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ECOファンコラム

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2008年04月 アーカイブ

2008年04月04日

春の話題(ニホンアカガエル)

林です。

大阪の山の中の公園でビオトープみたいな水溜りがあったので、覗いてみると、真っ黒なオタマジャクシがウヨウヨいました。
森の動物に詳しい先生に聞いてみると、ニホンアカガエルのオタマジャクシだそうです。ニホンアカガエルは、春まだ浅い寒い時期に出てきて産卵し、また冬眠するのだそうです。

それで、ニホンアカガエルの卵は他のカエルたちより一足先にオタマジャクシになるんだって。
限られた水たまりの中で生きるために時期の棲み分けをしているという説もあるそうです。
カエルの世界にもいろいろな事情があるのでしょうね。


マングローブの森

こんにちは、みのりです。

この間マングローブの森をジャングルクルーズしてきました。

マングローブって木の名前だと思ってませんでしたか?
熱帯や亜熱帯地域の河口など満潮になると海水が満ちてくるところに生育している植物をまとめてマングローブと呼んでいます。
海水に浸っても枯れないなんて不思議。
普通の木の根は土の中にあるけど、マングローブは根が空気中に出ていて呼吸するのだそうです。
板根(ばんこん)と言われる板状の根を持つマングローブも見つけました。

マングローブは川や海の生き物の食糧やすみかになったり、二酸化炭素を吸収して酸素を出すなど、私たちの暮らしを守ってくれるはたらきがあるのですね。

天然のトイレットペーパー

こんにちは、みのりです。

先日行ったマングローブの森で、

昔トイレットペーパー代わりに使っていたという葉っぱを見つけました。

大人の手のひらサイズもある大きな葉っぱでした。

やさしい肌触りでしたよ^^

2008年04月11日

スターリングエンジン


 温度差で動く、夢のエンジン「スターリングエンジン」を買いました(本屋さんやインターネットで販売されていますhttp://otonanokagaku.net/magazine/vol10/index.html)。

これは、ロバート・スターリングが1816年に発明した原理で、熱機関の中で最も高い効率で熱エネルギーを運動エネルギーに変換する夢のエンジンと言われています。

左の写真は、コーヒーカップに熱湯を注いで、その上にエンジンを置くと、ピストンが動き出し、丸くて青い紙がくるくる回る様子です(うまく作ると手のひらの温度だけで回ります)。熱湯の熱と部屋の温度差がエネルギーとなって、動いています。現在も世界中で研究が進んでいて、温度差が小さくても動いたり、装置を小さくしたり、科学者や技術者が頑張っているそうです。

世の中で沢山捨てている熱をもう一度エネルギーに戻す夢のエンジンが早く完成してほしいと思います。

太陽電池と桜


4月6日 車で走りながら、万博公園に設置されている太陽電池を見ました(公園では日本最大級らしいです)。
桜が満開の中、太陽から沢山の光エネルギーを受けて発電していました。
この太陽電池で発電した電気は、日常の利用だけでなく、災害時の利用も想定しているそうです。
これからも、沢山の公園に太陽電池がついて、桜と同じぐらい咲き誇るといいですね。


桜通り
4月6日 箕面の住宅地に昔から通称「桜通り」と呼ばれる道があります。
両側に桜の木が並ぶ生活道路。毎年、沢山の地元住民が桜を楽しみます。
どこの地域にも桜通りはあると思いますが、この道は見ごたえたっぷり!

 

日本最南端のバス停

こんにちは、みのりです。

前に西表島へ行ったときに見つけた日本最南端のバス停。

思わず写真を撮りました。

日本最南端を走るバスは見かけなかったんですけどね^^


2008年04月18日

レジ袋を断って一石二鳥


先日、近くのスーパー(グルメシティ)に行きました。

お買い得品(トイレットペーパーとお菓子)をゲットしました。
トイレットペーパーは手に持てるし、お菓子は子供用なので子どもに持たせれば、レジ袋を使う必要はなかったので、
「レジ袋いりません。シールでいいです。」
とお伝えしたところ、
「スタンプカードをお作りしますね。」と優しい笑顔。

なんと、20回レジ袋を断ると、100円の金券に変身してくれるんです!
環境に優しいだけでなく、お財布にも優しい、素晴らしい取組でした。

JR福井駅

ミッキーです。

福井県に出かけました。

JR福井駅には煙突のような突起が・・・。

良く見るとガラスでできています。

中から見ると明り取りになっていました。

これで照明のエネルギーも節約できるんですね。


洞爺湖ガイヤナイト

こんにちは、コンです。
北海道洞爺湖サミットが近づいてきました。
北海道の大自然の中、環境に中心にいろいろなことを話しあう機会ですよね。
そのサミット、7月7日から始まるって知っていましたか?
そう、七夕の日にサミットは開幕するんです。
その日はガイヤナイトってイベントが行われるですよ。
夜に1時間電気を消し、七夕の夜空を見ながら環境についてみんなで考えるイベントなんです。
また子どもたちからの環境を大切にするメッセージを短冊に書いてそのイベントを日本から世界に人々にメッセージするそうです。
とっても素敵なことだと思いませんか。
ぜひ私も参加して環境についてじっくり考えたいと思います。

サミットが開催される洞爺湖

2008年04月25日

里山保全イベント(1)里山散策

こんにちは、みのりです。
先日、里山保全活動に参加してきました!
里山を散策するといろんな植物がありましたよ。
ヤエムグラという植物は小さくて細かいトゲがあるのでセーターなんかにくっつきます。
手でちぎって花のように広げれば、ブローチみたいでしょ。

他にもムベの花やウワミズザクラの花も咲いていました。

●ムベの花

●ウワミズザクラ

そうそう、鳥の巣をみつけました。
枯れてしまった木でも鳥のすみかとして役立っているのですね。


里山保全イベント(2)森の看板づくり

里山で活動している場所に看板をつけました。
AQUOSに使っている植物系塗料で竹に塗装して文字を作っています。
小さな子も家族といっしょにお手伝い。





里山保全イベント(3)育林

3年前に植えた苗木が大きくなったので、添え木を抜き取る作業をしました。
小学生も家族と一緒に参加していました。

作業が終わった後は、里山の竹を使って竹とんぼづくりや、木の枝えんぴつ(ストラップ)などクラフトづくりを楽しみました。




 

里山保全イベント(4)里山遊び

子供達が里山で木登りをしたり、竹で作った輪投げや竹魚釣りをして遊んでいました。









里山保全イベント(5)タケノコ掘り

こんにちは、みのりです。
先日、里山へ行ってタケノコ掘りをしました。
40センチほどもある大きなタケノコを1本ゲットしましたよ^^
小学生もひとりで大きなタケノコを掘っていました。
お手柄だったね!






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