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西表島の古見小学校ではチョウを飼育・観察しています。
13年目になるそうです。
「ちょうのひろば」では20種類もの食草を育て、西表島のチョウが暮らしています。
みんなが作った手作りの図鑑もありましたよ。


林です。
こんな車を見つけました。

お店や家庭で使う食用油(てんぷら油など)の廃油をリサイクルした燃料で走るそうです。
BDF車(BDF:Bio Diesel Fuel)といって、バイオ由来燃料で走るので二酸化炭素が増えないそうです。
すごいね。排気が「てんぷら」のような食欲をそそるいいにおいがするそうです。
先日、大阪府高槻市立阿武野小学校で授業を行い、たくさんの感想文をいただきました。
その感想文には先生からの提案で「環境俳句」も書いてあったんです!!
うれしい~★
いくつか紹介したいと思います。
★これ以上 増やしちゃダメよ CO2
★がんばろう 二酸化炭素 出さないで
★増えすぎる 二酸化炭素 減らそうね
★原因は 二酸化炭素 多すぎる
★温暖化 すすめているのは 人間だ
★温暖化 力合わせて くいとめよう
★始めよう 自分たちから 省エネを
★省エネだ 電気ができる 太陽で
★みんなでね 守るぞ地球 防衛隊
すばらしいですね^^
こんなに短い言葉でも、伝わるものはとても大きいです。

先日、埼玉の小学校で、とってもエコな方法を使って、お湯を作っていました。
使用済みのペットボトルの外側を黒マジックで塗り、中に水を入れて日の当たる窓際に置いておくだけ。
朝に置いておくと、お昼休みの掃除のころには、温かいお湯のできあがり。

寒い冬には、掃除の水はとても冷たいものです。リユースに加え、ガスや電気を使わずに、自然エネルギーでお湯を作る素晴らしい方法でした。


先日(2月26日)、北海道の稚内に行ってきました。
ゴマフアザラシが見られるという海に行ってきました。
たくさんのアザラシがいましたが、遠くの岸辺にいて、よくわからない状態・・・。
しかし、突然近くの海にプカーッと浮かんできてくれました。このアザラシは流氷と一緒に来るようです。最近、流氷が少なくなり、アザラシも少なくなることが危惧されています。
みなさんの身の回りの省エネ・省資源に励み、このアザラシがいつまでも見られるように守ってあげましょう。

現在(2008年2月)、稚内市に日本最大級の太陽光発電設備5メガワット(5000kW)が設置されつつあり、2010年に完成すると世界第3位の大きさになるそうです。
この設備では、蓄電設備・水素ステーション・温水タンクなども併設される予定だそうです。
すでに、稚内では74基の風力発電も稼動し、両方が稼動すると稚内市が使用するエネルギーの75%が自然エネルギーでまかなえるそうです。
この大きな太陽光発電が稚内に設置される事は、大きな理由があるそうです。
風も強く、雪が降って、かなり寒い、さらには塩害も予想される過酷な条件だからこそ、この場所で成功すれば、あらゆる地域で活用できることが実証できるそうです。
この設備が、世界のあらゆる場所に取り付ける新しい太陽光発電の道先案内になりそうですよ。

先日、神辺小学校6年生のみんなから大根が届きました。
みんなで学校で育てたものを送ってくれたそうです。

この大根はとても水分が多くて、生で食べても調理しても甘みがあって、すごく美味しかったです。スーパーで買った大根とは何か違う感じで、手塩にかけて大根を育てたみんなの気持ちが伝わってきました。ありがとう!
安心して食べられる野菜と出会えることは、体にもやさしくありがたいことです。
みんなにもらった大根をこんな風に調理して食べました^^
レシピと一緒に紹介します。
★ 大根のお漬物 ★

~材料~
大根・塩コンブ・ごま・塩少々
大根をうすくイチョウ切りにし、塩で軽くもみ
しばらく経ったら、余分な水分を除いて
塩コンブを混ぜ、ごまをふる
★ 大根のサラダ ★

~材料~
大根・ミニトマト・スイートコーン・ゴマドレッシング・塩少々
大根を短冊切りにし、トマト・コーンを混ぜ
塩少々とゴマドレッシングであえる
★ 大根とたくさん野菜の炒めもの ★

~材料~
大根・人参・ブロッコリーの茎・しめじ・桜エビ
しょうゆ・ごま油・塩コショウ
大根・人参を短冊切りにし
他の材料とともに炒め、
しょうゆ、ごま油、塩コショウで味を整え
ゴマをふる
★ 大根とスペアリブの炊いたもの ★

~材料~
大根・れんこん・若鶏のスペアリブ・うす揚げ・きぬさや
砂糖・しょうゆ・みりん・酒
①あたためたフライパンにサラダ油を入れ
鶏に軽く焼き色をつける
②乱切りにした大根・れんこん、うす揚げと
①を加え調味料で味付けをして炊く
③最後に彩りにきぬさやを入れ、2分ほど炊く
林です。
先日お世話になった長野県箕輪町立箕輪西小学校にこんなストーブがありました。
燃料は、木質ペレットと言って、地域の間伐材から作るそうです。

この木質ペレットも燃やせば二酸化炭素は出るけれども、
これらの二酸化炭素は木が育つときに大気中から吸収されたものなので、
トータルでみれば二酸化炭素は増えないんだって。
これを「カーボンニュートラル」と言うそうです。

気になる燃料代ですが、最近の原油高で、灯油よりも若干お得だそうです。
まさにエネルギーの地産地消ですね。

ミッキーです。
香川県の高松に出かけました。
商店街を歩いているとこんなもの発見!
エレベータにしては入り口の背が低い。
子供専用エレベーター?
正解は「自転車用」の立体駐輪場です!
その名も「ECO Cycle」。
何だか未来的でかっこいいぞ。
狭い所でも駐輪場が作れるし、自転車ドロボーからも守ってくれる優れものです。
僕の町にもほしいなぁ。
林です。
サクラが咲き始めましたね。
野原にも色々な花が咲いています。
白いタンポポを見つけました。珍しいので調べてみると、
日本在来種の「シロバナタンポポ」と言うそうです。

ハコベの花(接写)もとてもきれいですね。



我が家では、クワガタが土の中で冬を越しています。
ある日、乾いている土に水をあげようとフタと開けたら、キノコが生えていました(写真)。
キノコ博士に確認したところ、食べられないキノコみたいで、ちょっぴり残念・・・。
キノコ博士は、「枯れた木を分解して、土にしてくれる唯一の生き物がキノコなのだよ」と教えてくれました。
キノコが分解した木は、土になって、クワガタやカブトムシの幼虫のエサになるそうです。
食べられないキノコも、とっても大事な生き物。
キノコパワーすごい!
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