SHARP
ホームに戻る
みんなでECOファン
ECOファンコラム

« 2008年01月 | メイン | 2008年03月 »

2008年02月 アーカイブ

2008年02月01日

カーボンオフセット年賀状

話題にするには少し時期が遅くなってしまいましたが年賀状のお話です。
今年はちょっと(金額的に)がんばって、カーボンオフセットという年賀状をお世話になった人たちや友達に送りました。

カーボンは二酸化炭素のこと。オフセットは打ち消すという意味。カーボンオフセットとは、二酸化炭素を“削減”するのではなく“打ち消す”のだそうです。
削減するのはもちろんがんばるけど、それでも発生してしまう二酸化炭素をクリーンエネルギー事業などを支援したり、植林、森林保護の推進などによって打ち消していこう!というものらしいです。

普通の年賀状より1枚あたり5円高いのは、その5円分で風力発電など地球温暖化防止事業に寄付しているからなんだね。

地球温暖化で咲いたんか!?

なんと! 
我が家の庭先の桜が、1月の中旬にも関わらず咲いてしまいました。
桜の木のうち、一本の枝だけが、蕾が膨らんで春模様 o(^o^)o
狂い咲きかも知れませんが、とっても可愛らしいものです。
樹木は秋に寝て、寒くなると目が覚め、開花の準備を始めるそうです。
しかし、桜も勘違いしてしまうほど、地球が暖かくなったのかもしれませんね。
地球温暖化が進むと、桜の開花が早まるばかりか、いつか咲かない桜になってしまうかもしれません。
暖かくなった地球を冷ます活動「クールアース」を進めましょう!

洞爺湖サミットに向けて

こんにちは、コンです。

また、北海道らしい冬の札幌を訪れました。

大通り公園では早くもさっぽろ雪祭りの準備が始まっていました。

お祭は2月5日より11日まで開催され、沢山の人が訪れるそうです。

でも一番の穴場はお祭が始まる直前だとゆっくり雪像も見れるそうです。

赤レンガの北海道庁も雪が積もってなかなかの趣きでした。

敷地の入り口には洞爺湖サミットまでの、カウントダウン表示を発見。

このサミットでの議題は環境問題が取上げられる予定ですよね。

世界のみんなでこの地球の未来についての大切な話し合いが、

北海道の大自然の中で行われるって素晴らしいと思いませんか。

是非、出来ることを考えて力になれるといいですね。

2008年02月08日

手作りカード2

このはです。

またまた、手作りカードをご紹介します。

今回は、愛知県の校長先生が作られた紙です。

何から出来ているかわかりますか?

なんと、竹と藁(わら)から出来ているんです!

もちろん、この学校のお友達は、先生に教わりながら手作り紙を作っています。

この紙は、大きいので、写真の台紙にしたり、テーブルクロスにも使えそう!

左:竹から   右:藁(わら)から

湯たんぽファン

こんにちは、みのりです。

毎日寒い日が続いてますね。

一年で今が一番寒い季節なのでしょうが、寒がりのみのりにはこたえます(>_<)

先日、寒いところに住んでいるお友だちの家にお泊りしました。

そうしたら、おふとんに湯たんぽが入っていて中はぽかぽか!

朝までほとんど冷めないので、お湯を洗顔やお洗濯に使っていました。

湯たんぽがこれほど温かいとは知らなかったし、お湯も再利用できてとてもエコロ
ジー♪

ひつじやブタのカバーに包まれて、かわいい~。大ファンになっちゃいました。

さっそく買いに行ったけど、売り切れ状態(:_;)

こんなにファンが多かったとは…

2008年02月15日

環境に優しいカイロ

いままでのカイロは、使い捨てが多かったけど、最近は繰り返し使えるタイプがでています(写真)。
そのうち、充電して500回ぐらい使えるものがでました。
小さくて、ポケットに入るぐらいなので、寒くてたまらないときに入れておくと、ほんのりポカポカ。強モードで5時間・弱モードで7時間ぐらい使用できます。
充電式なので、ゴミが出ないし、資源も節約できるでしょう。
他にも、使用後にお湯でゆでて、元に戻すタイプも販売されていますよ。


裏が白い切符

こんにちは、みのりです。

先日滋賀県の日野へ行きました。

近江鉄道に初めて乗って発見!切符が硬い厚紙に印刷されているんです。

自動改札を通せないタイプのものです。

よくJRなんかで裏が白い切符は人のいる改札を通ってくださいと言ってますよね。

裏が白い切符ってこれだったのかと思いました。

駅には切符の券売機がなく、自動改札もなく、駅員さんから切符を買って、

駅員さんに切符をハサミでちょきちょき切ってもらって電車に乗りました。

今回はエコではなくレトロなお話でした^^

2008年02月22日

西表島便り①

こんにちは、みのりです。

先日訪れた西表島での体験談をシリーズでお届けします。

みなさん西表島がどこにあるかご存知ですか?

沖縄本島よりさらに南西方角、八重山諸島の中で一番大きな島です。

島の半分は国定公園に指定されていて、ほとんどが原生林だそうです。

イリオモテヤマネコが生息する島ということで有名ですね。

ヤマネコには会わなかったけど、牛にはしょっちゅう遭遇。

こんな手作りの標識も見つけました。


西表島便り②

またまたみのりです。

大自然に恵まれた西表島はエコロジーツアーなども盛んに行われています。

当然、西表島のホテルも環境にとても気を遣っています。

みのりが泊まった“ラ・ティーダ西表”ではお部屋のゴミをきちんと分別していました。

それと、連続して泊まる人はシーツ交換不要の「グリーンカード」をドアノブにかけておきます。
お洗濯に使う洗剤や水を節約できますね。

他にも生ゴミ処理機を使ったり、歯みがき歯ブラシを持参するよう呼びかけたり「自然との共生」を目指しているそうです。

自然だけじゃなく自然を大切にする気持ちも体験できる西表島です。

・みのりが泊まったホテル“ラ・ティーダ西表”はこちら

↓↓↓↓↓
http://www.lateada.co.jp/index.html

2008年02月29日

西表島便り③「校庭の芝生」

こんにちは、みのりです。
先日、西表島東部にある竹富町立古見小学校を訪問しました。
校庭は一面きれいな緑の芝生でふんわりやわらか。
西表島は島のほとんどが森林で覆われていて、緑は珍しくありません。
これは、赤土流出防止のための環境対策。むき出しの赤土が、川や海に流れて汚れてしまうのを防いでいます。首都圏や大阪のようにヒートアイランドを和らげる目的とは違うようです。亜熱帯性気候のため発育が盛んで、職員が頻繁に草刈作業を行っているそうですよ。


西表島便り④「2月の田植え」

大自然に恵まれた西表島の古見小学校は、春には「浜下り」という潮干狩りの行事、夏は近くの後良川で「カヌー体験」、秋には植樹を行うなど自然を感じる体験学習が盛りだくさん。2月7日には田植えをしたそうです。
田植えといえば、さわやかな初夏を思いますが、西表島では既に初夏の気候なのでしょう。
今はこんなに小さな苗が6月には稲刈りができるとのこと。古見小学校のみなさん、収穫祭が楽しみですね。


コンテナの体育倉庫

ミッキーです。
お久しぶりです。
寒いと動きづらくって・・・。
ズズズッ。あぁお茶がうまい・・・。
久しぶりに散歩していたら近所の小学校にこんなかわいいもの発見!
いらなくなったコンテナ車に子供たちが絵を描いて体育倉庫に使っているんだって。
こんなすてきな倉庫なら、寒い日の体育の時間も待ち遠しいかもね。


布製のかわいいブックカバー

こんにちは。このはです。
今日は、私のお気に入りのブックカバーを紹介します。
電車での移動が多いので、持ち運びしやすい文庫本をよく買います。
今までは、本屋さんがつけてくれる紙のカバーを使っていたんだけど、
よく考えると、読み終わった本の紙カバーは、ごみになってしまうよね。
この布製なら何回も使えるし、もちろん薄い本でも厚い本でも調整可能!
手触りもいいので、気に入っています。
本屋さんでも、このような何回も使えるマイブックカバーをレジの横に置いたら、
エコへの取り組みも出来て良いと思うんだけどなぁ。



サイトポリシー COPYRIGHT SHARP CORPORATION