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スターリングエンジン


 温度差で動く、夢のエンジン「スターリングエンジン」を買いました(本屋さんやインターネットで販売されていますhttp://otonanokagaku.net/magazine/vol10/index.html)。

これは、ロバート・スターリングが1816年に発明した原理で、熱機関の中で最も高い効率で熱エネルギーを運動エネルギーに変換する夢のエンジンと言われています。

左の写真は、コーヒーカップに熱湯を注いで、その上にエンジンを置くと、ピストンが動き出し、丸くて青い紙がくるくる回る様子です(うまく作ると手のひらの温度だけで回ります)。熱湯の熱と部屋の温度差がエネルギーとなって、動いています。現在も世界中で研究が進んでいて、温度差が小さくても動いたり、装置を小さくしたり、科学者や技術者が頑張っているそうです。

世の中で沢山捨てている熱をもう一度エネルギーに戻す夢のエンジンが早く完成してほしいと思います。


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