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先日、京都国際会館へ行ってきました。 この建物の窓の外には、石とコンクリートの風変わりの「ひさし」があります。 実は、この「ひさし」は夏と冬の太陽の角度を考えて作られています。 夏は太陽が真上にあることを考えて、直射日光を防いで暑くならないようになっていて、冬には太陽が低い位置を移動するので、直射日光を入れて、建物が暖まるようになっています。 42年前に立てられた建築物ですが、今でも参考になる建物でした。
日時: 2008年08月29日 10:00 | パーマリンク