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こんにちは、林です。
この写真は何だかわかりますか?
これはシイタケの“胞子紋(ほうしもん)”です。
黒い紙の上にじくを切り取ったシイタケを置き、風で胞子が飛ばないようにフタをして、一晩そのままにしておきます。夜のうちにヒダから胞子が落ちて、ヒダの形そのままの胞子の模様(胞子紋)がとれます(白い所が胞子です)。
シイタケなどのキノコの仲間は、種では無く、この胞子と呼ばれるもので増えます。
シイタケの生命力を感じます。

みのりです。
上空から富士山を見ました。
ひときわ高くそびえている富士山は、上空からでも良く分かります。
地球温暖化の影響からか、富士山の永久凍土(凍ったままの土)が小さくなっているそうです。

ミッキーです。
埼玉県秩父市にある「三十鎚の氷柱」を見に行きました。
冬の寒い時期のみに見ることが出来る自然の芸術です。
去年は暖冬のため氷柱が少なかったようですが、今年は2メートル以上もある巨大なものが数多く出来ていました。
今年の見学は終ってしまいましたが、来年も綺麗な氷柱が見れるように、自然を大切にしていきたいです。

コンです。
我が家では、川の水を綺麗にするために、なるべく家庭用排水に汚れ物を流さないようにしています。
例えば、皿を洗う前に不要な広告紙で拭いたりしています。
近くに大きな川が流れているのですが、昭和30年くらいには子ども達が泳いでいたそうです。
その頃の綺麗な川を取り戻すために、頑張ります。

こんにちは林です。
セミは、短い命のように思われていますが、地中での幼虫時代を入れると3~17年生き続ける昆虫です。
写真の幼虫は、里山で穴堀りの作業をしている際に、偶然見つけました。
普通若い幼虫は全身が白いですが、もうすぐ地中から出て来る終齢幼虫になると体が褐色になるそうですから、これは終齢幼虫といえると思います。
そっと元に戻しておきましたので、夏には元気に地上に出てきてくれると思います。
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