ECOファンコラム
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こんにちは、みのりです。
山梨に住んでいる友人から聞いたお話です。
甲府盆地では温暖化の影響で田植えの時期が遅くなっているそうです。

以前はゴールデンウィークの頃だったのが最近では5月末頃。
夏が早く来るため、稲の生育が早く、花も早く咲いてしまう。
穂にお米の実が入ったまま長く置いておくとお米が割れて品質が落ちるため、田植えを遅くしているんですって。
じゃあ、実が入ったらすぐに刈ってしまえばいいのに・・・と、思いました。
そうはいかないらしいです。
米作は今も昔も共同作業。隣の田んぼが自分の田んぼとは限りません。
田んぼによって稲の品種が違うので、刈り取りに最適のタイミングが違うし、水の分配を調整する必要があります。(刈り取りのころはお水を抜くんですよね)
だから刈り取りの時期をそろえなくてはならないそうです。
とても身近なところで地球温暖化の影響が出てきているのですね。
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