TKTとは転勤属の妻のことなんだとか

なんでも3つのアルファベットにするご時世だけど、TKTって初めて聞きました。転勤族の妻、の頭文字を取ってるんですって。なんか笑えるわ。

これまでも略して転妻っていうのは知ってましたけど。

NHKの特集で見たんだけど、「TKT48」という集まりがあって、47都道府県と海外で暮らす転妻の集まりなんだそうです。私も入れて貰おうかしら。

1200人以上の会員がいるみたい。共感度高そうだし、一度調べてみようと思います。

まあ、社宅があれば旦那が同僚の奥様達ととりあえず仲間になれる?社宅が無ければゼロから一人で頑張るしかない。

息苦しいという人も、寂しいという人もいて、それぞれだよね。

私は社宅不要なタイプですが。

でも、大手企業が進出してるようないわゆる地方都市にはそれなりに転勤族の妻がいるので、そういう人達が自然に仲良くなって、情報交換して、また転勤で離れても、SNSでつながって、みたいな時代になってきています。

手紙と電話しか連絡手段が無かった頃は本当に大変だったと思うけど、今はLINEで連絡、インスタで毎日の情報を見せ合い、都合がつけば遊びに行ったりも簡単です。お金がいるけどね。

そんな感じで最近仲良くなったTKT仲間とは、SNSでのつながりもあって、これからは全国に友達ができるかなと感じています。

海外に行っちゃう人もいたりしますが、それはもしも遊びに行けたら本当に嬉しいかな。

ただ、やはり、気の合わない人というか、困った人もいるので、最初から深入りしないのがストレスを回避するコツ。なんでもいいよって言わないとかね。

世の中にはいろんな人がいるって改めて感じるTKTとのおつきあい。私もそう思われてるかも知れないけれど。

少なくとも数年は動けない環境で、学生時代の友人にも実家にも頼れない環境で、しかも今後は子ども同士の関係もあるところで、なんとかうまくやってくにはかなりの知恵が必要。

そういう世渡りの知恵っていうのは引越しを重ねる度にたくさんストックできてるね。

そういえば、今後も続く引越しが娘の成長にどんな影響を与えるのか、ちょっと心配になった時に、すごくわかりやすい体験談をこのサイトで読んで勇気づけられました。

引越しと子育てのことや、具体的に引越しを安く済ませるノウハウとか、引越しにまつわる色々な情報があって、とっても参考になりました。

知って得する引越しガイド【コツ・注意点・節約まとめ】

まあ、ずっと生まれ育った東京にいられればいいなあって思ってたけど、それがかなわない以上、なんとか引越し先で自分の居場所、しかも快適な居場所を作らなくちゃね。

先輩奥様たちに言わせると、とりあえず、子どもが中学生になると、転校させるのは気の毒と夫も納得するので、単身赴任になるから、それまでの辛抱だよ、と。

私もその日まで、TKTとして一流になっていきたいと思います。

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