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みんなでECOファン
ECOファンコラム

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2008年08月 アーカイブ

2008年08月01日

小さな電灯の明かりと焚き火の炎

今ではあまり見かけなくなった小さな電灯のぼんやりした小さな明るさ
夜の焚き火の炎も見ているだけで心が落ち着きます。
忘れかけていた明るさです。





不思議な形のキノコ

林です。
みんなで里山保全活動をしている山の竹林で、こんなキノコを見つけました。



レースのようなマントがあってとても不思議な形ですね。
近づいてみると、なんだか臭い・・・・
よくみると先っぽの茶色い粘液のところにハエがたくさん集まっています。



調べてみると、キヌガサタケというキノコで、先っぽには胞子があって、
それをハエに運んでもらうのだそうです。
キノコの知恵?恐るべし!

ビオトープ「田町っ子ガーデン」

こんにちは、みのりです。
先日、静岡の田町小学校を訪問しました。
校庭に「田町っ子ガーデン」と名づけられたビオトープがありました。
先生や小学生、保護者の方や地域のボランティアの方々が一緒になって作ったそうです。
その後も田町っ子サポーターと呼ばれるボランティアの方々が絶えず環境整備を進めておられ、自然の生き物のすみかとなっています。
私がのぞいた池にはめだかが、田んぼにはカエルがいました。
今ごろ、カエルの大合唱が聞こえているかな!





水辺のある風景

林です。
暑い日が続きます。
暑中見舞い代わりに涼しげな水辺を利用している風景を集めてみました。
昔の人は水を生活にうまく利用していたんですね。



山の湧き水を利用



山の湧き水を利用した池



唐臼(からうす)小屋・・・水の力で臼(うす)を動かしています


湧き水



水辺に下りる階段



湧き水で「やかん」を冷やす。

2008年08月08日

路面電車

ミッキーです。
広島へ行ってきました。
広島の駅前には路面電車が次から次へとやってきます。
「路面電車」ってちょっとレトロな感じがするけれど、広島電鉄の路面電車はこんなにカッコイイ!
しかもエコ。
でもそれだけじゃやない。広島には廃線になったりして使われなくなった全国各地の路面電車が集まっているんだって。
電車の「リユース」だね。
神戸、大阪、京都、福岡はてはドイツから、色々なところから来た路面電車が見られるよ。
これはおまけ。
さすが広島。「カープ坊や」のマンホールのふたがあちこちに・・・。

 


 

井戸

ミッキーです。
暑いですね~。
暑い時には、カキ氷、ジュース、プール、海!
無性に水が恋しくなります。
水と言えば「井戸」。
冷たい井戸水で冷やすスイカは、今や遥か過去のもの(遠い目・・・)。

今回は井戸の話しを2つ。
広島の商店街に何気なく井戸がありました。(もう使われて無いけれど。)写真の左端のものがそうですが、どうして撤去しないのか?なぞです。
もうひとつ大阪府堺市の学校の前に、「風車に連結された井戸」も発見しました。こちらも「歴史的資料」として保存してあるそうで、今は使っていないんだって。
今度は水の出る井戸を見つけるぞ~。



雪室

林です。
この部屋に冬の間、雪をたくさん集めるそうです。
そして、夏場にはこの雪の冷たさを利用して建物全体のクーラーにしているのだそうです。
すごい!雪も大事な資源なんですね。


レストランのお箸が変わりました

先日、とある某中華レストラン「バー○ヤン」に行くと、今までは割り箸だったのですが、繰り返し使える箸に変わっていました。
ゴミを出さない!に頑張っているみたいです。
割り箸でも、間伐材を使ったものは、森にも地球にも優しいそうです。
今、お箸も見直す時期に来ましたね。ちなみに、私はマイ箸を買いました!


2008年08月22日

サラブレットの町

こんにちは。このはです。
北海道の浦河に行きました。
ここは、日本一のサラブレットの産地で、牧場が沢山あると聞いていましたが、本当に沢山の牧場がありました。
なんと300もの牧場があるそうです。
しかし、どの牧場の馬も、黙々と草を食べ続けている・・・
昼間は、もしかしてずっと食べ続けるの??と思っていたら、調教中のサラブレットが、目の前を横断しました!
とってもきれいで感動!
この緑豊かな素敵な環境をずっと守って欲しいですね。



フードリサイクル

こんにちは、このはです。
北海道の小学校で、フードリサイクルに取り組んでいる学校がありました。
まず、給食の残飯などの生ごみを集めて肥料にします。
次に、その肥料を学校の畑や花壇に使用するそうです。
この畑では、子供たちが、色んな野菜などを育てていました!

この取り組みが始まってからも、残飯は、肥料になるからといって、食べ残しを増やした、子供は、いないそうです。


札幌駅 太陽電池

こんにちは。このはです。
札幌駅で、太陽電池を見つけました!
時計の周りの部分(ガラス)が太陽電池です。
白い壁と紺色の太陽電池が、マッチしてとってもきれいでした。
冬、雪が降ると、太陽電池の色が際立って、もっときれいかもしれませんね。

太陽電池で作った電気で、時計などを動かしているそうです。

シュロのバッタ

葉っぱに何かとまっています。
何かわかりますか?

実はシュロという葉っぱで作ったバッタです。みのりの手作り(v^-゜)
シュロの葉とハサミとつまようじがあれば簡単に作れちゃうんです。
夏休みの工作の宿題にいいかな~なんて思います。

シュロの葉っぱにとまらせて窓辺に置くと涼しげでいい感じ!
天然素材の手作りオブジェ、作り方はWebで探すとたくさん出てきます。
検索してみてね。

2008年08月29日

お日様を考えた建物

先日、京都国際会館へ行ってきました。
この建物の窓の外には、石とコンクリートの風変わりの「ひさし」があります。
実は、この「ひさし」は夏と冬の太陽の角度を考えて作られています。
夏は太陽が真上にあることを考えて、直射日光を防いで暑くならないようになっていて、冬には太陽が低い位置を移動するので、直射日光を入れて、建物が暖まるようになっています。
42年前に立てられた建築物ですが、今でも参考になる建物でした。


カブトムシ

こんにちは、みのりです。
家族旅行で行った琵琶湖で手作り昆虫体験!をしました。
これはカブトムシ。
ドングリと小枝でできています。
角(ツノ)は枝の分かれているところを探したり、足はうまく曲がっているところを使ったりと結構センスがいるんですよ(*^-゜)v


石のベンチ

ミッキーです。
島根県に行ってきました。途中の宍道(しんじ)駅で、地元特産の石でできたベンチ発見!
駅のベンチって普通、木やプラスチックだけど、このベンチは正に一生ものどころか百年たっても大丈夫。
リニアモーターカーが前を通り過ぎるようになっても残っていてほしいよね。


サギソウ


林です。
里山保全活動をしている林の中の小さな湿地に野性のサギソウが咲いていました。
野生のサギソウはとても少なくなっているそうです。
とても可憐な花なのでサギソウを持ち帰る人が多いのだそうです。
加えて、このようなサギソウが育つような湿地が少なくなっているそうです。
里山の木や下草を適度に手入れしていれば、このような湿地は維持されるのだけれども、
里山を放置すると、次第に木が大きくなって湿地をふさいでしまうのだそうです。
自然を守ることと人間の営みは密接に関係しているのですね。(広島県)

サギソウ:ランの仲間で、花が鳥の白鷺の飛ぶ姿に見えることからサギソウと呼ばれている


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