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先日、島根県出雲市にある「出雲市科学館」に行ってきました。
様々な科学体験があって、この写真の実験器具はとても不思議でした。
磁石が上と左右から働いていて、ちょうど真ん中に地球儀を置くと、磁力がバランスして空中に浮きます。

その他にも、液状化現象を再現するペットボトルなど、興味深いものが幾つかありました。
土日には一般参加のものづくり教室などが開催されています。
お近くに行ったときには、遊びにいってみてください。
http://www.izumo.ed.jp/kagaku/
こんにちは!みなさんGWはいかがお過ごしでしたか?
みのりはお部屋の片づけをしました。
まずは収納庫の整理です。
タオルなどたくさんのいただきものがあったのでパッケージから中身だけを出して、種類別に収納することにしました。
するとどうでしょう、包装紙や化粧箱などがダンボールに2箱も!
整理できたタオル類などもダンボール2箱。
ということは包装が中身とほぼ同じくらいあるってことです。
パッケージなどは結局ゴミになってしまいます。
過剰包装は控えるようにして、なるべくゴミを出さないリデュースを心がけたいと思います。
林です。
南大阪のため池でいろいろな生き物を見つけました。

ミシシッピアカミミガメといって外来種、
夜店などで売られていたカメが野生化してどんどん増えているそうです。
日本在来種のクサガメはピンチなんだって。

ため池の周りにあったカンサイタンポポ
こちらは日本在来種だそうです。セイヨウタンポポ(外来種)が多い中、
ため池の周りで生き延びていました(^-^)v
林です。
街中の側溝に肉料理の付け合せによく使われている
「クレソン」がたくましく育っていました。
もともと野菜として日本に移入されたものが、
全国の水辺に広がったのだそうです。


夏を控えて、我が家ではカエデの木が新緑でいっぱいになりました。
この木は、冬には葉っぱが全部落ちて、家の中に太陽の光をたくさん通してくれるので昼間はポカポカ陽気。
夏は沢山の葉っぱが、日よけになって、庭が涼しくなります。
もっと大きな木に育てて、もっと涼しい家にしようと思っています。
ミッキーです。
最近はLED(発光ダイオード)を使った信号機をよく見かけますよね。
そうそう、よく見るとツブツブになってるやつですよ。
消費電力は少ないし、超寿命で取り替えの手間も省けて、すごいエコな灯り。
道路信号ばかりと思っていたら、近くの踏み切りの信号機にもLED発見!

写真の一番上のランタン風の灯りです。
しかも両面に丸くLEDを配置した板を2枚、十文字に組み合わせてあるから、360度どこからでも見られる優れものです。
LEDってけっこう小さいから、信号機なんかにはいっぱい使わなくっちゃいけないけれど、これは、小さいからこそできるナイスアイデア!
LEDって工夫しだいでいろんな所に使えそうだね。
林です。
新緑の季節ですね。
森に囲まれた家がありました。

屋敷森といって、風の強い平野部(写真は関東平野)に多いそうです。
森があると、気温や風の変化を緩和してくれるそうです。
昔から緑を上手く利用していたんですね。
林です。
山道を歩いていると、とてもきれいな小指の先ほどの小さな虫がいました。

私が虫に近づくと、数メートル前方へ飛んでいって道の真ん中あたりに着地しました。
そして、また私が虫に近づくと同様に数メートル前方へ飛んでいって道の真ん中あたりに着地しました。
これを何度も繰り返すのです。
まるで道案内してくれているようでした。
調べてみると、ハンミョウという虫で別名を「道教え」というそうです。
納得しました。(滋賀県)

十勝港へ行くと、ものすごい風!
その風を受けて、風力発電が大活躍していました。
この風車の下には蓄電池も装備され、
工場の電力に利用している様子。
工場の隅に設置できるコンパクトなもので、
大型風車と比べて音がとても静かな風力発電でした。
風の強い場所でこのような風車が沢山つけば、
二酸化炭素の排出量をもっと減らせるはず!

北海道の中札内の牧場にいた馬です。
白い馬は、茶色の馬に比べて、かなり大きくがっちりした馬で、「ばんえい馬」というそうです。
一般的な競馬に走るサラブレッドとは異なり、
とても力持ちの馬で、昔は農耕用に盛んに活躍していましたが、農耕機械の開発が進み、今は、「ばんえい馬 競馬」で活躍しているそうです。
ガソリンや軽油で動く農耕機械ではなく、このような馬が活躍すれば、二酸化炭素を減らすこともできるでしょう。
さらに、馬のフンはバイオマスガスとして利用できそう!
昔の生活を見直すことも大事だと思いました。

北海道の帯広にある広尾町はノルウェーから認定されたサンタの街でした。
サンタの家や部屋があって、なんか優しい気持ちになれる町でした。
この街に行ってあることを思い出しました。
アメリカの8歳の男の子イーサン君が作った
「ほっきょくがとけちゃう サンタからのSOS」
という絵本があります。
北極にあるサンタのおもちゃ工場が、氷がとけて沈みそうになってしまった原因をサンタは空から調査するのです。
世界のあちこちで汚れた地球を見たサンタは・・・。
続きは、この絵本を読んでみてください。
今年の夏、もしかしたら北極の氷が全部溶けてしまうかもしれません。
子どもたちの夢を届けるサンタのおもちゃ工場を守ってあげるのは大人の役目です!!
ミッキーです。
今日はちょっとクイズをひとつ。
さてこの写真は何の写真でしょう?
新種のパイナップル?
そう答えた方。けっこうオシイ!
実はちょっと意地悪して写真の上下が逆なんです。
正解は「アカマツの雌花(めばな)」です。
で、松は英語でパイン(PINE)。松ぼっくりみたいな実をしているから「パイン」+「アップル」で「パイナップル」って言う説もあるそうですよ。
この時期、松をよ~く見ると小指の先ぐらいなかわいいパイナップルがいっぱい見られますよ。


とても綺麗に紫陽花が咲きました。
インターネットで紫陽花を調べると、なんと花言葉は「一家団欒」。
小さな花が寄せ合うように集まる様子から、一家団欒が想像できそうです。
家族みんなが、一つの部屋に集まって、エアコンや照明器具、テレビなどの使用を一箇所で済ませると、大きな省エネ効果があるそうです。
省エネで環境や家計に優しく、家族の絆にも効果ありそうです。
林です。
広島県東広島市はお酒の町として知られています。
風情のある酒蔵通りを歩いていると、お酒の仕込みに使用する名水(地下水)がありました。
市民が自由に持ち帰っていいそうです。
また産官学民で周辺の自然環境も含めた「地下水保全」に取り組んでいるそうです。

林です。
広島県東広島市のため池で「ジュンサイ」を見つけました。
若芽は、ぬめりのある粘液に包まれており、このトロリとした食感を
汁の具などにして楽しみます。
きれいな水のため池にしか育たないそうで、水質のバロメーターになるそうです。

こんにちは、みのりです。
今年7月7日から3日間行われるサミットの舞台、洞爺湖へ立ち寄りました。
たくさんの人が集まるなんて想像できないようなとても静かでのんびりとしたところでした。


なぜか渡り鳥の白鳥がこの時期に鴨と一緒に泳いでいたりして、、、^^

洞爺湖の近くにある有珠山は活火山です。
最近では2000年に噴火しました。
隣には赤土色の「昭和新山」があります。
1943年有珠山の噴火によって麦畑が隆起し、2年余りでできた火山だそうです。
今も蒸気が出ているのが見えましたよ。
平坦な土地を山にしちゃうなんて自然の力ってすごいですね。

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