育てているところを見学させてもらいました。
元PTAの会長さんの指導によって育てた幼虫はおよそ140匹。
ころころと育った幼虫は大人の親指よりも大きくつやつやでした。

すごくたくさんのエサ(クヌギチップ)を食べるカブトムシの幼虫は糞(フン)も大きくてゴロゴロ。
これは花壇や畑の肥料になるんですって。
植物を栽培する学校園ができたら使うそうです。

それからおもしろいのが、10月になったら育てたカブトムシの幼虫を売り出すとのこと。
ペットボトルを再利用したケースを作ってマットを入れて、飼育の仕方の説明書もカブトムシ育成部員が作ります。
育てて、売って、売るための説明書やポスターなども作り、販売収益は飼育費用を出資してくれたPTAOB会の方々への還元と次年度の事業費(飼育費用)に充てるというもの。
楽しく活動しながら、生物と社会の仕組みを学習できる素晴らしい取組みだと思いました。

雨水タンク

またまたみのりです。
美原北小学校の環境への取組みはゴーヤのグリーンカーテンだけではありません。
校庭の隅に「雨水タンク」がありました。雨水をためて、草花の水やりや砂場で
遊んだ後の手洗いに使っているそうです。
造成中の学校園(草花や野菜などの畑)のために増設を計画しているとのこと。
水道はポンプを使って蛇口まで水を運んできています。
水道水を使うだけでも電気を使ってCO2を出しているのですよ。
堺市環境活動推進課やタンクを提供してくださった企業の方々の協力でできた「雨水タンク」。
小学生のみなさんに水が再利用できるということを知ってもらい、
水を大切にする心を養っていって欲しいです。



ゴーヤのグリーンカーテン

こんにちは、みのりです。
先日訪れた堺市の美原北小学校では園芸委員会が育てたゴーヤでグリーンカーテンを作っていました。自然のカーテンは涼しい木陰を作り、暑い日でもひんやり気持ちいいo(^-^)o
カーテンの外との中の気温差は5℃もあるそうです。
夏の強い日差しをさえぎるグリーンカーテン作りは堺市環境活動推進課の呼びかけで行われ、市内の小学校7校が作っています。



目にも優しい緑のカーテンにはもうひとつ楽しみがありました♪
たくさんできたゴーヤ、みなさんで持って帰って食べているそうです。
みのりもいただきました(*°▽°)v 食べたらレポートします!



・ 堺市立美原北小学校「ゴーヤ日記」はこちら
  ↓↓↓↓
http://www2.sakai.ed.jp/miharakita-e/

2008年09月26日

リサイクルはイルカも救う

先日、香川県のドルフィンセンターに行ってきました。
イルカと様々な触れ合い体験ができるところで、インストラクターの方がとってもいい話をしていました。
ある時、イルカのお腹の中からビニール袋が出てきたそうです。
イルカはゴミを口にくわえて遊んだりするそうで、海草なら問題ないのですが、ビニール袋で遊んでいるうちにお腹の中に入って出せなくなり、死んでしまうイルカがいるそうです。


そのビニール袋を捨てたのは、人間・・・。
それを聞いていた子どもたちは全員「落ちているビニール袋を集めて、イルカを守る!!」と力強い言葉! 
側にいる大人たちも同じ気持ちになりました。
イルカは心に傷を負った人も癒すことができるそうです(「ドルフィンセラピー」)。
みなさんも、少しの行動で、イルカや海の生き物、そして地球を守っていきましょう。

秋の七草:クズ

林です。
だんだん秋らしくなってきましたね。



続いて秋の七草のクズです。
キキョウ、フジバカマは絶滅危惧種になっているけれど、クズはちょっとした空き地にも繁茂していますよね。
みんなで里山の保全活動をしている山でも、植えたヤマザクラやコナラの苗木に絡まって木を枯らしてしまいそうだったので、クズを取り除いてやりました。



(ヤマザクラの苗木に絡まったクズ)


ところで、クズは飼料や緑化等のために、かつて日本からアメリカに移入されたそうです。
日本では色々な外来種が日本在来の生態系を壊して問題になっていますが、アメリカでは、このクズが増えすぎて外来種として敬遠されているそうです。
動植物の安易な移植や移入は止めたほうがよいということでしょうね

ロタ島 竜巻

竜巻を見ました!
真っ黒な雲からホースのようなものが出て、海の水を利用して雲を作っているように見えました。
天と地(海面)がくっついた!!不思議な不思議な光景でした。
現地のガイドさんも初めて見たようで、驚いていました。
竜巻は、この場所から移動することもなく、30分ほどで消えていきました。

自然の不思議さと大きな力を感じました。   



ECOファンコラム携帯サイト

こんにちは、みのりです。
みなさんはこの“ECOファンコラム”に携帯サイトがあるのをご存知でしたか?
実は今年6月に“シャープエコウィンドウ”という携帯サイトがオープン。
その中に私たちのコラムも載っています。
先日行った仙台空港でAQUOSの展示と携帯サイトの案内がありました。



ネコが抱えているQRコードを携帯で読み込んで簡単アクセス!
こらからもECOファンの仲間がたくさん増えますように☆

お買い物セット

 最近、うちの子(9歳)は、お遣いに行ってくれるようになりました。
お遣い用にマイバッグを用意し、レジ袋を貰わないように頼んでいて、必ずマイバッグと財布と緊急用の携帯電話を持って、行ってくれます。
マイバッグを使うコツは、好きな絵柄であることと、いつもセットになっていることのようです。
また、お遣いに行ってくれるコツは、子どもが頼りにされていると思ってくれることと、帰ってきたときに少々大げさに褒めてあげることが大事な気がします。
(おかえりー! とっても助かったー! ありがとう)


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