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林です。
茨城県のある小学校できれいな魚を子供たちが水槽に入れて飼っていました。
先生にお尋ねすると、小学校の目の前にある農業用水路で採れた魚だそうです。

タイリクバラタナゴという外来種で、日本在来のタナゴは減っているそうです。

でも、昔から日本に住んでいるドジョウやメダカもいるそうですよ。
林です。
かめやま会故(エコ)の森 環境整備協議会主催の「森づくりの日」
のイベントに参加してきました。

森の先生が雑木林とヒノキの人工林の様子を説明されています。
雑木林でもヒノキの人工林でも適度に光が差し込むように、木や草を刈って手入れすることが大切なのだそうです。
そうすると、いろいろな植物や動物が森に住めるようになり、
森の木、そして森の土も元気になるそうです。(三重県)
こんにちは、みのりです。
先日訪れた千歳市の泉沢小学校の体育館の入り口ホールで壁一面の大きなレリーフが目に入りました。よく見ると、木と色とりどりのモザイクタイルでできています。

このタイルは廃蛍光管ガラスから作られていて、全国で初めて泉沢小学校のレリーフに使われたそうです。

このレリーフは太陽とヒマワリが表現されています。木の温もりと、地球へのやさしさを感じるレリーフでした。
こんにちは。このはです。
さて、この虫は、何かな?
“かいこ(蚕)”です。桑の葉をたくさん食べています。
たくさん食べて、どんどん大きくなります。
このあと、ひとつひとつの箱に入ってまゆ(繭)づくりを始めるそうです。
どんな風に出来上がるのか、楽しみだね。

これは、出来上がった“まゆ(繭)”で作ったお花です。とってもかわいいですね。

かいこが、まゆ(繭)の家作り始めたら、また紹介しますね。
こんにちは。このはです。
島根県に行ってきました。車で走っていると、お家の横に松の木が壁のように植えてありました。
なんでだろう??
島根県のお友達に聞いたら、「“築地松(ついじまつ)”って言って、民家の北西に防風林として(昔は防水林としても)植えられているんだよ。」って教えてくれました。
出雲地方独特の景観だそうです。
とってもきれいに剪定(せんてい)してあるね。職人さんが剪定しているところ見てみたいな。


先日、東京の小学校へ行ってきました。
その際に、1年生と2年生が花の種をまいて育てた苗をいただきました。
あさがお、ひまわり、ホウセンカ、ミニトマトの種類があって、私はひまわりをいただき、一緒にいった「おにいちゃん?」はミニトマトをいただきました。
苗は黒いビニールのポットに入っていましたが、植え替えた後に、そのポットを学校へ返却し、再利用するそうです。
ちいさなポットにまで、リユースが配慮されていました。
きっと、ちいさな子どもたちの願いは、大きな花を咲かせるでしょう。

三重の松阪で歩いていたとき、目新しいものを発見!
歩道のガードレールに隣接して、太陽電池付のLED安全灯がありました。
昼間に発電・蓄電し、夜間にLED照明で歩道の目印として活躍!
太陽電池で発電するので二酸化炭素を出さないから地球にやさしく、配線工事が不要ですし、夜間には歩道の場所を車に知らせて歩行者の安全も守っていました。地球と人に優しいスグレモノでした。
こんにちは、みのりです。
梅雨の合間の暑い日、川の土手に大輪の花をみつけました。
立葵と言って梅雨の頃に茎の下の方から順々に咲き出して、梅雨明けの頃には上の方の花が開くそうですよ。
気象予報士のお姉さんに教えてもらいました。


子どものころ、雨の日になれば、どこの家の壁にも「でんでんむし」はいました。
小学校の通学途中に沢山つかまえて、学校に持っていった記憶があります。
しかし、今住んでいる奈良県生駒市では、少し歩けば山であるにも関わらず、どこの家の壁にもいません。
通勤途中に壁や道路を探すこと数日、ようやく小さな懐かしの「でんでん虫」がいました!(写真)
さすがに会社には持って行きませんでしたが、その後、見つけることができません。
もしかしたら、地球温暖化で暑くて、暮らせない街になっているのかもしれません。
みなさん、昔のように「でんでん虫」がたくさん暮らせる街を取り戻しませんか?
こんにちは。このはです。
習字の練習するとき、新聞紙を使って練習している子供たちがいました!
校長先生のアイデアだそうです。
確かに、筆で書くのは、難しいので、何回も失敗するよね。
だから、練習の時は、新聞紙など裏用紙を使っているそうです。とってもエコ!!
半紙に書く時って、ドキドキ緊張しますね。
でも、その本番の緊張が、集中力を高めて、
いい字を生み出すんですよね。

カラマツの間伐材でできた入浴材をいただきました。
お風呂に入れるとリラックス効果があり、さらにお肌がすべすべになるそうです。
お弁当やお寿司の容器に使われるエゾマツは通気性が良く、殺菌作用があり、プラスチック容器より鮮度が保持できて、しかも使用後はCO2を増やしません。
間伐材は森を育て、私たちの暮らしにも優しいエコグッズと言えそうです。

堺市のある小学校の横に風車を見つけました。
これは畑の水やりのための水をくむのに使われていたそうです。
浜風を受けた風車が回って下にあるポンプを動かして地下水をくむという仕組みです。
自然の力を利用したエコな装置。
大正時代に考えられたものだそうですが、今は地域の文化遺産になっています。



100万人のキャンドルナイト(ブラックイルミネーション)に挑戦してみました。
この取組は、一年のうち、夏至と冬至の日に夜の8時から10時の間、東京タワーや通天閣などで一部の照明を消し、各家庭では照明を消してロウソクを灯して、環境やエネルギーを大切にする心を育むものです(環境省他が推進)。
我が家で実行してみると、子どもは「電気がないと不安・・・。でも、きれいで面白い! お家の中をロウソクで探検!」などと、いつもとは違う雰囲気に子どもは大喜び。
その様子を日記にまで書いてくれました。
この様子を聞いたご近所さんも、すぐにロウソク照明を実行され、楽しんでいらっしゃいました。
楽しくエコなお家が増えていくと嬉しいです。
こんにちは。このはです。
この前、“かいこ(蚕)”が桑の葉をたくさん食べている様子を紹介しましたね。
今度は、東京の小学校で、まゆ(繭)づくりを始めた“かいこ”を発見!
牛乳パックの中でゆっくりゆっくりとまゆを作っていました。
真っ白できれいでしたよ。

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