引越し費用を捻出

転勤属であれば引越し回数が多いのは分かってること。

会社からの支援もあるにせよ、引越しの度に、引越し料金以外にもいろんな細かい経費がかかるわけで。

コツコツと貯金しておくべきなんでしょうね、本当ならば。

前回の引越しでは移動の距離がすごく長かったので、そもそも引越し料金が高かった。20万円近かったんですよ。

親族の慶弔関係の出費、車のメンテとか、色々と出費が重なって、さすがに全部を一括で現金支払いするのはちょっと大変というか、辛いお財布事情でした。

そもそも慶弔のお金は現金で払うしかありません。節約とかも関係ありません。予想外に3件続いてピンチでした。

更に、車のエンジントラブル。たいしたことはなくてよかたけど、一応ディーラーに出して多少のメンテが必要だったのでここでも5万円程度の出費。

アラフォー夫婦、専業主婦家庭にとって、ボーナスの狭間のタイミングでの予想外の出費は、なんとかなるにせよ、結構辛い物がありました。

そこへたたみかけるように引越し。

転勤は仕方ないにせよ、異動のタイミングが予想より1年以上早かったこともあって、引越し費用、会社から先にもらえる支度金と、後から補助される差額、これをなんとかしなくちゃ。

そこで考えたのが、クレジットカードでの支払いですよ。

慶弔費とディーラーは現金一択なので、引越し費用はクレジットカードで支払えないのかと考えたんです。金額も大きいからポイントも貯まる~♪

今までの引越しでは、荷物をトラックに積み終わった段階で現金でお支払い、おつりのないように用意したりしてましたね。

クレジットカード使えますか?なんて聞いたこと無かったな。

そこで引越し費用はクレジットカードで支払えるのかネットで調べてみました。

良かった、支払えるみたいです。しかも、クロネコとかアートとか日通みたいな大手じゃない、中堅どころの引越し業者でもほぼ対応してるみたいです。ああ、よかった。

結論から言えば、大手はもちろん、中堅業者の多くでも、クレジットカードでの支払いに対応しています。よかった!これでひとまず安心です。

このサイトにクレジットカードで引越し料金を支払うことが結構詳しく書いてあって参考になりました。⇒引っ越しをクレジットカードで

ただ、前もって言っておかないと、当日、作業員さんが対応できないことが殆どみたいなので、そこ気をつけないと。

そりゃそうでしょうね。お店のレジとか、端末なんか、持ってないでしょう、普通。

それに業者によっては当日の対応はできなくて、ネットで前もって決済するところもあるみたい。それは仕方ないかな。

いずれにせよ、これで楽天ポイントもつくし、支払いは少し先延ばしに出来るから、あの時は結構ほっとしました。

モチベーションも上がって、更に費用を節約すべく、私にしては珍しく、業者さんとの値引き交渉も頑張りましたよ。

ちなみに、業者さんにクレジットカード払いしたいと申し出たときに、20万円近い支払いだったこともあり、クレジットカードのショッピング枠の残高が不足してるとNGになることがあるので気をつけてくださいと言われました。

私の枠は30万円でギリギリだったので、クレジットカード会社に相談したら、ショッピング枠を増額してくれて一安心。

まあ、数万円ならいいけど、こういうこともあるから、事前にいくらまで自分のカードで支払えるのかは確認しておく必要があるなーと思いましたよ。

洗濯機がドアを通らなかった件

先日、我が家の洗濯機が遂に、遂に壊れたんです。モーターがウィーンと鳴ってるけど、ドラムが回転せず。

2年前にも一度壊れて修理してもらったんだけど、その時、メンテナンスに来た技術の人が「次回壊れたら、買い替えた方がいいですね」と。

修理費用をかけるより、新しい洗濯来を買った方が、総合的に判断してお得ですよって。

そう言われたのをしっかり覚えていたので、今回は即座に新しい洗濯機を検討し始めました。

一番の願いは、節水なんだけど、いわゆる前からあるタイプの上にフタがついてる全自動は、たとえ最新のものにしても、さほど節水にならないみたい。

水を使うのが少ない機種って、すごく高くて。そりゃー欲しいけど、よく考えてみると、家族の下着と普段着とパジャマと、寝具とタオル類程度しか洗わないんだから、そんな高い洗濯機は必要ないとお言えるんですよね。

仕方ないので、今回も高級洗濯機は見送って、50,000円前後のタイプを選びました。

納品の時、本当に焦ったのは、洗濯機を設置する洗面所へのドアを洗濯機が通らないということ。

ドアも洗濯機も標準的なサイズだと思うんですが・・・作業員さんが汗だくで、結局は洗面所のドアを外して通し、またドアをつけるという離れ業をやってくれたおかげで何とか設置することが出来ました。

次の異動も控えてるけど、ここから洗濯機を出す時はもう一度ドアを外さなくちゃいけないのかしら?それを考えると結構憂憂鬱で。

そういえば新品を買う前に、他県に住む親戚に、ほぼ新しい洗濯機を譲るからどう?と言われて。

その時、洗濯機だけを引越すにはどういう方法があるかとか具体的にかなり調べて、このサイトは結構参考になりました。⇒洗濯機の引越し

話を元に戻すと、次の引越しの時には、洗面所のドアを外さないと洗濯機が出せないということ。

でも、今回の作業員さんのように、慣れてる人ばかりではなさそうなので。色々考えると次の転勤引越しはかなり面倒になりそうだなあと感じています。

転勤族の冷蔵庫事情

転勤が多いなら冷蔵庫は絶対にシャープの「どっちもドア」か、観音開きと引き出しタイプの冷蔵庫にするべき。これは鉄則。

結婚した時に、そんなこと全然考えないで冷蔵庫を選ぼうとしてたら、旦那が会社の先輩に、そうアドバイスされたそう。

基本的に、家の中で使う家電は私が選ぶことになってたので、夫はどれでもいいってスタンスだったけど、これだけは伝えてきましたね。

今思えばなかなかいいアドバイスだったかと。

っていうのも、マンションのキッチンで、冷蔵庫置き場って固定されてるでしょ。その場所によって右開きか左開きかだと、すっごく使いにくいことがあって、かといって買い替えるわけにもいかなくて・・・超ストレスってことがあるそう。

最初に住むマンションに合せて買っちゃうよね、何も考えなければ。私もそうだったので、買う前に言ってもらって良かったなと思っています。

ちなみに、シャープの「どっちもドア」はさすがシャープが作ったって感じ、右でも左でも、どっちでも開けるという魔法のようなドアの冷蔵庫なの。

でも一度店頭で触ってみるとわかるんだけど、なんだか怖いのよね、どっちにも開くって。なんだろう、そんなことありえないけど、ドアが落ちてくるんじゃないか、外れるんじゃないかって気がするわけ。

あと、壊れやすそうな(そんなことはないんだろうけれど)気もして、買う気にはなれなかったなあ、ごめんねシャープ。

で結局、選んだのは三菱の引き出しと、ドアは真ん中で両側に開ける観音開きタイプ。これだと設置場所の左右は関係ないから、どこでも普通に使えます。

おかげでこれまでの転勤で冷蔵庫は特に困ったことがなく使えてます。

あと、やっぱり階段や玄関を通るとか通らないって話になると、引越の時にかなり面倒なことになるのが見えてるので、スリムタイプっていうのかな。

極めて普通のサイズ感、特に幅が細めを選んでおくのもコツだと思いますよ。

共働きで週末の買いだめが入るタイプとかいって結構大きい冷蔵庫が便利なのはわかるけど、とにかく玄関とドアを通らない物件だと大変なので。

冷蔵庫のサイズまで考えて物件決めないし、普通入るでしょって思うから。

でも実際に通らなくて、ベランダから吊るのも一苦労、って人の話を聞いたことありますので。

冷蔵庫の仕様とサイズ感は、転勤が多い家庭ではすごく大切なポイントであります。あと、冷蔵庫だけの引越しを検討していた時にとても参考になったサイトがあったのでお知らせしておきますね。⇒冷蔵庫引越し.com

冷蔵庫ひとつとってもこの有様。やっぱり最終的には愚痴が出ちゃうけど、引越しなんかしたくないってのが本音ですね。だって、本当に大変だから。

近所に挨拶に行くべきなのか?

引越したら近所に挨拶行くべきか?というのは意外に迷うことかもしれませんね。昔は向こう三軒両隣とか言ったみたいだし。古っ!

私の場合、一度社宅に入ったことがあって、その時は向こう三軒両隣どころじゃなくて、1番偉い上司のところからくまなく全員挨拶して回りましたよ。全員上司だったし(-_-)

でも、今って、物騒な時代だから、特に女性の一人暮らしの場合、挨拶に行くべきではないでしょうね。

わざわざ女性が一人で住んでますって宣言してどうする?ってことですから。

うちは旦那がいるけれど、平日は朝から夜まで仕事で不在なので、挨拶する時は両隣と上と下のお部屋の人に、二人で一緒に行きました。あちらの様子もうかがいたいし。

幸いというか全員夫婦で、お子さんのいるところもあったのでほっとしました。特におつきあいもないし、廊下や玄関まわりで会った時に挨拶する程度。挨拶して以来一度も会わない人達もいますね。

何か手土産が必要か?とか言いますが、あたりまえに持って行きましたよ。社宅の時は相当気を遣ったけれど、社宅じゃない今のマンションに越してきた時は、洗剤を持ってったかな。

消耗品だし、自分も貰ったら普通に使うし。そんな感じで極めて常識的なご近所挨拶をしたことがあります。

そのおかげかどうか、今のところ特にトラブルはないし、苦情を言われたこともないです。

そういえば、うちはこのマンションに引越すタイミングが、前の社宅の退去予定日より後だったので、大きな荷物だけを実家に数日預けたんです。

ダンボールなんかはその前に自分達で業者を使わずに運び入れて。かなりの時間、行ったり来たりして、エレベーターや廊下での音とかも立ててしまったけれど、温かい目で見てもらえたのか、文句や苦情も言われなかったし、大変そうですねなんて声をかけてもらったりもしました。

話が脱線するけれど、あと数日なんだから社宅退去待ってもらいたかったなーダメだったんですけどね。

荷物の一時預け先は実家にしましたけど、それが決まる前、どこか預ける方法はないかと必死に探して。このサイトも参考になったかな。
引越し荷物一時預かりサービス※保管料金が安い業者の見つけ方は?

私の友人が住んでたマンションでは、子どもが走り回ると、下の階から、何か棒のようなもので天井をドンドンとつつかれる(つまり、こちらの床がなる)ことがあって、それは大変だったみたい。

いくら子どもに言い聞かせても、うっかり走る、飛び降りるのは仕方ないわけで、でもその都度、ドンドンされて、彼女、ノイローゼ気味になってしまって。

旦那さんに泣きついて、旦那も昼間のことが心配になって、引越しましたね。僅か半年で。

次のマンションは1階。彼女いわく、日当たりも、防犯も関係なくて、とにかく足音に文句言われないと思うと、本当に安心できるのよとのこと。

うちは女の子で比較的おとなしいし、走り回ることもないのでまだいいけど、彼女のところのようにやんちゃな男の子二人だと、そうもいかないし。

入居の時にきちんと挨拶にも行ったらしいけど、挨拶程度じゃダメってことだったみたい。

世間にはいろんな人がいるから、まあ、迷惑かけてるのかもと思って生活するに限るかな。自分は悪くないと思うと、態度も偉そうになるしね。

そんなわけで、一応、女性の一人暮らしでなければ、私は何か持参して挨拶に行くべきじゃないのかなーと思います。結局、環境を左右すのは人間関係だからね。

荷物を増やさないのが最大のコツかも

転勤妻としてのキャリアを積んでるあやかです。

何か気をつけてることがありますか?なんて旦那の会社の後輩奥さんに聞かれることがあるんですけど、それはズバリ「家具を増やさない」「家具は減らす」「物を減らす」ですかね。

引越しで悩ましい存在は大型な家具類。冷蔵庫、洗濯機は仕方ないにせよ、一人で持ち運べない家具が多いと、引越し料金も高くなりがちで、予算にも影響します。

大きいテレビ台とか、ソファの前に置くテーブルとか、寝室のベッド脇の台とか、タンス的な衣類を入れるチェストとか。

こういったものはできる限り無ければ無いでなんとかなる生活を心がけてますね。処分したものもあるし。

あとラグとかカーペットなども捨てました。
意外にかさばって重いんですよ。こたつとかホットカーペットとかね。

衣類は備え付けのクローゼットの中におさまるしか持たない、のがポイント。

とにかく大型家具だけではなくて、持物を増やさない、一つ買ったら一つ捨てるという習慣が大事。

世の中断捨離ブームで、俳優の高橋英樹が、バケツまで捨てたとかいって話題になってますが、無ければ無いでなんとかなるもの。

我が家も夫の転勤回数が増えるにつれて、むしろものは減ってます。

例えば娘の幼稚園の洋服やバッグをかけるようなラック。

実家から買って送るとか言われて断りましたから。靴のラックも不要。

とにかく、しまえるだけしかもたない、というスタイルに何とか次の転勤迄にたどり着くのが極意かなとアドバイスしています。

ものって新しいのがどんどん出て、洋服でも家電でも、欲しくなるけどね。

私は夫の転勤で1番よかったのは、物を持たない生活に慣れたことでしょうか。

別にミニマリストを目指してるわけでは無いけれど、シンプルな生活って快適なんですよ。いつも家の中も片づいてるし。

スッキリしてるって精神衛生上、かなりいいですよ。おすすめ。

そうそう、冷蔵庫の中もいつもかなりスッキリしてます。
絶対捨てないで使い切る派ですから。

ただ、絶対に断捨離できないのが仏壇。

まだ夫は若いけれど、義両親が30代後半でようやく出来た一人息子なので案外高齢。残念ながら両親は他界してしまっているので、我が家に仏壇があるんです。

都市型というか、コンパクトサイズなんでリビングにも起きやすいサイズ。とはいえ、荷物ではないので、引越しの時には必ず専門業者をお願いしてます。

引越し費用の節約なんか関係ないやって思えるくらい高額ですが、これは大事にしないといけないことかな、必要経費だなと思ってるので。

最初に引越す時に、仏壇の引越しについて詳しく書いてあるサイトを参考にしました。知らないことも色々あって、勉強にもなりましたよ。⇒仏壇引越し

というわけで、話がそれたけど、引越し回数が増えれば増える程、物を減らすというのが転勤妻の知恵だと私は思ってるんです。

別に転勤妻じゃなくても、お家の中の断捨離って常に意識しておくと風水的にもいいんじゃないのかなとも思ってます。

TKTとは転勤属の妻のことなんだとか

なんでも3つのアルファベットにするご時世だけど、TKTって初めて聞きました。転勤族の妻、の頭文字を取ってるんですって。なんか笑えるわ。

これまでも略して転妻っていうのは知ってましたけど。

NHKの特集で見たんだけど、「TKT48」という集まりがあって、47都道府県と海外で暮らす転妻の集まりなんだそうです。私も入れて貰おうかしら。

1200人以上の会員がいるみたい。共感度高そうだし、一度調べてみようと思います。

まあ、社宅があれば旦那が同僚の奥様達ととりあえず仲間になれる?社宅が無ければゼロから一人で頑張るしかない。

息苦しいという人も、寂しいという人もいて、それぞれだよね。

私は社宅不要なタイプですが。

でも、大手企業が進出してるようないわゆる地方都市にはそれなりに転勤族の妻がいるので、そういう人達が自然に仲良くなって、情報交換して、また転勤で離れても、SNSでつながって、みたいな時代になってきています。

手紙と電話しか連絡手段が無かった頃は本当に大変だったと思うけど、今はLINEで連絡、インスタで毎日の情報を見せ合い、都合がつけば遊びに行ったりも簡単です。お金がいるけどね。

そんな感じで最近仲良くなったTKT仲間とは、SNSでのつながりもあって、これからは全国に友達ができるかなと感じています。

海外に行っちゃう人もいたりしますが、それはもしも遊びに行けたら本当に嬉しいかな。

ただ、やはり、気の合わない人というか、困った人もいるので、最初から深入りしないのがストレスを回避するコツ。なんでもいいよって言わないとかね。

世の中にはいろんな人がいるって改めて感じるTKTとのおつきあい。私もそう思われてるかも知れないけれど。

少なくとも数年は動けない環境で、学生時代の友人にも実家にも頼れない環境で、しかも今後は子ども同士の関係もあるところで、なんとかうまくやってくにはかなりの知恵が必要。

そういう世渡りの知恵っていうのは引越しを重ねる度にたくさんストックできてるね。

そういえば、今後も続く引越しが娘の成長にどんな影響を与えるのか、ちょっと心配になった時に、すごくわかりやすい体験談をこのサイトで読んで勇気づけられました。

引越しと子育てのことや、具体的に引越しを安く済ませるノウハウとか、引越しにまつわる色々な情報があって、とっても参考になりました。

知って得する引越しガイド【コツ・注意点・節約まとめ】

まあ、ずっと生まれ育った東京にいられればいいなあって思ってたけど、それがかなわない以上、なんとか引越し先で自分の居場所、しかも快適な居場所を作らなくちゃね。

先輩奥様たちに言わせると、とりあえず、子どもが中学生になると、転校させるのは気の毒と夫も納得するので、単身赴任になるから、それまでの辛抱だよ、と。

私もその日まで、TKTとして一流になっていきたいと思います。

もう引越ししたくない

娘が幼稚園に慣れるのにかなり時間がかかり、夏休みが終わったらまた嫌がり、ようやく笑顔でバスに乗れるようになった年少の秋。私もやっと娘がいない日中、ほっとできるようになりました。

今まで、毎朝のように泣かれて、バーゲンに行く気持ちにもなれなかったしね。
運動会はまあまあ楽しめたし、秋の親子遠足も、頑張って行かれたし、娘もずいぶん成長してきたなと実感しています。

同じマンションの仲良しさんともようやくお家を行き来して遊べるようになってきて、嬉しい限り。やっと幼稚園児って感じになってきましたね。

今まで既に3回引越してるけど、今回幼稚園入園を機会に、もう引越ししたくないなと強く思うようになってきて。

旦那は会社ですぐに仲間というか、同僚ができるし、仕事はマストだからなんとか馴染んでやってけるようになるのも早いけど、こっちはそうもいかないから。

どこに誰が住んでるかもわかんない土地で、情報も全然なくて。公園に行っても、同い年の子ども達は仲良く遊んでて、ママ友なんかはすごい仲良くなってて。

子育てしてるだけでも結構大変なのに、知らない土地に何回も引越して、またゼロからお友達作り。疲れますね~幼稚園に慣れるのにも相当時間がかかったわけで、また同じことをさせるのは私も辛いが、娘も気の毒。

せめて幼稚園卒園までは同じところで落ち着いて生活したいなーと願ってます。

今度転勤になったら、とりあえず、卒園までは単身赴任すればいいのにね、と密かに考えてるけど、まあ、そういうわけにもいかないから。

転勤族の妻、なんてひとくくりな言葉も聞くけど、それぞれの家庭でいろんな事情があって大変なのは皆同じ。キャリアを積んでる女性は転勤の度にそれを捨てていくのが当たり前みたいになってるし。

私はずいぶん前にキャリアの継続を断念した過去があるけれど、もし、転勤の殆どない人と結婚してたら今頃どんなになってるかなあと考えることはよくあるかな。

ダイバーシティとか言ってるご時世、これからは夫転勤、妻はキャリア継続で別居婚が普通でしょっていう時代になったらいいんじゃないのかなって思います。経済的にも行き来できるわけだしね。

話がすごい脱線したけど、いずれにしても、次の転勤はできるだけ先でありますようにと祈るこの頃です。

はじめまして、アヤカです!

夫の転勤での引越経験は既に3回を数える、いわゆる転勤族の妻、あやかです。

結婚は20代後半だったけど、子どもがなかなか出来なくて、35歳で出産、現在アラフォーになってます。一人娘は幼稚園の年少に通園しています。

独身時代は、転勤の無い人と結婚したいと思ってたけど、実際には真逆でしたね。

メーカー勤務の夫は国内の転勤回数が多いって行ってたけど、既に3回。

もはや実家に子どもを預けて飲みに行くなんてことはすっかり諦めてます。

とはいえ、転勤すると、知らない土地で頼れるのは家族だけ、って感じになるので、自然と家族の絆は深まるかも知れませんね。ランチする友達も最初はいないから。

私も最初の転勤引越が、結婚してすぐだったので、結構ショックで。

引越しの準備も大変で、せっかく新居を設営したのに、すぐ引越ししなくちゃいけないなんて、って。今では考えられませんが、泣きましたよ。

そんな私が引越しを重ねながら段々強くなり、趣味の節約にも拍車がかかり、いろんな知識も蓄積してきました。

引越しにまつわる色々な情報やエピソードなんかを残しておきたくて、この日記を書いています。引越しする方の目にとまって、すこしでも役立ててもらえれば嬉しいです。